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2007年12月に作成された記事

あわてんぼうの・・・

今日は来客と子ども達の塾の冬期講習最終日でもあり早々に帰宅。


今年も残すところあと2日。福岡でも30、31、元旦にかけて寒気の流れ込みで雪が降るらしい。寒さは50肩には堪えそう(笑)しかも夕べは家族で「Wii」のトレーニングゲームや「スポーツ」に力を注いだ精なのか今日は肩や腕がたいそう痛いのだ。温泉にでも行きたいなあ・・・


暮れ、そして新年明けての3が日はゆっくり自宅と近くに住む両親宅で過ごすことにした。きっとまた「Wii」で家庭内競技大会の開催になることでしょう。


そして自他共に認める「マラソン・駅伝マニア」であるからには、元旦の「ニューイヤーマラソン」と2,3日の二日間に渡って繰り広げられる「箱根駅伝」からは目が離せないのでした(笑)

さてさて、あわてんぼうのサンタクロースは聞いたことがあるものの、年賀状が早々年内に届くという珍事が派生!


今日の午後、自宅ポストを開けて複数の封書やハガキに混じって「年賀状」に違いない!とおぼしきハガキを一枚発見!2008年の今年は・・・うんぬんと書いてある「某・設計事務所」からのおはがきでございました。


どこからどう見ても「年賀状」なのにどうして年内の今頃届くのか?郵便局に返却すべきかお知らせすべきかさんざん悩んだ末、今一度その「年賀状」を眺めてみたところ・・・ハガキの表側にあるべき「年賀」という赤い文字がどこにも印刷されてないことに気付いた(汗)

そう・・「年賀」扱いになってなかったのだ!

某設計事務所の代表者の方にお知らせすべきかまたまた頭を悩ますが、「まあ、こういうこともあるよね!」と楽天的に捉え、反面教師にさせて頂くことにした。


もちろん、その直後、会社からの年賀状と自宅から出すプライベートな年賀状の表側に「年賀」の赤い文字が印字されていることを確認したのは言うまでもない(笑)

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模様替え

クリスマスが終われば即、ディスプレイは「賀正」モードです。このテンプレートも変更してみました。


街には何故だか今の時期、車が溢れます。年末のご挨拶なのでしょう。昔のように全て銀行振り込みになった今では「集金」なんてことはありませんしね(笑)

銀行振り込みといえば・・・私の母はコンビニでもお金が引き出せることを知りませんでした。郵便口座(今は郵貯銀行)も銀行のキャッシュカードも使用できることを知らなかったのです。銀行は15時で閉まるもの。と、いう概念が抜けきれないお年頃なのです(笑)24時間利用できるコンビニって本当に便利です。


おとといは京都方面への出張の帰り、最終の新幹線に間に合わなかったため、急遽京都市内でホテルを携帯で探し予約の上泊まりました。そんな時でも何でも揃うコンビニは助かります!


京都御所のすぐ目の前のBホテルはこじんまりとしたホテルですが、フロントも客室係りもベルキャプテンもとても親切で暖かい気配りが感じられるホテル。

部屋の電話から「客室係り」のボタンを押す。
「すみません、携帯の充電器お借りできますか?FOMAなんですけど・・」
「はい、すぐにお持ちします。」

宿泊の予定ではなかったので充電器を持参しておらず困っていたらちゃ~んとホテルに完備されているのだ。これも便利。

また客室係りに連絡・・
「すみません。急な宿泊になったので基礎化粧品を何も持参してないのですが・・・」
「はい、準備がございます。すぐにお持ちします。」
ほどなくクレンジング、洗顔、化粧水、乳液、美容液までセットになった「一泊キット」が届いた。

手ぶらで旅行しても何も困らないご時世になったということ。

それにしても冬の京都は良さそうです。次回はぜひ旅行で出かけたい・・・

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ゴスペルナイト

今日はクリスマスイブ。先週は嘔吐下痢で弱っていたはずの娘もすっかり元気を取り戻し、弟のために「サンタさんからのプレゼント用」に大き目の靴下を作ってやっていた。


双方の祖父母からの「クリスマスプレゼント」と「お年玉」を合体させ(笑)今年は「Wii」が欲しいと相成った。

午後から博多駅近くにある「ヨドバシカメラ」に行く。ゲーム売り場は長蛇の列!レジ前には警備員も沢山出ていて、「最後尾はこちら」と声を張り上げている(汗)大人がずらりと並んだその光景はなんだか不思議な感じだ。

Wiiでまずやりたいのは子ども達は「スポーツ」というソフトと「マリオの北京オリンピック

我々大人は「Wii Fit」ヨガプログラムやBMI測定なども含まれており、これで日頃の運動不足を解消しようという魂胆(笑)

少し前までは品薄だったらしいが、今日はクリスマスでもあり在庫をしっかり確保してのゲーム売り場だった。本体とリモコン、そしてお目当てのソフトを手に満足げな子ども達。(もしかして大人も?)

