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2007年11月に作成された記事

英語漬け

今週一週間、東京で開催されている「第一回白色LED国際会議」http://www.ieij.or.jp/event/2007/071126whiteLEDs07.html

の招待講演者として講演するため29日から東京です。基調講演は「中村修二」氏で、昨日終了した・・・と先に会場入りしている実行委員の友人より連絡をもらった。


会場全体は25カ国から参加しているSP付きの要人クラスの教授や専門家で盛り上がっているとのこと。


私は最終日30日の「LED照明の応用」発表のところで「分娩支援システム」の効用や開発経緯などについて話をする予定なのですが国際会議なので全て英語!という大変なことを引き受けて、今頃おおごとしています(笑)

既に書籍になる原稿は提出済みなのですが、(これは翻訳家に依頼した)当日はパワーポイントも使いながら音と映像と私のつたない英語力で30分近くも話さなくてはならず本当に毎日「英語漬け」状態です。

東京の会場からの報告によると・・・

基調講演の中村氏はもちろんのことインドの講演者も台湾の講演者も皆さんと~っても流暢な英語で、素晴らしくお上手なのだそうだ(汗)しかも質疑応答にも皆さん英語で受け答えをなさっているとのこと・・・

一体どんなレベルの人達が集まっているのだろう???「英語」は国際語だということはわかっているつもりでも、私はとんだ場違いなところに行こうとしているのではないだろうか?


もうこうなったら開き直るしかない(笑)ニッコリ笑顔で歌を歌うように英語を語ることにするか!?


25分の講演の中で、SP付きお偉い様方も含め皆々さまに「陣痛」のシミュレーションをする予定(笑)会場全体で
「Hooooo・・・」と、呼吸法をしてくれることを予想しながら今夜も練習に励むのでした。「一風変わった講演だったねえ。」という反応を期待しながら・・・

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『聖なる超鼻セレブティシュ』

超高級保湿ティシュ・ネピア『聖なる超鼻セレブティシュ』が発売される!

誰も見たことのない究極のティシュを作ってみたい、究極のティシュって一体どんなものだろう?」というコンセプトで王子製紙が製造したものらしい。

今年2月にも同じ企画が実施され1箱1,500円という価格とゴージャスな仕様が大きな反響を呼んだもの。「3枚重ね」「ダブル保湿」と質感はお墨付き!


聖なる超鼻セレブティシュ』と銘打ち、「クリスマスを彩るアイテムのひとつとして」というコンセプトを付け加え、よりセレブらしさを演出する仕様となっているらしい(笑)


メーカーによると・・・

光によって輝きが変わる「金箔と銀箔」を箱全面に贅沢にあしらい、中身は、やわらかな3枚重ねのティシュにネピア独自の保湿成分をたっぷりと含ませ、両面にモノグラムのプリントを施しました。イブの夜やクリスマスパーティーを飾るにふさわしい大変豪華な仕上がりとなっています。


「白ベースに金箔仕様」
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「黒ベースに銀箔仕様」
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2007年12月3日(月)AM9:00~12月11日(火)PM6:00までインターネット「楽天市場」のみで予約販売。5000セット限定!


皆さん如何ですか?産婦人科のその時期のパウダールームなどに置くと良さそうですね!

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ニッポンCHACHACHA!

バレーボールの試合が連日オンエア中である。

女子バレーは惜しくも北京オリンピックには行けなかったようだが、男子は健闘している。ロシア戦に負けたものの続く二戦に連勝すればオリンピックへの切符が手に入るらしい。

娘の学校では(女子校)ジャニーズが応援隊のこのバレーボール観戦にご執心のお嬢様方が多いらしい(笑)我が家では「ジャニーズなんか興味ないも~ん」というものの、試合には熱くなっている娘が連日録画しては食後に見る今日この頃。

しか~し!明日から3日連続で「中間テスト」である。二学期制の学校なので今頃の中間テストではあるが、ご想像通り範囲が広いのである。(汗)日頃ちゃんと勉強していれば試験前に慌てることはなかろう・・なんて大人の予想とは大きく異なり、試験前に慌てて範囲を今一度やり直すのが彼女らの常!


