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2007年10月に作成された記事

隣席のご一行様

今日から名古屋。午後の新幹線で名古屋入り。新幹線で博多駅を出発し、途中岡山より隣の席とその向こう側の二席に合計3名の男性が乗ってこられた。

隣の男性は年の頃30代。向こう側のお二方は上司と思われる40代と50代(多分)3人ともスーツ姿で、座るやいなや缶ビールを開けて「いやあ、お疲れさん!」と景気よく乾杯と相成られ、その後も缶ビールは二缶、三缶と空いていく。たちまちそこらあたりがアルコールの匂いで充満。。。(汗)


「よお、○○、おまえの最後の押し、ありゃあ良かったよ。」
「いやそれほどでも・・」
「謙遜すんな、あの一言でよ、相手の気持ちが動いたってもんよ」
「いやあそう言ってもらえりゃ俺も嬉しいっす」
「明日もこの調子で行くぞ~」

よほど商談がうまく行ったと想像できるような話の内容に、このご一行の「売り物」はなんだろう?と興味が出た。それからというもの聞くとはなしに・・・と思ったものの、あまりの大声で談笑するお話が列車内に響き渡るもんだから、隣の席の私には当然がんがん耳に入ってくる(笑)

「おい、○○、明日は予算いくらだって?」
「20億です」・・・に・にじゅうおく???そんな大きな商談をこのお三方はまとめようとしているの?
「よ~し、今日のこのツキのまま明日も行くぞ~」
「えい・えい・お~」と、腕を突き上げもの凄いパワフルなおじ様方に圧倒されっぱなし(汗)

一体20億もする代物って何?自家用ジェット?それとも大きな建築?それとも大型総合病院への医療機器全部?いやいや、そんな雰囲気ではなかった(失礼)

もしかしたら不動産関係かな?

専務と呼ばれるその中のお一人の年長者は、上機嫌でかなり酔いが回られて、もうあたり構わず声はヒートアップし、「アッハッハッハ!!!」と豪快な笑いと共に。


「おい○○明日のお相手さんはどんな人だ?」
「はい、専務。リーゼントタイプです」
「リーゼントって何だ?」
「あの・・髪をこう、(と手振りで)横はぴっちりまとめて前髪をかっこつけたような・・・専務は苦手かもしれないっすねえ」
「そりゃ髪型のことだろ?中身はどうだ?」
「髪は矢沢栄吉。中身は演歌って感じっす」
「おお、矢沢か・・俺、嫌いじゃないぞ。よし矢沢栄吉だな。任せとけ!」

もう可笑しくて可笑しくて笑いを堪えるのに必死の私。


始終ご機嫌のそのご一行様は、めでたく私と同じ「名古屋駅」でお降りになり、明日の矢沢栄吉さんへの商談へと英気を養うために街に繰り出して行かれたのでした(笑)やれやれ。

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ハイブリッドな虫たち

自宅の玄関ドアを開けると、すかさず入ってくる「蚊」。もうすぐ11月になろうとしているのに・・・

玄関前に「蚊」が好む環境はなさそうに見えるのだが、よほど住み心地が良いのか?(汗)いやあ、あまり好かれたくないんですけど・・

先週、開院お祝いを・・と思い品物を選んでいたショップでも会計の合間に二箇所も刺された。大きなやぶ蚊が重そうに飛んで去っていくのを見つけた時には既に遅し。しっかりと左手にぷっくり腫れた後が残り、痒いのなんの。

スズメバチも大量発生していると聞いた。みな生き延びるのに必死なのだ。

そのうち温暖化が進み、日本でも「マラリア」が流行したりするんだろうなあ・・。飛行機も船も水際で「害虫」が国内に侵入しないよう色々厳しいチェックを行っているらしいが、自然派生してしまった折にはそんな努力も水の泡である。

一昨年流行した「カブトムシ」「クワガタ」も亜熱帯地域から大量に持ち込まれその影響も心配。

「ムシキング」ブームの頃から外来種の昆虫による生態系の破壊が懸念されてはいたがブーム下火の今は「外来種が手軽に飼えるようになったことで飼育途中で手放すなどのケース」があるそう。いやはや困ったものです。


そのうち昆虫学者たちのコメントが掲載されるんだろうなあ

「これは・・・これまで見たことがない種類ですねえ。新種の虫の出現です。」な~んて。ハイブリッドタイプの昆虫たちを図鑑に掲載しなければならない時代になるんでしょうか?