その後食事に行った。いつもギリギリまで予定がわからないことが多い日常ゆえ、準備万端とはいかず、どこにも予約しておらず、今日になって当然店探しから始める。

さすがにどこも予約で満席。そりゃそうでしょう。でも穴場のイタリアンを見つけアトリウムに面したテラス席でプチイブの晩餐。アトリウムに併設されたステージで「ゴスペル」の演奏が始まった。

男女5人組みのとあるセミプロと思われるグループのステージの後は、某音楽教室所属のゴスペル隊の歌が始まる。観客はご家族や友人達か?ステージ上には40名ほどのメンバー。この日のために練習してきたとみえ、振り付けや立ち位置もそつなくこなして数曲・・・。

途中、一人の女性がマイクの前でソロパートを歌う。さすがに先ほどのセミプロの彼らとは違って少しだけ音程は不安定かな?・・・と思いつつ聴いていたら、毎日発声練習に余念のない娘が私に耳打ちしてきた。

「お母さん今歌っている人、高い音がフラットしてるよねえ。ほら、今も・・・ロングトーンはもう少ししっかり音程の的を当てて途中でふらつかないように声を調節しなきゃいかんのに。」

・・・汗・・・はい、確かにその通りでございます。私だって解っているんです。でもなかなかそれが出来ないから苦労するのよ。彼女だって解っているはず。

そんな細かいことはいいから、今宵はゴスペル隊のクリスマスソングに浸りましょう!

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心はひとつ

金曜日は、娘がかねてより授業の合間に練習を重ねていたクラス対抗「弁論・コーラス大会」の開催日。

何故、弁論大会とコーラス大会がジョイントで開催されるのかはわからないが、きっとイベントはなるべくタイトにするためなのだろう。


弁論大会には全員が書いた朗読作文を各自クラスで発表し、クラスメイトの投票の結果一人選出してクラス対抗するというもの。

彼女のクラスからは、この夏に父親を亡くしたMさんの書いた「かけがえなきもの」というタイトルが選ばれ、Mさん自らが壇上に立つことになった。中学一年生、胸弾ませ新しい学校に入学し、その直後父親が急逝。ご家族の痛みは如何ばかりであろう・・・。残された家族の絆や父親に対する想いを語る内容の文章には聴く人の胸を打つことだろう。


さて、引き続き始まるコーラス大会だが、娘は音楽部に所属し合唱を日頃やっていることもあり、ソプラノのパートリーダーとしてずっとクラスメイトの指導にあたっていた。朝も6時台の電車に乗り早朝練習に出かけたり、放課後も残ってクラス全員で心をひとつにして「課題曲・自由曲」の二曲を練習していたようだ。

「結構いい感じにまとまってきたんよ!」と嬉しそうに「優勝」を目指してイキイキと頑張る姿はほほえましくもあった。

さ~て、明日はいよいよその大会本番・・・という日の夜中。娘は何度も「嘔吐」した。あちゃ~「今流行中の嘔吐下痢症か?ロタウイルスの仕業かノロウイルスの仕業か?」と青くなった(汗)。本番は明日の朝である。