でも今日ばかりはさすがにプエルトリコ戦には目もくれず(心は惹かれて)勉強している模様。

ん???彼女はさっきから30分置きにリビングに降りてくる。「ええっと、忘れ物」「ちょっとお水飲みにきた」「ちょっと休憩」その理由は色々だが、その度にテレビをつけては試合経過を確認しているのだ。

自分の部屋に上がっていったかと思えばすぐに「今なんて~ん?」「どっち勝ってる~?」階上から聞こえる声に、いちいち「今ねえ、●対○」と途中経過を報告する私。

いっそ思い切って試合終了までテレビを見せてやった方が集中できそうな「ニッポンCHACHACHA」な一週間である。

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韓国からの客人

この連休は韓国から主人の大学時代のサークル仲間であるI氏とその奥様が福岡にやってきた。ご想像通り、そのサークルは軽音楽部なる性格のものだからして、当然のように我が家ではセッションが始まるのである(笑)

これまでにも数人我が家を訪ねて来てくださった同サークル仲間の皆さんは、美味しいお酒を飲みながらセッションをして、途中撮影タイムもとりながら、楽しくときは過ぎてゆくのです。

お帰りから一週間ほどしますと、我が家から「世界で二枚しかないCD」が完成するのである。うち一枚は友人のため。もう一枚は我が家のもの・・。

ジャケットデザインも写真も工夫が凝らされ、「亀山家滞在記CD」はなかなかプレミアものの出来なのだ。今回もきっと完成すると予想される・・・。

韓国には仕事で移住しているお二人から韓国の食生活や習慣について楽しいお話を聞いた。中でも面白かったのは、「大学修学能力試験」という、日本のセンター試験に該当するもの略して「修能(スヌン)」についての話だった。

この「修能」の出来次第で希望の大学に行けるかどうか、はたまた希望の人生を歩んでいけるかどうかが決まってしまうという鬼のような試験なのだそう(汗)

詳しくは韓国の受験事情をご覧あれ。


お隣韓国の国では「受験」はそれこそ人生の一大イベントなのだそうで、日本のそれを遥かにしのぐほど、韓国の場合はちょっと想像を超えていますねえ。「受験当日には通勤時間は普段より一時間切り下げ、ラッシュはさける」というところまではまだギリギリわかりますが

「遅れそうな受験生はパトカーや白バイで送る」
「ヒアリング試験のときはクラクション禁止、車は徐行運転しなければならない」
「試験時間中は騒音対策のため飛行機飛ばない」
などなど…これってどうなんですかね?


しかし、韓国は学歴社会であり、出身大学によって就職や出世に受験で一生が決まるといわれるほど大きな影響が生じる。韓国人に学歴を聞くことはとても失礼な行為とされるほどであるという話からは最もなような気もしますが・・・。


さて客人から頂いた「極上・韓国ノリ」は、大判で塩味も微妙に美味しく絶品!一年分はゆうにあろうかという量。そして定番は「キムチ」これは冷蔵庫へと。

ところで・・・韓国ではキムチはどんな食事でも必須らしく、3食の食卓はもちろん学校給食にも出るし、ケーキセットを頼んでも付いてくるほどらしい(汗)

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漢字マニア

いよいよ来週に迫ってきた国際会議・・・英語で20分も講演をしなければならない(汗)

質疑応答は慶応大学の教授が通訳を引き受けてくれることになっているものの、本当に大丈夫だろうか???その場になったらその先生、トイレに行って不在な~んてことにはならないんでしょうか?(笑)

さて、今日からその講演内容を英訳したものを、実際に練習開始することにした。イギリス人の男性の先生に来て頂き、早速一文づつ読み合わせ。「ううっ・・・難しい単語が多すぎる・・・」途中、更にネイティブな英語になるように更に訂正を加えてくれる。

この先生、苗字は「LOVE」という名前だとか・・ご自分でもおっしゃっていたが母国でも「珍しい!」らしい。日本だと「愛」さんである。下の名前が「愛」ちゃんだとそれこそた~くさんいるが、苗字が「愛」さんはなかなかお目にかかれない。

さてさて、発音の甘いところはしっかり指摘され(汗)やっぱり「V」は下唇をかまなければすぐにチェックが入るし、「L」と「R」の違いもしっかり指摘される。「TH」の発音も舌を歯と歯の間に挟まなければ、ちゃんと通じないらしい・・。

途中で気づいたこと。


「愛」先生は日本語の原稿を見て、英訳原稿と見比べている・・日本語の原稿は、私がWordで入力したものだ。

もしや、見比べて英語でのベストな表現を考えているということは、漢字の意味まで解っているということ・・・。中には「分娩監視装置」「緊急時の照明は別回路にて確保」「酸素飽和度」なんて難しい漢字もあったりするのに、すらすら読めるのだ!