改定された広辞苑に「メタボリック症候群」「うざい」「ブログ」「いけ面」「ニート」「逆ぎれ」など、世相を反映した新語が新たに加わることになったように・・・。

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U・DO・N

松山からの出張から戻った。

行きはプロペラ機・・これ音が相当うるさいのです。会話はほとんど出来ません。でも一生懸命ブンブン言いながら飛ぶその姿に「頑張れ~」と応援したくなるのは不思議です(笑)

一泊して帰りはジェット機。行きとは違って静かでした・・・。松山空港で同行した女性社員が一言「なんだか松山って活気がありますよねえ。どうしてでしょうか?」う~む、はたとその理由を考えてみたりした。お遍路さんや道後温泉の観光客も多いからかな?と思ってみたものの、自宅に到着してある答えに行き着いた。

それは、「讃岐うどん」!今や「うどん」の大ブーム。全国から讃岐うどんグルメツアーにやってきているに違いない!そういえばなんだかそれらしき男性の団体や30代、40代のグループが多かったように思う。私の友人にもわざわざ「うどん」食しに福岡から出かける「うどん博士」がいますもんね(笑)


実際に大変なブームらしい。香川県内の讃岐うどん店を数百店舗食べ歩いたというつわものが書いたブログや、本やガイドBOOKなども沢山出ているのだ。

讃岐うどん遍路」なるサイトもある。
はじめての讃岐うどん」なる初心者向け紹介サイトも。

自宅に戻り、PCでメールチェック。「香川県」の某医院よりオファーが入っていた。

新しい出会いはいつも嬉しいもの。今回は特に「SANUKI」の文字が頭によぎり、香川での食事は間違いなく「UDON」で決まりでしょう!

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Halloween

もうじきハロウィン。それにちなんでちょっとデザインを変えてみたくなった。

ハロウィン (Halloween) は、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる、英語圏の伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになったらしい。

古い映画になりつつある「E/T」でもこのHalloweenの日に事件がおきる・・な~んて感じだったような気がする。今の期間は、ギフトショップでもブティックでもあやかり商売が目につくが、クリスマスの次になんだかドラマティックな雰囲気のあるイベントだと思う。

10月31日の私のスケジュールは・・・というと月末恒例の請求書チェックと名古屋出張だ!名古屋行きの飛行機の中では何かしら配られたりするんだろうか?それともキャビンアテンダントのお姉さま方のエプロンにはかぼちゃ柄のついたものになるのだろうか?


明日は松山出張だ。新規開業の産婦人科さんへの納品と、そのまま内覧会のお手伝いのため一泊する。
明日の飛行機は「福岡~松山」」間、ボンバルディア社製ではないことを祈って・・・。

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消毒は百害あって一利なし?

× 傷は消毒しないと化膿する
× 傷は乾燥させる(濡らしてはいけない)
× かさぶたができるのは傷が治りかけている証拠

意外かもしれませんが、実は上記のことはすべて間違いだと言われているのです。つまり、これまで傷の治療法としてポピュラーだった、消毒してガーゼをあてて保護するというやり方は決定的に間違っていた! ということなんですね。いやあ私たちの子どもの頃と180度違うんですよ(汗)


