英語漬け
今週一週間、東京で開催されている「第一回白色LED国際会議」http://www.ieij.or.jp/event/2007/071126whiteLEDs07.html
の招待講演者として講演するため29日から東京です。基調講演は「中村修二」氏で、昨日終了した・・・と先に会場入りしている実行委員の友人より連絡をもらった。
会場全体は25カ国から参加しているSP付きの要人クラスの教授や専門家で盛り上がっているとのこと。
私は最終日30日の「LED照明の応用」発表のところで「分娩支援システム」の効用や開発経緯などについて話をする予定なのですが国際会議なので全て英語!という大変なことを引き受けて、今頃おおごとしています(笑)
既に書籍になる原稿は提出済みなのですが、(これは翻訳家に依頼した)当日はパワーポイントも使いながら音と映像と私のつたない英語力で30分近くも話さなくてはならず本当に毎日「英語漬け」状態です。
東京の会場からの報告によると・・・
基調講演の中村氏はもちろんのことインドの講演者も台湾の講演者も皆さんと~っても流暢な英語で、素晴らしくお上手なのだそうだ(汗)しかも質疑応答にも皆さん英語で受け答えをなさっているとのこと・・・
一体どんなレベルの人達が集まっているのだろう???「英語」は国際語だということはわかっているつもりでも、私はとんだ場違いなところに行こうとしているのではないだろうか?
もうこうなったら開き直るしかない(笑)ニッコリ笑顔で歌を歌うように英語を語ることにするか!?
25分の講演の中で、SP付きお偉い様方も含め皆々さまに「陣痛」のシミュレーションをする予定(笑)会場全体で
「Hooooo・・・」と、呼吸法をしてくれることを予想しながら今夜も練習に励むのでした。「一風変わった講演だったねえ。」という反応を期待しながら・・・



















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