具合が悪そうな娘に言った。
「ねえ、折角頑張ってきたけど、その調子じゃ歌うのは無理だし学校も無理だよ。先生に事情を伝えるから休みなさい」

青白い顔をして娘は答えた。
「いいや、絶対行く!これまで皆勤賞で休まず学校に行ったし、みんなも私が行かなきゃ不安だろうし、全員でステージに立つの!」

心配なので開始時間になる頃、学校に様子を見に行った。講堂を目指してエレベーターに乗ったところで担任の先生とばったり会った。

「あら!亀山さんのお母さん、ちょうど良かったです、今、講堂で倒れて保健室に運ばれたらしいんです」

ええっ???やっぱり無理だったんだわ。

急ぎ二人で保健室へ。そこには唇の色も悪く、一目で容態が悪いと思える娘がベッドに横たわっていた。

先生が娘を諭した。
「今日まで貴女が頑張ってきた努力は素晴らしかったよ。みんなも一緒に歌っているつもりで頑張ってくれると思うよ。心配しないでゆっくり休みなさい」

私も手を握りながら話した。
「気持ちは十分伝わるから、今日のステージは諦めて少し休んだら家に帰ろう」

小さく力なくうなずきながら彼女の目からポロポロ涙が流れた・・・それを見た私と担任も思わず胸が熱くなった。


もうすぐ彼女のクラスの出番。私はある事を思いつき、保健室に娘を残し先生と二人急ぎ会場に戻った。

ビデオカメラなど持参しておらず、手元にあるのは新しく機種変更したばかりのピカピカの携帯電話。この機種なら少し長めの動画も撮れるかも?そう思い、二曲の歌声を携帯で録画した。

Photo


娘のソプラノの立ち位置は詰められていた。この写真の中には娘だけがいない。クラスメイトは少し不安だったかもしれない。でも一人欠けたメンバーで歌うその歌声はきっと波動となって保健室にも届いていたと思う。

録画しながらなんだか涙が溢れてきた。一生懸命のその姿に感動し、一体となって歌い上げる素晴らしい歌声だった。もう順位などどうでもいいことだ。この日までの連帯感が彼女達を成長させたに違いない。

娘を迎えに再び保健室へ。。。

「どうやった?」娘は私が講堂でクラスメイトの歌を確認してきたことを察してそう聞いた。
「素晴らしかったよ。感動した・・・特にソプラノがね・・・透き通る天使のような声やったよ・・・」
「そう、良かった」一瞬、顔色が戻ったかのように見えた。

ベッドの上で録画した映像を見せた。自分の体調は最悪なのにその歌声を聴きながらリズムに合わせて顔を動かすその様子は、指導してきたであろうその箇所箇所の仕上がりを確認するかの様に見えた。

「そう、ここでもう少し膨らませて~」「ここは小さく、でも言葉ははっきりね~」とでも伝えたのだろう。そのポイントだった箇所に差し掛かると耳を済ませて聴き、思ったように歌えたことを確認すると少し笑みも出ていた。

二曲とも聴き終えると一言・・・

「良かった・・・みんな凄く良かった・・・。私はここから心で応援することしか出来んかったけどここで一緒に歌ったから参加できたという気持ちになれたし、もう満足」

保健室を出て少しふらつく彼女の背中を支え、歩きながら私は言った。
「貴女の事をみんなきっと心配してくれてるよ。そして一緒に頑張った日のことはみんな忘れない。こんなことも一生のうちにはあるさ。先は長いよ。また来年も再来年もあるからね!」

こくんと小さくうなずいてから深呼吸をしていた。まるで「自分を諭す」かのように・・・

親子で門を出る時、そのまま校舎に背を向けて歩いて出ようとする私の手を娘が引きとめた。そしてくるりと向きを変えて校舎に向かって深く一礼するのであった。

冷たい風が頬にあたる冬のある日の「親子の記念日」だった。

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園遊会に親子で出席?

空港で搭乗待ちしているところに父からの電話。

「今から乗るところ。夜10時過ぎると思う。」
「明日の園遊会の準備は大丈夫か?っておばあちゃんが聞いてるぞ」
「えっ?園遊会?」
「明日園遊会があるんやろ?」
「誰が出るの?」
「誰がって響吾(息子の名)が・・・」
「????」

一瞬私の頭には、赤坂御所に息子を連れて行き二人で園遊会に出席しているイメージが浮かんだ(笑)そう私は着物姿、息子はスーツ姿・・・そんな訳ないのですが(笑)

気を取り直して父に言った。
「それを言うなら遠行会でしょ?」
「そ、そう・・・かな?」
思わず苦笑する私。

えんゆうかい  えんこうかい  確かに一文字違いですが、大きく違う。しかもこんなに寒いときに園遊会したら皇族の皆さまのお体に障ります(笑)

かくして夕べ遅くに出張先から自宅に戻った私でした。その園遊会いや遠行会のために今朝はお弁当をどうしても作らなければならなかったからだ。

遠行会・・・冬のこの時期、無言で黙々と最後まで歩き通すという学校の恒例行事。

学校の説明によると「最後まで歩き通す強い意志と忍耐力を育てることを目的とする」とある。低学年は10キロ13キロの距離を歩き、高学年は20キロ以上の行程だ。全員本格的にまわしをつけての相撲大会(男子のみ・立派な土俵がある)も毎年経験させる点からみても何かと鍛錬されることが多い学校だ。


朝6時起床。お弁当には定番の卵焼き・・数種類のおかずを準備してお弁当も水筒も用意完了!