最近、創傷治療の専門家である形成外科医の間で、湿潤治療やラップ療法、またはうるおい療法などと呼ばれる新しい創傷治療法が広まりつつあります。 これは従来の伝統的な「消毒+ガーゼ療法」の真逆をいくようなもので、人間が持っている治癒力を最大限に活かした自然で効果的な治療法といえるらしいのです。

私の息子が怪我をした時に試してみましたが、1日目にして、すでに新しい皮膚が再生しはじめているのがみてわかります。

ただ傷を湿潤環境においておくというだけで、特別な薬を使うわけでもなく、通常よりはやく、そしてきれいに痛みもなく傷が治ってしまいます。かさぶたができないというのも大きな特徴で、かさぶたに関係した肌の突っ張りや、かさぶたが剥がれて再出血ということもありません。


■消毒は絶対にしない!

傷を消毒するということは、傷を治そうと活躍している人間の細胞をも殺すことになり、かえって傷の治りが遅くなります。消毒をすると傷が滲みて痛いのはまさに細胞が悲鳴を上げている証拠。はっきり言ってキズの消毒なんて自傷行為とおなじです・・というから本当に目からうろこです。

■傷は乾かさない=湿潤状態を保つ

傷を治すために必要な成分が含まれた非常に重要な滲出液が出てきています。そこにガーゼを当ててしまうと、必要な成分が吸収されて乾燥してしまい、自然治癒効果をなしません。キズを常に湿らせた状態にし、人間が持っている自然治癒能力を最大限に活かすことができるというわけです。


もちろん破傷風などの恐れがある場合など例外もあると思いますのでドクターと相談の上・・・。


この治療法のための商品も売り出されていますよ。

ジョンソン&ジョンソンの「キズパワーパッド」です。

バンドエイドでおなじみの会社ですよね。
我が家の薬箱にも大小サイズ取り混ぜて常備しています!


ご参考までにこんな本も出ています。

「さらば消毒とガーゼ 「うるおい治療」が傷を治す
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北京オリンピックへ愛の手を

21日、テレビでもオンエアされた「北京国際マラソン」を少し見た。

報道用バスの故障など、ことしも失態が相次いだ・・・今年も、というのは、一昨年は先導ミスで「優勝者の順位は有効、記録は無効」との前代未聞の結果になったからだ。五輪を来夏に控えた今回も、運営は相変わらずだったとか・・・。

来年の北京五輪は大丈夫なのかしら?


約20キロ地点で約10人のカメラマンを乗せたトラックが突然止まった。カメラマン総出で押した努力も実らず、急きょ記者用のバスに乗り換えとなった。トラックは引っ越し会社の社名が入った旧式のもの。ある中国人カメラマンは「なぜ引っ越し屋のトラックなんだ」とぼやいていた。というがなんとも嘆かわしいというか、本当にオリンピック大丈夫?


混乱はレース後にも。女子の公式記録の1位になぜか存在しない選手の名前が載ったのに訂正に1時間以上かかるお粗末さ。


でも何より最も深刻なのはコースに距離不足の疑いがもたれる点。記録は男女とも好タイム。自チームの複数の選手のタイムを計測していた日本の実業団関係者は「35-40キロのラップタイムからするとゴールタイムが良すぎる」と話していたが、昨年もその指摘があり、大会前に計測したところ42.195キロに約600メートル足りなかったといい、最後に陸上競技場に入ってからトラック内で折り返す奇妙なものに。それでも距離不足を疑う声が一部に出ていたらしい。

コースはマンホールが突き出ている地点が多く、選手が危うくつまずきかける場面も。

来年のオリンピックはアジアでの開催である。アジアの中では建築分野でダントツ優秀な日本から整備技術支援に出かけるべきかな?