驚く私の顔を見ながらにっこりして一言。

「BOKU WA KANJI MANIA NANDESUYO!」 ならば・・・と、漢字検定試験の存在を教えて差し上げました。(笑)

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発想の転換

「赤もみじ」「つるむらさき」「いちょう」「南天」「松葉」・・・これらが商品です。という会社が徳島県勝浦郡上勝町にある。その名も「株式会社いろどり


典型的な少子高齢化の進む過疎の山村だったこの町が、近年にわかに話題になっている。「いろどり」という会社は昨年度年商2億5千万円という売り上げをこの過疎の山村で実現しているらしい。


事業の中心は「葉っぱ」。山に落ちている葉っぱを全国の高級料亭などに「つまもの」として出荷するというビジネスである。町の高齢者などが毎朝、山に出かけその日の相場を聞いて単価の高い葉っぱを集めてくるのだそうだ。その収入は少ない人でも20万。多い人になると80万。年収にすると1000万を越えるというからびっくり!


何といっても原価ゼロという点が素晴らしい!山に囲まれた大自然が産み出す木々の葉はほぼ無限の資源といえる。

 
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横石知二さんというこの会社の代表者は。たまたま大阪に出張したときの寿司屋で隣の女性客が「つまもの」のモミジの葉っぱに大喜びしていたのを見て、自分では珍しくもなんともない、それこそ「こんなの、山にいくらでも落ちてるのにな」・・・そう思った瞬間に「これだ!」とひらめいたのだそうだ。

でも何事も思ったとおりにはいかないもので、最初は苦労の連続だったらしい。まず、町の人がほとんど協力くてくれず、最初は「知った風な口をききやがって! 帰れ!」って怒鳴られたのだそうだ(汗)

「タヌキじゃあるまいし、葉っぱが金になるのなら、そこら中に御殿が建つわ」と、ほとんど取り合ってももらえなかったそうだ。それでも「たまには若い人の話も聞かんとね。それで、何の葉っぱを集めて来たらいいの?」と言って協力して下さった数人のおばあちゃん達がいて、この商売が成功したという話。

「いろどり おばあちゃんたちの葉っぱビジネス 」という本もなかなか面白い。

Book

「そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生」という本も出ている。

Book2

今夜は会社の慰労会。社員からの「正式な会席料理」というリクエストに応えて「なだ万」にて会食となった。

その品の良い料理の数々にも、「葉っぱ」は色々な形で登場した。「いろどり」製品なのかも?う~ん、素晴らしい着眼点!

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60000アクセス

今日、携帯メールをくださったIさん!キリ番おめでとうございます(笑)な~んにも賞品はございませんが、貴女様にはきっと「ツイてる」運気がやってくるものと思います。今後も70000アクセス目指してコツコツと更新続ける予定でございます。

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キリ番!

もうすぐこのブログのアクセスカウンターが60000ヒットになろうかとしています。

全国のクライアント様はじめ、知人・友人の皆様、音楽仲間、mixi仲間、見知らぬ方々(笑)…毎日たくさんの方に見ていただいています。感謝!

ブログを読んで「この前、○○に行ってたんだってね?」と言われることもしばしば。出張が立て込んだ週明けには「ちゃんと食事してますか?」と心配してくださる方も・・・。ありがたいことです。


この週末は、息子の学校の「文化祭」的行事。各学年が工夫を凝らして色々なお店?や研究を体験させてくれるそうです。

一年生は「秋の自然はくぶつかん」という、どんぐりで作る独楽や松ぼっくりで作るツリーなどの制作体験コーナーなど。

中でも注目は三年生の「音楽の体験コーナー」というもので、「音の力」に注目!というテーマで音楽で癒される体験コーナーなどもあるらしく、私の仕事と大いに関連の深い内容なので、興味津津。

六年生は「伝統工芸の世界」を繰り広げるらしく博多織や博多人形、久留米絣の体験もできるらしい。
保護者は総出でとにかく準備に精を出す一週間でございました。


「豚汁」「ポップコーン」「フランクフルト」は手作りで主に父親の担当。野菜切ってる間に昼になってしまうんじなゃいの?と心配(汗)

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おとなの牛乳って?