幸い今日は良い天気!薄着での登校。「よ~し、頑張って行っておいで!一言もしゃべっちゃダメらしいから無言でね・・」そう言いながら送り出した。


ホッと一安心したところでガスコンロを見ると・・・なっなんと!!!卵焼きがそのまま残っているではないの!!(汗)・・・・・・・そう・・・・・・・焼いたところで安心したのかすっかり入れるところまで余裕がなかった・・・・あ~あ(涙)

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機上のご縁

昨日(火曜日)福岡空港から名古屋に飛んだ。福岡の気温14度。名古屋は13度。薄手のコートで十分。室内に入ればブラウス一枚でも大丈夫!

名古屋で二件打ち合わせを済ませ、あくる日の移動を考えて夜のうちにセントレア(中部国際空港)に隣接するホテルにチェックイン。

さて本日(水曜)朝一番の便にてセントレアから青森に飛んだ。大体、水平飛行に移ってしばらくすると機長のアナウンスがあるのだが、この日も・・・

「途中、雪雲の中を飛行することになり揺れることが予想されます。」・・・と。う~んさすがに北に向かって飛ぶんだから雪も降るのか。次の瞬間「地上からの連絡によりますと現在、青森地方の天気は雪。気温はマイナス3度とのこと。」


ええっ?マイナス3度?凍ってしまうじゃん(寒)ええ~っと、福岡14度。青森マイナス3度。・・・温度差は・・17度!?


滑走路に向けて横殴りの降雪の中降下を始め、機内から見える地上の景色は雪景色一色!真っ白でありました。マフラー持って着て良かった~(汗)

街では雪かきする姿があちらこちらで見受けられました。以前青森のクライアントのドクターがおっしゃってましたっけ?「こちらでは雪かきはYUKIKAKIというウインタースポーツなんですよ!」って(笑)

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さて名古屋から青森まではJALを利用。クラスJというシートに座り北へ移動。青森で打ち合わせを済ませた私は今日中に帰るためセントレアで乗り継ぎ福岡までとんぼ返り。

青森からの帰りの便もクラスJシートだった。「はて?この顔ぶれ行きの便のメンバーと一緒?」そう、キャビンアテンダントのお姉さま方は私が乗ってきた名古屋からの便のクルーだった。しかも機体も一緒のようだ。青森到着から7時間後だったので、きっとその機体は同じクルーメンバーでどこかに往復してきたのだろう。


搭乗してすぐにチーフらしき女性から声をかけられた。


「亀山様、今日は名古屋から青森、そして青森から名古屋、名古屋から福岡まで・・・と一日に3回ものご搭乗有難う御座います。実は私達クルーは全員この便で名古屋に行きましたのち、福岡まで同じ機体・同じメンバーでご一緒させていただくんですよ。日に3度もお目にかかれることは滅多にございません。どうぞ宜しくお願いします。」ですと!

凄~い!なんだかご縁あるんですね~。

この日のお茶菓子はチョコレートケーキ。さすがに3個目を名古屋からの便で出された時に、スッチー(古い!)お姉さまは「またこのお菓子でございます。お持ち帰りになりますか?」と苦笑しながらおっしゃいましたとさ(笑)

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黒柳徹子さん

1976年にスタートした長寿番組「徹子の部屋」。今年で32年も続いている!黒柳徹子さんは1933年生まれ(昭和8年)私の母と同年代。74歳だ。

視聴率が悪ければ番組は中止になるのが常識の業界でこれほどまでに続いている番組は他を見ない。彼女の番組に対するポリシーは

編集はしない。ゲストの方に語っていただいた、そのままを手を加えないで放送する。スキャンダルは扱わない。ゲストの方が、聞いて欲しくないことは聞かない。制作スタッフは変更しない。(とはいえ、30年間続いていますから定年になっておやめになった方も何人もいらっしゃいます。亡くなられた方も・・・)というものだそうだ。
 

「私はまだ元気です。100歳まで続けるつもりで、体を鍛えています。100歳になったらどんなインタビューができるだろうかとワクワクします。もう、何でも聞けると思うんです。今だと、まだ、ナマナマしいことでも、100歳になれば、もう怖いものナシだと思います。100歳でユーモアもあり、スッパスッパとお話が聞ける!!!」