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世渡り上手

今朝の息子の塾への送迎の車の中での会話。

私  「今日はなんだか寒いくらいだねえ」
息子「そうだねえ。すっかり雲も秋の雰囲気だしね。」
私 「そうそう、来週から制服は合服から冬服への準備期間になるらしいよ」
息子「らしいね。でも僕はクラスの半分以上が変更した頃、便乗する。」
私  「便乗?そ・・・そう。どうしてクラスの半分?」
息子「そりゃあ、何事も目立たないようにでも出遅れないように・・・これ大事なポイント」
私  「へえ。そんなこと考えてんよ?あれ、ちょっと時間の余裕があるね。どこかで時間費やそうか?」
息子「なら、カフェなんかいいんじゃない?」
私 「カ・・カフェ?そんな言葉いつ知ったの?」
息子「その位、知ってるさ。テレビドラマでもよく言ってんじゃん。昔は喫茶店って言ってたんでしょ?」
私 「いや、今でも言うよ。」
息子「でも、カフェはちょっとお洒落な店なんだよ。本読みながらお茶するっていうか・・ちょうど今みたいな時にピッタリくるよね。」

なんだか小生意気な感じもするが、すっかり大人への階段を上りはじめた息子。中高生になった彼を早くみてみたい(笑)

かくして、我々は、大濠公園の「ミスド」へ!

確かにここもカフェといえばカフェ。店を出るとき、彼は一言呟いた。

「う~ん、なんだかすっかり気候も良くなって気持ちいいよね。・・・ねえ、デートってこんな感じなん?」

真顔でそう聞かれた私はあまりに可笑しくて笑い転げたのである(笑)

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黄色い声援

今日は娘が通う女子校の体育祭に行った。


平日の開催で、しかも場所は九電体育館。如何にも「天候に左右されず、一同に集まれ、駐車場もかなり完備され、学校から徒歩で行け、男子校の目に触れず(笑)・・・」と、条件は揃っている場所である。


午前中は来客と、会議があり、会社を出発した時間だと娘が出場するというクラス対抗リレーには「ギリギリか?」というタイミング。


「なんで、平日に体育祭なんてするんだろうね」そう思ったものの、一日7時間授業が土曜まで続く盛りだくさんカリキュラムの中で、文科省の定める「体育」の時間を消化するだけ・・・という感のあるこの学校では今日の「体育祭」だって体育の時間の5時間分としてカウントされているに違いない。

なんだか、秋の大運動会=みかん=おにぎり=砂ぼこり=おやつ・・・という私のイメージの図式とはかけ離れている。


到着した会場は女子校生徒の熱気で溢れており、残念ながら、競技には間に合わず「皆さん、これから昼食とします。」というアナウンスが・・・(汗)

昼食は親子で食べるいつものパターンではなく、応援席にて持参したお弁当を生徒達だけで済ませるという何ともあっさりしたもの。

応援に来た保護者は・・・というと、浄水通り(体育館の前の通り)にあるレストランなどで、顔見知りの親同士誘い合ってランチメニューを食べるという優雅なパターンだった。

私の到着を待ってくれていた知り合いのお母様は、朝から観戦していたらしく、競技の状況を色々説明してくださりながら、近くのイタリアンレストランで共に「浄水マダム」と化していた(笑)ご想像通り、その店も隣の店も、同校のママ達で貸切状態である。

昼の部からは、ちゃんと観戦出来た。

まずは女子校ならではの応援合戦だ。

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チアリーダーと、学ランを着たり羽織袴姿の凛々しい(笑)彼女らの繰り広げる応援合戦は結構衣装も凝っていて見ごたえがあった。6ブロック全て僅差である。

して・・・なんと「騎馬戦」である!


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女の子達が繰り広げる屋内競技はブロック対抗リレーにて全て終了。

閉会式後の諸注意では

「明日は通常授業です。絶対に遅刻や疲れを引きずっての欠席のない様、寄り道せずに自宅に戻り、今日だけは短めの勉強時間で切り上げ早めに就寝してください」

「今日だけは・・・」である(汗)しかも代休などあろうはずもなく・・・

「体育祭の日くらい、勉強せんでいいよ」と、言いたい気持ちをグッと我慢するのもちょっと辛いものがある。

彼女達の青春はまだまだこれから。

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慌て者には福来たる?