高級志向は遂にここまで!?

なんと1本5000円の最高級牛乳『おとなの牛乳』と、5000円の最高級クリーム『おとなの発酵クリーム』が発売されたとニュースで報道していた。

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搾乳から殺菌まで6時間以内で行われ、絞りたてに近い風味にこだわった牛乳らしいのだが、牛が夜間に多く分泌し催眠作用を促すメラトニンに注目し、夜明け前に特別に絞ったもののみを使用するという。


『おとなの発酵クリーム』は厳選したデンマークの乳酸菌を加え、低温で微発酵させる事によって、柔らかな酸味のある味わいを実現した手作り商品らしい。


5000円の牛乳は11月上旬から12月中旬まで週20本限定で、クリームは11月上旬から12月下旬まで1日10本限定で発売する。全国で一日たったの20本です!


高い理由は「作る会社は一社だけ」「対象の牛は一頭だけ」だからだとか・・。一体どんな味?興味だけはあるものの、あれほどニュースで報道されれば私の口になぞ入る確立はほぼゼロだろうなあ・・。


発売元の「中沢乳業」によると“おとな”のために、牧場で飲む味をこだわり抜いているらしい。埼玉県日高市の『加藤牧場』にて特別に搾ったものを原乳に使用した、贅をつくしたこだわりの牛乳だとか。

900mlで5000円。 でも恐ろしく高いです。恐る恐る飲まなきゃならない値段です(笑)こぼしたりしたらそりゃもうオオゴトです(汗)

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男と女の違いには

大体、私の年齢になると成人した子どもがいるのが普通である。そろそろ孫がいる人も・・・(汗)そんな周りの存在には目もくれず、私には42歳で授かった可愛い息子がいたりするのだ。上の娘の出産から随分年月も経ったある日、彼はやってきた。

最近、息子との会話の中で「書きとめておきたい」と思わせるものが多くなってきた。これはひとえに彼の成長ゆえなのか、私が「聞く耳」を持つ年齢になったからなのか?

息子語録その一

「お母さん、世の中には男と女のふたつの性別しかないの?」
「そうよ。神様が決めたんだよ。」
「でもおかしいんじゃないか?って思うことがあるんだよ」
「どうして?」
「だって、IKKOさんとか美川憲一とかちょっと男か女かわかんない人がいるでしょ?」
「う~ん、あれは男の人なんだけど、女性っぽい雰囲気をわざと演出している人なのよ」
「でもお花のデザイナーの假屋崎とかっていう人、この前テレビで”私の彼とは一生添い遂げる・・・って言ってたよ?どういう意味?」


息子語録その二

入浴中に・・・
「ねえお母さん、男と女の違いって何?」
「あなたはどこが違うと思う?」
「う~ん、おっぱいが大きいか、小さいか」
「そうね・・女の人は赤ちゃんが生まれたら母乳をあげるからそういうおっぱいを持ってるんだよ」
「でも、どうして男は赤ちゃん産めないの?」
「男の人の体には、赤ちゃんを育てる子宮という袋がないからよ」
「僕・・・赤ちゃん産んでみたいなあ」

・・・・ドキッ!(汗)・・・

息子語録その三

私の着替え中に

「ねえ僕もブラジャー着けてみていい?」
「ええっ?・・いいけど・・・(汗)どうして?」
「なんとなく。一回どんな感じなのか確かめてみたいから」
「じゃあ、いいよ」
「へへ、こんな感じかな~?」(実際に着けた姿を鏡で映しながら)
「どんな感じ?」
「うん!何か気持ちいいって感じ」