な~んて頼もしいコメントを話していらっしゃるところをみると森光子さんと同様、本当に100歳まで現役でいらっしゃるのだろうと思う。凄い!私なんかまだ100年の半分しか生きてない訳で(汗)彼女達からみたら「ひよっこ」の域。
 

ちなみに彼女の著作「窓ぎわのトットちゃん」は700万部売れ、日本のベストセラ-の新記録を達成し、アメリカ、イギリスなどの英語圏、ドイツ、ロシア、ベトナム、中国、アラビア語圏などの世界31ヶ国で翻訳出版されている。

日本語版の印税で「社会福祉法人トット基金」を設立、トット文化館を建て、プロの、ろう者俳優の養成、手話教室などに力を注いでおり、ユニセフ(国連児童基金)親善大使としてアフリカ、アジアなどを訪問、メディアを通じて、その現状報告と募金活動を率先。
 

現在、「社会福祉法人トット基金」理事長、「社会福祉法人あゆみの箱」理事、「日本ペンクラブ」会員、「世界自然保護基金」日本理事、「いわさき・ちひろ絵本美術館」館長としても活躍。


特技がこれまた面白い!
「人の倍食べる。しかも早い。ただ、すごいスピ-ドで喋りながら食べるので皆が気が付かない。見るとお皿はいつの間にか空で、みんな驚く。」

「どんなに暑いのも平気。アフリカのニジェ-ルの砂漠で、日本から持っていった温度計が63度を指している時「ねえ、ちょっと、ここ暑くありません?」と言った。同行のテレビ朝日のカメラマンはその声を聞いて、思わずよろけた。」という凄いエピソードも(笑)

また野球のことを全く知らないことで有名。古くは金田正一との対談の際、「国鉄(スワローズ) (当時)の金田です」の自己紹介に対して「どちらの駅にお勤めですか?」と尋ね金田を啞然とさせたという笑い話も(笑)。『徹子の部屋』に野球関係者が出演したときは、「どうしてここで監督はホームランのサインを出さないのかしらと思った」とか、「サヨナラホームランを打ったのに引退しないのはどうして?」、「野球の審判って大変ですよね。投手の投げた球をバッターが打ったら1塁まで走って行かなきゃならないんですよね?」などと言った大ボケ発言を連発するのだ。

出演者にはこのような方々も。

エジンバラ公フィリップ殿下
チャールトン・ヘストン
マーガレット・サッチャー
カトリーヌ・ドヌーブ
ホセ・カレーラス
ブラシド・ドミンゴ
ミハイル・ゴルバチョフ
ペ・ヨンジュン
ソン・イエジン
チャン・ツィイー


娘の学校では、先週日曜日に黒柳徹子さんをお招きして講演会が開催された。アフリカの悲惨な子どもの状況のお話、そして思春期の彼女達にあらゆるメッセージを残してくれたらしい。しかし74歳。毎日のテレビ番組収録に親善大使としての海外活動、そして講演会。この体力を見習いたいものだ・・・。

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クリスマスディスプレイ

福岡の中心街、天神にオープンしたLoft。閉店10分前に行った。あと10分で閉店というのにエレベーターにはまだまだ凄い数の人たちが乗ってゆく。開店して一度も足を運んでなかったけど「ちょっとどんなものか」とりあえず一階から最上階までエレベーターで昇りながら、見渡し、そして下ってきた(笑)


店内にはなかなか珍しいテイストのクリスマスディスプレイ用品などもあるようだ。そのあたりの品揃えとセンスが良いとみた。(もちろん宴会用品から店舗ディスプレイ用品まで揃っているようだ)

2008年の手帳を買おうと思っているが、今度のものは「ほぼ日手帳」と決めている!これは糸井重里さんのプロデュースしている手帳。糸井さんは日本を代表するコピーライター。 コピーライターという職業を世間に認知させた人・・。

印象に残る「糸井重里」作のキャッチコピーランキング

ほぼ日刊イトイ新聞の主催者でもありこのサイトは毎日100万ヒット!

ゆっくり買い物するのはまた後日。


さて・・・

自宅にも少しばかりクリスマスの雰囲気をあしらってみた。

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な~んの予定もないけれど、クリスマスという響きが好きなのかも?