自分ではずっとこれまで「しっかり者」だと思っていた。

小学生の頃から通信簿には毎回「山椒は小粒でもぴりりと辛いと言いますが、Mさんはその諺のような人。小さくても一生懸命頑張る姿はクラスのお手本です」な~んて書かれていたものだ。

そうずっと背が小さく、自慢じゃないが、高校まで一番前が指定席だった。だから「前へならえ!」という号令を聞くと、今でも腕を両腰にあててしまう(笑)

大人になっても、人一倍努力の人だった・・・はずなのだ。音大時代だって授業が始まる前の朝5時から放課後の夜11時位まで人の二倍、いや三倍も練習していたと思うし、社会人になっても貪欲に何でも吸収できるものには興味を持ってやってきた・・・はずなのだ。

実際に「根性」「気合」なんて、今渦中の亀田親子かレスリングのアニマル浜口親子か・・・という感じで(汗)少々のことではまいったりしない精神力も持っていたように思う。

それが今は、すっかり更年期真っ只中の「昔は頑張っていたおばさま」(笑)


通院中の婦人科クリニックでは、毎月はじめには保険証を出すことになるのだが、今月もやってしまった。

「亀山さま・・保険証をお願いします」
「はいはい、心得ておりますよ。」と差し出すのは・・・・免許証・・・(笑)
「わあ、今月もやってくれましたねえ。おもしろ~い!」と、受付嬢は大笑い。

いやいや、ウケ狙いじゃないんだけど・・・(汗)

ちなみに
3か月前は保険証のつもりで「郵便局のカード」を。
先々月は「名刺」を
先月は「ロイヤルのポイントカード」を出したのは私です(汗)

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プロとアマの違い

主人の大学時代の友人が福岡に滞在。14年ぶりの再会で二人とも学生時代の話に華が咲いていたようだ。

音楽サークルの仲間だっただけに、うちにあるギターを色々持ち替えて弾いてくれた。今だ腕前は衰えず、JAZZフィーリングからブルース・・とアドリブメロディもとってもカッコいい!社会人バンドも再開したとのこと。

「おやじバンド」全盛期の今では昔鳴らした腕をもう一度!というおじ様方が多いと聞く。

プロミュージシャンとアマチュアミュージシャンの違い・・について3人で談義した。彼曰く、アマチュアでもほとんどプロ・・という腕前と魅力を持ったアーティストが本当に多い。もうその境はないのでは?と。

中にはプロと称した人のライブを見ても「お金返して」と言いたくなる人もいるわけで・・・

それが証拠にこの友人の奏でるギターは、プロ並み。本業は?と聞いて「僕はプロミュージシャンです」と言われても初めて会った人は納得するだろう。でもその友人は某大手メーカーの工業デザイナーなのである。

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50000回のアクセスまであと少し

このブログも、当初の予想に反して(笑)続きも続いて2003年11月のスタートからはや4年が経過!

継続は力なり・・・な~んて言葉もございますが、よくコツコツと書きも書いたりと自分でも感心しております。ブログ集を本にするなんて企画もあるのですが、拙い文章を自費出版するにはちと勇気がなく(汗)迷っているところ。

もはや自分の日記のようになっており、「過去の出来事」をすぐ検索できるという便利さもあったりもします。

して・・・カウンターは既に49955を超えており、あと何名かのアクセスを持って「50000ヒット」です!