・・・・ドキッ!(汗)・・・

息子語録その四

「お母さん、僕最近わかったことがあるんだよ」
「へえ、どんな事?」
「世の中は結構厳しいってこと」
「え?どんな風に厳しいと思うの?」
「だって、選挙で選ばれた人が国のお金の使い道決めてるんでしょ?なのに国の借金はどんどん膨らんでいて
赤ん坊まで含めて全員すごい金額の借金背負ってるんだよ」
「テレビで見たの?」
「うん、それに温暖化が進むと食べ物も取れなくなったりするし、大変なんだよ」
「そうよ。だからできることを少しづつやらなきゃね?」
「うん、それに欲しいものが何でも手に入るわけじゃないし、病気しても治療が受けられず死んでゆく子ども達も多い国もあるし、食べ物だってまともに食べられない人たちも大勢世の中にはいるんだよ」
「そうよ。だから食事は残さず感謝して食べなきゃね?」
「勉強だってそう。努力しなきゃ出来ないし、世の中って結構厳しいもんなんだよねえ。」


7歳にして少し「性」に目覚めたようだ。まあ順調な成長といったところか・・・また、人生を悟ったかのごとき発言は少しおかしくもあり、彼が素直に思っていることは、そのまま私にとっての「学び」だったりもして、人生の意味もこんなところにあるのかもしれない。

自分の中の傲慢さを純真なものたちが気付かせてくれることに感謝せねば・・・。

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五島よもやま話パート2

五島土産話の続き・・・

讃岐もうどんの名産地だが、五島にも「五島うどん」なるものがあり、細めんののどごしの良さと、焼きあごの出汁が利いた薄味のつゆと相まって食べやすい。

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仕事の帰りには、フェリーの時間まで、この五島うどんを食べて時間を過ごした。

五島列島は、その昔遣唐使の寄港地で、東西文化の重要な中継点でもあったのだから中国をルーツとする麺伝来の路であり、日本の麺ロードの拠点でもあった・・・とHPで紹介されている。

五島にお出かけの際は、ぜひお土産にも!

補足です。博多から上五島へは、ベイサイドプレイスから出航する「野母商船」の太古というフェリーが便利です。
博多港での乗船客の対応は、と~っても親切かつ愛想の良いおじさんが居ます。いくつかの書籍で紹介されている方らしい(笑)

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芸は身を助け

土日は、プライベートな予定だけで過ごした。そんな週末は本当に久しぶり!

土曜日は娘の学校の参観と懇談会。思春期の娘たちを持つ保護者の共通する悩みや困惑など、どなたもほぼ同じ環境のようだ。「あれほど一年前は死に物狂いで受験のためとはいえ勉強していたのに、入学後はなんだか勉強時間が短くてこのままで大丈夫なの?」・・と、誰もが心配のご様子。


しかし、考えてもみたらハードな毎日を送る彼女達。自分が中学生の頃と比較しても娘たちは本当によくやっていると感心してるのは、私だけ?


自分のことを思い出してみると、中学時代の学校は本当に楽しく、毎日ピアノには向かっていても勉強はあまりやらず、自宅に帰ってからもほとんどピアノ弾いていたし(笑)まあちょっと勉強したのは試験前くらいで・・。

結局大人になってみて気付くのは「学力」より「一般教養」や「雑学」の方が役に立つこと。芸は身を助けるということ。背が低くてもあまり困らないということ(笑)なのに。


高校時代も本当に楽しかった。数学の方程式はちゃんと解けなくてもピアノで何でも弾けた私は、合唱部の伴奏やら、クラス対抗コーラスコンクールやらで重宝されていたし、ちゃんと音楽大学には合格したわけで・・・。

3年生の追い出し会(予餞会)では井上揚水の「心もよう」をギター片手に歌った女性の先輩のバックでピアノも弾いたし、海援隊(武田鉄也率いる)の福岡市民会館のコンサートでは、急遽ピアノ奏者が急病になり、大役が回ってきて前日リハ一回でステージに立ったこともあったし。コード簡単なものが多かったし、転調がほとんどなくシンプルなアレンジ・・本当に今考えてもスリルもあって楽しい毎日だったなあ。