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今年の漢字

今年の漢字が発表された。

これは財団法人日本漢字能力検定協会が、毎年12月12日の「漢字の日」に発表しているもので、その年の日本や世界の世相を表した漢字一字のことである。

その年をイメージする漢字一字の公募を日本全国より行い、その中で最も応募数の多かった漢字一字を、その年の世相を表す漢字として、毎年12月12日の「漢字の日」に京都府京都市東山区の清水寺で発表する。

今年は「 偽」(ギ・いつわ-る・にせ) なのだそうだ。確かにう~ん象徴的です。

ちなみに過去のものはこんな漢字・・・こんな感じです。


歴代「今年の漢字」

1995年 震(シン・ふる-える)
兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)発生。地下鉄サリン事件により社会不安が拡大。金融機関などの崩壊による不安。

1996年 食(ショク・た-べる)
O157による集団食中毒が多発して学校の給食などにも影響。税金や福祉を「食いもの」にした汚職事件多発。牛海綿状脳症(狂牛病)の発生。

1997年 倒(トウ・たお-れる)
大型企業の倒産や銀行の破綻が相次いだ。山一證券の廃業は衝撃を与えた。サッカー日本代表がワールドカップのアジア地区予選で強豪を倒して出場決定。

1998年 毒(ドク)
和歌山毒物カレー事件の余波で毒物混入事件が多発。ダイオキシンなどへの不安が高まった。内分泌攪乱化学物質(いわゆる「環境ホルモン」)も社会問題となった。

1999年 末(マツ・すえ)
1000年代、1900年代、1990年代の最後(世紀末)。東海村JCO臨界事故発生。来年への「末広がり」の期待を込めて。

2000年 金(キン・かね)
シドニーオリンピックで、女子柔道の田村亮子、女子フルマラソンの高橋尚子が金メダル。金大中と金正日による初の南北首脳会談。長寿姉妹のきんさんぎんさんの成田きん(きんさん)が逝去。

2001年 戦(セン・たたか-う・いくさ)
アメリカ同時多発テロ事件発生。アメリカのアフガニスタン侵攻が始まる。世界的な不況。

2002年 帰(キ・かえ-る)
初の日朝首脳会談により、北朝鮮に拉致された日本人が日本に帰国。日本経済がバブル期より以前の水準に戻る。昔の歌などのリバイバルヒット。

2003年 虎(コ・とら)
イラク戦争の勃発。「虎の尾を踏む」ような自衛隊イラク派遣。阪神タイガースが18年振りにリーグ優勝。

2004年 災(サイ・わざわ-い)
新潟県中越地震発生。台風23号が上陸して多大な被害を与えた。美浜発電所の事故や三菱リコール隠し。

2005年 愛(アイ・いと-しい)
愛知県で愛・地球博の開催。紀宮清子内親王と黒田慶樹氏が結婚。卓球の福原愛の中国での活躍。「あいちゃん」という愛称の女性の活躍が目立った。

2006年 命(メイ・いのち)
悠仁親王の誕生。相次ぐいじめによる自殺。北朝鮮の核実験や臓器移植事件、医師不足などによる命の不安。

2007年 偽(ギ・いつわ-る・にせ)
不二家を始めとする、「白い恋人」や「赤福餅」「船場吉兆」など食品偽装が次々と表面化。年金記録問題の発覚。防衛省の汚職問題の発覚。テレビ番組『発掘!あるある大事典』による捏造問題。


子ども達の未来のためにも、来年は明るい響きの漢字になりますように・・・と、願わずにはいられません。

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未来の車たち

先週末開催された「福岡モーターショー」に息子を連れて行った。中学生の娘は「そんなの興味な~い。勉強しとくから3人で行ってきていいよ~」と、勉強を口実に同行拒否!晴れて一人の休日はまさにカウチポテト状態だから、貯め込んだ録画テレビを見放題。片手にポテトチップス、片手にウーロン茶・・・の様相が目に見える(汗)

まあたまにはそれも良しとして、いざ出かけたものの、人・人・人・・・入場口にたどり着くまで果てしなく続く入場待ちの人の列。「最後尾はこちら」の看板を持ったお兄さんの姿すら見えないほどの通り道のり・・・

3日間で11万人以上の人が詰め掛けたらしいから、まあその人の波も解らなくはないが、何がそんなに人々を駆り立てるのか?に関しては入場するまで疑問であった。

新しい車の情報ならそれぞれのメーカーディーラーのショールームに行けば良いし、ネットでも十分検索できるはず。

のろのろと少しづつ進む列もようやく入り口が見え、入場を果たしたものの、「こりゃ迷子になっても解らんわ」状態。息子の手をしっかり握って人の波を掻き分けそれぞれのブースにたどり着く。