業界では(笑)キリ番などと称しているようですが、キリ番になった方に何かしらの特典があるというわけでもなく、まあしいて言えば「ピッタリ50000回目のヒットに貴方が選ばれました!おめでとうございます。パンパカパーン」と私から心のエールを贈らせていただきます(笑)

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多彩な国籍

宿泊したホテルは、外資系ではないのに外国の方が多かった!場所が新宿だったこともあるのだろうか?東京は本当に外国の方が多い。

チェックインで並んだ時間は夜10時を回っていた。フロントには約20名ほどの人で混雑していた。なんと!その20名中日本人は3人・・・と、最初思ったが、私の前の人は日本人の女性かと思いきやフロントで自分の名前を告げながら会話が始まると、彼女は英語だった(汗)したがって、20人中、本当の日本人はたったの2人。


当然あちらこちらから聞こえる会話は、英語あり、フランス語あり、ドイツ語あり・・・


韓国の人も中国の人も、ホテルマンとの会話は全て英語である。「日本人ではこうはいかない」そう、彼らアジア圏の人達は母国語プラス英語が話せるのだ!

周りで英語が飛び交う中、ようやく私の番が来た。これまでのゲストには全員英語で対応していたフロントの彼女彼らは、にこやかに私にも英語で応対してくれちゃいました(汗)

「純日本人」であることが解ると、それ以降はもちろん日本語でしたが、あれほどの英語での会話が続いた後の日本語は、まるで外国語のよう・・・

驚くべきは、ホテルの誰もが英会話が達者であるということ。まあ考えてみれば当たり前か?とも思うが、フロントだけでなく、ベルキャプテン、ゲストリレーションズ、客室係り、ルームサービス、マッサージのおばちゃまに至るまで日常的に英語が使えるのだ!

さすがに東京です。

私の友人に一日の終わりに湯船につかりながら「今日あったことを英語で振り返る」という習慣を持つ人がいるが、私も真似して(笑)やってみたものの二日で挫折。だって長湯になってのぼせてしまうんですもんね。

気候もよくなったことだし(関係ないか)そろそろ英会話レッスンを復活させねば!上達には「とにかく話す」!これに尽きます。

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出張報告

東京に来ています。改装中の産婦人科さんに打ち合わせ。そして神奈川に移動。ソフトウエアの納品。新宿まで戻りようやく夜11時にチェックインそして夕食…ああ、お腹空いた(汗)

明日も都内。夕方の便で福岡に帰る予定。福岡地方の雨模様が気になる。「子ども達はちゃんと傘を持って行っただろうか・・」と。

今日乗ったタクシーの運転手さんは、年の頃60代後半・・・目的地を告げ乗車したものの、「あまり詳しくないんでねえ」と自信なさ気・・・まあこういう運転手さんに当たるのは慣れているので(笑)

「ナビが付いてますよね。電話番号で行けますよ」と提案したものの、さあ、そのナビの設定がしどろもどろで何と出発まで10分以上かかってしまった(汗)

操作に慣れてないのか、どうもおぼつかない手つきで「あっ!これか」と、意を決して押したボタンはテレビスイッチ(笑)いきなりお笑い番組が大きな音量で放映され、車内は沈黙・・・。

「あのお・・・私が代わりましょうか?」
「ええ、お願いします。」

とても素直に乗客に、その操作を任せる運転手さん。女性にしては機械には結構強いかもしれない私は、初めて触るナビでも何とか入力できて、いざ出発!

ところが、その運転手さん、ナビが「この先300メートルで右折です」って言ってるのに知らんぷりで直進して「あれ?違うなあ」


そりゃ違うでしょ!手前の交差点から右折って言ったんだもん。ああ、心配でたまらない。それからと言うもの「ほら、次は左折ですよ。早めに左の車線に移動してください」「そろそろ右に曲がりますよ。」・・・と、到着まで、結局ナビのナビをしながら目的地へ・・。ふ~、疲れた(汗)

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威風堂々

昨日(金曜)は県内のMクリニックさんへ訪問。初対面のドクター。外観からとても新鮮な感じ。タイル貼りなのにナチュラル感があるのは、植栽デザインによるものか・・

中に入って驚いた。「木」をふんだんに使った内装だ。最近よくお見かけする「クールモダン」とはまた違った温かみのある空気感とでもいうか、「産院」・・う~ん「巣篭もり」的な印象も受けた。ずっとここにいたい・・という雰囲気で癒される時間であった。優しい時間とでも表現するのがピッタリか?