娘にも息子にもあんなドキドキした貴重な体験を沢山経験させたい気持ちも十分あるのになあ。


でも「育児しながら育自され」の言葉通り、忍耐力も求められるし自分の人生は子ども達と共に歩み始めるのが「親」になるという事だったりもして・・。

今朝も朝からバタバタしていて、お弁当を作る傍らから「お母さ~ん、私の名札知らな~い?」という問いかけに「知らんよ。自分で探して!」と語尾も強めに言ってしまった。

間髪を入れず娘の一言「そんなに切れた言い方せんでもいいじゃない。」

ちょっと反省・・・

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巡礼の旅

五島に行った。もちろん仕事で・・・。正確には「上五島」である。長崎県よりさらに海をまたいで西に100kmも離れた東シナ海に浮かぶ140余もの島々からなります。博多港から約6時間の旅。

今週は、火曜・水曜が島原までフェリー往復。そして木曜・金曜が博多港から、またまた船旅。4日連続して船に乗るなど、人生生まれて初めてだと思う(笑)


船が港に着いたのはまだ朝の6時。港は夜が明けておらず真っ暗。空には星も出ていた。幸いコンビニは一軒空いていたので、朝食を調達して、漁船が並ぶ浜辺で夜が明けるのを待つことにした。

潮の香りを秋風が運んでくるなんとも言えない清々しい時間が経って、陽が上り始めた頃、島内に点在する「教会」を巡ることに。約束の病院での打ち合わせ時間まで2時間ほどあったからで、思いがけず「巡礼の旅」が実現した訳。


五島には遣唐使や、キリシタンなどの歴史、遺産なども多く残っています。五島地方の歴史は、キリシタンの歴史と言ってもいいかもしれません。それほどキリシタンの人々に関わりが深い施設が多くあります。

禁教時代も信仰を守り続けた隠れキリシタンの里であり、たくさんのキリスト教関連施設があり、上五島をはじめとした五島列島は、現在も島民の多くが敬虔(けいけん)なカトリック信者でもあるのです。

1614年(慶長19年)徳川家康が禁教令を発布。かくて日本は250年にわたる禁教と弾圧、迫害と殉教、それに続くキリシタン潜伏の時代に入ることになったことは知ってはいたものの、五島のこの地でも惨く残忍な迫害・拷問が行われていたのかと思うと、信仰のため命を捧げるとはいえ何とも胸の痛む気持ちになったのでした。

「殉教」なんと深く哀しい言葉なのでしょう・・。


島の殆どの教会が、海に向かって建っています。教会を見上げ、海に向かい立つマリア様を見上げ、船を漕ぐ人々の姿、漁に出かけ、教会を目印に港に向かう人々の姿が目に浮かびました。今でも福見地区などは98%がカトリック信者であると伺いました。


海に向かって丘の上の教会前に佇むと、折りしも晴天の空に光り輝く朝陽を浴びて思わず深呼吸をしたくなったのです。

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上五島だけでも29もの教会があり、その中には教会建築の第一人者、上五島出身の鉄川与助の作であるものも複数存在。

下記は、携帯カメラで撮影した巡礼した教会の中からの一部・・・。

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教会の中に置いてあった「オルガン」

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讃美歌が聴こえてくるような、そんな空間でした。


さて、朝8時半から、打ち合わせのため訪問した上五島の公立病院の産婦人科には、二名の産婦人科ドクターと「島の妊婦さん」にとっての千人力の助産師さんや頼りになる婦長さんが揃っていらして、「離島だから満足なお産が出来ないとは思わない。医療レベルも患者様への想いも指導もケアも、どこにも負けないほどしっかりやっているんですよ!」と笑顔で語る婦長さんは、何と!私と同年代でした。生まれ年も生まれ月も同じ33年3月!思わず二人で顔を見合わせて固く握手したのでした(笑)まるで旧友にあったかのように・・・。


私は何故、この一週間に4日間も船に乗り、離島の教会に足を運ぶことになったのだろうか?・・・これって何かの暗示なのかしら?と、思ったりしながら過ごした一週間でした。

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カモメが飛んだ

島原に行った。一泊二日の出張。

雲仙普賢岳の噴火の記憶も新しいのだが、今では記念館も出来ていた。

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行き帰りには、大牟田からのフェリーで移動。車ごとの移動は、PCも荷物も積んだままでよく、とても体が楽であることを実感!