入場者の主な目的は三つ
「未来の車の方向性を確認するため」
「各メーカーの発売予定のデザインを確認するため」
「体験コーナーでのイベントに参加するため」

しか~し!何と言っても絶対にこの理由なのだ!というものを発見。

それは「綺麗なお姉さんたち」が定期的にナレーションや演技を交えてショーアップするスタイルがあちらこちらで繰り広げられるのだ!カメラを抱えた男性が多い理由はコレ!(笑)

モーターショーならでは・・なのか、スタイル抜群、もちろん美人、若い3点揃った彼女達は「花形」なのだ。

ジャニーズばりのお兄さんもモデルで登場していたが、ヘッドセットマイクをつけ、話しながらステージを動き回り、車に乗り込むその姿は、まさに「動く生CM」なのだ。

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受付のお姉さんにカメラを向ける人も大勢いた(笑)
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ロボットも登場してのショー

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どのメーカーも「エコカー」を出してきている。水素で動く車は2020年から発売されるらしい。ハイブリッドカーはもう当たり前の時代はすぐそこまで・・・


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クリスマスイブの奥深さ

クリスマスはもうすぐ…街にはイルミネーション。新聞折込にはいつものト●ザラ○の広告!大人でも何故かしらワクワク感が出てくるこの季節。いつもこの季節に流れる定番の竹内まりあのご主人の達郎氏のあの曲。

この『クリスマス・イブ』は今年でもう23歳なのだそうだ。すごい歴史です。名実ともにJ-POP史に燦然と輝く永遠のクリスマス・スタンダード・ナンバーですね。


さてさて平井堅のKeyを上げると一青窈、逆もまた真なりという話も流行ってましたが、「山下達郎のクリスマス・イブのキーを上げるとユーミンになる」という話を聞いた。

嘘かまことか・・・いや「竹内まりや」の方が似ているという意見も。長年連れ添っていると歌い方も似てくるのでしょうか?(笑)

奥さんである竹内まりやがカバーしたスペシャルバージョン、って言われたらちょっと信じてしまう様な出来事?夫婦ともにリリースして50年経ってもこの時期に街に流れてたりして?


さてこの名曲『クリスマス・イブ』は、『パッヘルベルのカノン(Kanon und Gigue in D-Dur)』に見られるコード進行を採用していることで知られています。

これは、2小節単位で和声(コード)が循環する「カノン進行」と呼ばれ、快く耳に響くため、バロック期から現代に至るまで多くの作曲家が愛用しているコード進行でもあります。私も良く使います(笑)


カノン進行を取り入れた有名な楽曲としては、赤い鳥 『翼をください』、岡村孝子 『夢をあきらめないで』などがありますがちょっとネタが古いでしょうか?(汗)

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機内での作詞

金曜日は学校参観と懇談会、全会出席が暗黙の了解の学校ゆえ、しっかり予定調整して行った。案の定欠席者はゼロ。とにかく全員出席なのだ。う~ん皆さんすごいなあ・・・


終了後、すぐさま空港に走る!!!名古屋行きの便に飛び乗って夜の打ち合わせに間に合わせるため。ドクターとの打ち合わせ終了時にはもう日付が変わろうとしていた。真夜中にまたセントレアまで(中部国際空港)行き空港併設のホテルにチェックイン。時間は深夜1時30分。翌朝早くにまた福岡に戻る便に飛び乗って帰った。ホテル滞在時間は7時間。こんな時はデイユース料金にして欲しいなあ・・・と思う。

このブログをお読みの皆様より「KAMEさんっていつ寝てるんですか?」とか「分刻みのスケジュールでも寝込んだという書き込みはないですねえ」などと言われる(笑) 

最近は更年期の治療としてホルモン補充療法をやっている。毎朝飲み忘れないように日付を書いたピルケースを持ち歩く日々なのだ。


ただ・・・こんなスケジュールで日々を過ごしていると必然的に少しの時間も無駄にしない習慣になってしまうもの。

今回も名古屋往復出張の行き返りで「一曲歌詞を仕上げる」ことにした。音楽に触れる時間も大切な習慣だから・・


行きの便で「歌詞の下書き」・・・キーワードや思いつく言葉をランダムに書き留める。

帰りの便で「歌詞の清書」・・・・一番・二番・大サビ・・・リフレインと構成を考えてまとめる。横の座席の紳士はぐっすりお休みの模様。フンふんと鼻歌でメロディが出ても大丈夫な様子(笑)

名古屋往復で一曲分の歌詞完成・・・。次はメロディ!