心がギスギスする日があるとしたら、こういう空間で静かに目を閉じていると良いのだろう・・・そう思った。


二階の新生児室前のロビーは、家族の面会スペースにもお見舞いの方の憩いの場にも使えそうな多目的な「たまり場」。ここでしばしドクターをお待ちした。


同じスペースには先客があり、幼稚園と見られる年齢のお子さんが3人。小学低学年のお子さんが1人。幼児1人を含め子どもの数は5人。それぞれの母親と見られる女性が3人。それはちょっと賑やかな感じだった。友人の出産祝いに来たというところだろう。

窓辺には薄手のカーテンが吊ってあり子ども達はその布にお構いなしに楽しげにソファからソファ。出窓部分から床へと飛んだり跳ねたり遊んでいた。「あれ~この調子だときっとカーテンに掴まってビリっと破れたりしないかな・・・」その予想は見事に的中し(汗)

「ビリっ!」そんな音がして、カーテンの一部が・・・・あ~あ、だから言わんこっちゃない。

シュンとした顔の「しでかした」男の子は体全体で「反省」していたのが良く解った。人間、反省する時は体が小さくなるのだ(笑)。威張る時は態度が大きくなるのとは反対に。


私はコソコソ話が嫌いだ。ひそひそ話を側でされると「何を話しているのか」が気になるもの。自分の事でもなく良い話なのかもしれないけれど、誤解を与える行為だと常日頃思っている。

そう、その時の姿は大抵「体を屈めて」いるもの。要するに堂々と出来ないからに相違ない。ひそひそ話しの多い人は、一度誰かにその姿を写真撮ってもらうと良いですよ(笑)自分の小ささに驚くはずです。


”腹黒い人”も「ここだけの話ですよ」と体を小さくして耳打ちしたりする。見え透いたお世辞と共に・・・ああ、なんと愚かな。

裏表のない人でいたいもの。言ってることとやってることが180度違うな~んて人も世の中にはいらっしゃるものです。常に「威風堂々」としていたいものだ。

そうそう、前出の男の子は「ごめんなさい。僕がやってしまいました。」と威風堂々と謝れたらこの経験も今後に活かされる!ちゃんとした大人からは「よく正直に謝れたね。えらい!今度からは気をつけようね」と言ってもらえて円満解決だ。

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何かと話題の相撲の話

今や話題性の高い、相撲の話・・・

息子が持ち帰ったプリントの中に「まわしの作り方」「まわしのつけ方」というものが入っていた。10月後半に、校舎裏手にある土俵で、例年開催される「相撲大会」のためのものだった。

まあ、作り方は解ったとして、つけ方に至っては、親子共々初体験!イラストの通りにやってできる自信はとても無い。「まわし講習会」か何か開催してくださることを願いつつ、取りあえずぎりぎりまで待つことにした。

体力的にはどのお子さんも同じなのであろう。しかし相撲だけは体格とは関係なく、「立会い」ひとつで決まるらしい。さあ、明日から立会いの練習が始まる予感・・・

ハッケヨイのこった!

「ちょっと気合が足らんね」とか何とか言いながら、ここで大事なのは絶対に金属バットは持ち出さないこと(汗)
大きな声での声援は許されるだろうけど。


腹の底から声を出すと想像以上に気持ちいい!ストレス解消にはもってこいである。今密かに通っているボイストレーニングの先生(男性)はすご~く大きな声が出る。今日もそのレッスンで、その方法を学び実践した。

そのトレーニング方法は火事場の馬鹿力とでも言いましょうか・・まあそのような事態に陥った時に出す声を利用したものだった。へえ案外出るもんだ!他のトレーニング方法もあるけれど企業秘密なので今日はここまで!