フェリーの発着時には、ご覧のようにカモメちゃんの大群がご同行。カッパえびせんを小さい袋に入れた「えさ」が船内で売っており、これをデッキから投げると、それはそれは凄い数のカモメ達が集まってくるのである(汗)

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舟のスピードとほぼ同じ速さで、結局到着時までず~っと着いてくるのだ!

その様子はどうぞ動画をご覧あれ!

「071107_152119.3gp」をダウンロード

「カモメが飛んだ~カモメが飛んだ~♪」と歌っている雰囲気ではない彼らの生きていくための知恵に感心しながらの出張でございました(笑)

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長旅はハード

土日は東京。

ソフロロジー研究会の講演のお手伝いもあり、出かけた。
「母と子の絆」を深めることに日々取り組んでいらっしゃる会員の助産師さんを中心に、どれも頭の下がる努力の日々が感じられる内容だった。


さて、私一人で出かけるときは間違いなく飛行機を利用するのだが・・・今回は連れがおり(主人=弊社社長)飛行機苦手の彼に付き合い新幹線での往復と相成った。

何度か飛行機に乗ったのがきっかけで、「耳」を悪くしたのだ。気圧の変化に対応できず中耳炎を患い、それはもう長い期間耳鼻科に通ったものの、改善されず、音楽を生業とすることも多い日常の中、苦痛の日々だったようだ。

「もう絶対飛行機は乗らん!」そう宣言されたも同然。北海道への家族旅行も、大阪まで新幹線で行き、あとは寝台列車で札幌へ・・・なんていう予定になりそうだし、仙台まででも福岡から列車移動で出張に行くのでありました。

東京までの新幹線は「のぞみ」で5時間10分と、そりゃもう以前に比べれば早くなったとはいえ、あの空間で寝てしまったりして「腰」と「首」に負担がかかる。

案の定、昨日の夜は23時着の新幹線での帰福。自宅に戻って子ども達の寝顔を一目見てから、学校のプリントに目を通し、一週間のスケジュールを確認し、塾の宿題が終わっているかどうかをチェックし、制服の準備チェック。


母が留守をしっかり守ってくれているとはいえ、たまには日付の過ぎた「参観のお知らせ」なんてプリントをカバンから発見したりするものだ(汗)

就寝は夜中の3時になってしまった(汗)朝は6時に起きる。今日も睡眠は3時間・・・しかし産婦人科のドクターの事を思えば、何のこれしき!である。


そうそう、合計10時間あまりの新幹線移動の「ツケ」は月曜の朝やってきた。「腰」がだるく重い。なかなか起き上がれない。何とか子ども達を学校に送り出したものの体が硬~くなっていて自分の体が「何とかしてくれ!」と悲鳴を上げている・・・。

スケジュールの確認をした。今週も火曜から水曜にかけて島原行きが入りそう。そして木曜の深夜からフェリーで長崎県の五島列島に行くことになりそうだ。五島列島にも産婦人科を擁した病院がある。離島のお産の現状を知る良い機会だと思う。

「今日は整体受けておこう」小さく呟いて、一週間が始まった。

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手作りの妙味

今日は、子どもの学校の委員会の会合に出席。秋の学校イベントの打ち合わせ。

それから、参観、クラス懇談・・・急ぎ会社に戻って面接。そして打ち合わせ一件・・・おおっとそこでクライアントから急ぎの電話!

昨日名古屋から帰ったばかりだと言うのに、今日は「学校」「会社」で目一杯。明日から東京出張が控えており、なんだか自宅にいる時間が極端に短い一週間だった。

学校では秋の文化祭のようなものが開催されるのだが、息子の学年は「松ぼっくり」を使ってのミニツリー作りの体験コーナーや「落ち葉やどんぐり」で秋の自然をモチーフにした室内ディスプレイをするらしい。
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各家庭、ミニツリーの材料として、こぞって「松ぼっくり」を召集!ということで先日我が家も拾いにでかけた。

子どもの頃、松林で遊んだ記憶を辿って「新宮」という海岸の防風林に出かけた。ゴミ袋(大)一杯拾ってはみたものの、なかなか「姿も美しく」「色も美しく」というわけにはいかないもの。

でもきっと、愛情を込めて作ればこんな感じになるのかな?

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