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全国版「産院空白」マップ

新シリーズ「医療砂漠」を行く第1部・産科 第2弾!!全国版「産院空白」マップ

これは今発売中の「読売ウイークリー」07年10月14日号の特集である。ワースト25自治体名も公表されている。

この出版社が独自に作製した、二次医療圏別の全国産婦人科医“過疎地”マップでその実態が確認できる。出生1000人当たりの医師数のベスト25、ワースト25の二次医療圏も表にまとめてある。関係者必見!


ちなみにバックナンバーでは★07年9月30日号に、この新シリーズ「医療砂漠」を行く 第1部・産科の第一回目の記事が掲載されている。

千葉、奈良だけじゃないお産難民50万人時代産院「空白」地図

「全国最悪」埼玉の実態 今、離島は? 北海道・利尻島ルポなどなど・・・


日本産婦人科医会は安全な分娩管理が受けられない“お産難民”が、将来、50万人になると試算しているが、神奈川、埼玉、茨城3県医会の協力のもと読売が独自に作成した市町村別マップによれば、“産科過疎地”が首都圏ですさまじい勢いで拡大中らしい。地方の状況も深刻。これは必読の10ページ大特集。


私の仕事と密接に関係のある産婦人科の現状からは目が離せない。

しかし、今この瞬間にも新しい命が誕生している。そう!ドクター達は一生懸命使命に燃えているのだ!

多い時は一週間に5名ほどの産婦人科医にお目にかかりますが、その度に「やるからには自分も命を懸けて地域医療のため、一肌二肌脱ぎましょう!」その想いをひしひしと感じるのです。

私もまだまだ頑張らねば!迫りくる「更年期」症状とは仲良くしながら・・・(笑)

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秋はまだまだ

さて、10月になってしまった。なってしまった・・・という言葉の奥に潜むのは、「10月になって困った」「もう10月!どうしよう!」「ついに10月になった」というようなニュアンスが含まれる。

もっと正確に表現すれば

福岡の気温は最高気温30度を超える日がまだまだ続いているというのにもう10月である。学校では衣替えに向けて着々とカウントダウンが行われているというのに30度の外気温でウールの長袖制服着たらどうなるの?

そのような心配から「なってしまった」という台詞が導き出されたのである。

なんて国語の問題の正解を解いているような余裕もなく、明日から息子は合服登校だと(汗)長袖のシャツにウールの冬制服のズボンにウールの黒帽子・・・考えただけで「ああ、暑苦しい~助けて~」である。こんなに暑いのにウールのズボンに黒いウールの帽子など被っては「太陽さん、どうぞ僕の頭を沸騰させてください」と言わんばかりである。


温暖化の昨今では、杓子定規に「10月1日から合服」「11月から冬服」「6月から夏服」と決めずに、今後は外気温が27度を下回ったら「合服」20度を下回ったら「冬服」などという気温によるルールを決めるべきだと思う。あまりに酷な子ども達の「我慢大会」並みの苦痛な時間を想像すると、いても立ってもいられない。

ああ、私に勇気があれば・・・学校長にお願いにあがるのに・・・やんわりと教育庁経由でお話してみるのが良いのだろうか?それともいっそ、PTA会長になって直接進言させて頂くのが良いのだろうか・・・いやいや「子どもの成育アドバイザー」などという先生(そんな方いるのかな?)に「ルール緩和の勧め」をお願いするのが良いのだろうか??

学校や社会のルールを守ることはとても大事なことである。しかし、体調にも影響しかねない制服着用ルールは、この異常気象の中ではフレキシブルであって欲しいもの。

それでも10月の声を聞けば「秋」をイメージしてしまうのは日本人だからだろうか。ケーキ屋さんのショーケースには「栗」を使ったお菓子が並んでいるものの、本当の秋はまだまだ。

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