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チーム・マイナス6%

チーム・マイナス6%の趣旨に賛同し、企業としてメンバーになることにした。

チーム・マイナス6%では、CO 2削減のために具体的な6つのアクションを提案している。 日々のちょっとした気遣いが、積み重なれば大きな削減になるということ。チーム全員が実施すれば、確実に大きな削減効果が期待できる。そのための第一歩は、まずできることを、行動に移すこと。とある。まずは身近なところから取り組んでみたいもの。

子ども達の未来のためにも!

ACT1:温度調節で減らそう 冷房は28℃、暖房時の室温は20℃に

ACT2:水道の使い方で減らそう 蛇口はこまめにしめよう

ACT3:自動車の使い方で減らそう エコドライブをしよう

ACT4:商品の選び方で減らそう エコ製品を選んで買おう

ACT5:買い物とごみで減らそう 過剰包装を断ろう

ACT6:電気の使い方で減らそう コンセントからこまめに抜こう


チーム・マイナス6%には病院単位や個人でも参加出来ます!

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しょうがの効果

先週はずっと東京~名古屋。月曜日は東京そして火曜日は仙台。

仙台・・・昼間でも雪空でした。気温は5度。寒かった~(冷)

今日ようやく福岡に一日いる・・・という事は自宅の用件も溜まっているわけで(汗)午前中は早速子ども達のかばんの底をチェック!お知らせプリントがペタンコになってないか?テスト結果の点数を確かめ(笑)制服の汚れを確認し、午後から会社へ。

報告や会議も溜まっているけどケータリング専用PCの調子もちょっと悪いのが気になるところ。飛行機乗せすぎなのか気圧の関係なのかしら?

さて、機内通販誌で最近気になっていた「飲むしょうが」。生姜の辛味成分が、発汗を促し気持ちよく全身を温めるとある。喉の調子があまりよくなかったこともあり、購買意欲は増すものの、ついうとうと機中でしてしまい、いつも機内誌持ち帰りを失念!

生姜独特の辛味が、燃え上がるような刺激とともにのどの奥から突き上げてくるらしい。

料理研究家として多忙な日々を送っている千葉真知子さんが風邪でダウンした苦い経験から生まれたオリジナルドリンクなのだそうだ。

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ついに!今日注文した。急に冷え込んだ福岡の夜でも体がぽかぽかしてくるに違いない!

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快適な生活

12月の声を聞くと途端に寒くなってきた。先週は東京/名古屋と出張が続き、ようやく週末帰ったばかりだったのだが、今日からまた関東に来ている。福岡にいたのはわずかに二泊三日だった。

今は東京駅の近くのホテル。明日は東北新幹線で仙台に移動する予定。


さて11月末日、老いた両親は30年間住み続けた自宅を離れ、我が家のすぐ近くのマンションに越して来た。「マンションなんて狭くて住めない」なんて言っていたのに、いざ引っ越してみると「暖かくてお風呂も気持ち良いしぐっすり眠れた」と言う(笑)”狭くて料理がしにくい”と言っていたキッチンも「この位の狭さの方が何でも手が届くし案外いい感じ」と言う(笑)

そのマンションは静かで陽当たりも最高だし川も臨めて風通しも良い。スーパーも郵便局も近いし歯科医院も病院もすぐそばにある。人気のパン屋さんも珈琲屋さんも美味しい地たまごで作ったロールケーキの店もある。新築のそれはバリアフリーでもあり最新の設備を完備したそりゃもう老いた両親には住み心地満点!のはずなのだ。何より私の自宅から歩いて行ける。

かねてから「年とったらマンションが良いよ」と言い続けたのだがなかなか聞いてくれなかった。母の病気をきっかけに「やっぱり娘や孫のそばに・・・」と決心してくれて本当に良かったと思う。

何よりよかったことは「大量の持ち物を整理できたこと」なのだそうだ。長年貯め込んだ食器や着物。そして家具の数々。それらを「マンションに持ち込める量」に減らしたのだ。要するにかなりタイトな量になったという訳。

仏壇も大きなものだったのを私も勧めてコンパクトなものに変えた。「なんだかお洒落だしこの位の大きさでも十分いいねえ。先祖への感謝は仏壇の大きさじゃないけんね。」と自分たちでも納得の判断だった。

引っ越しの前日私は東京にいた。そこから三日間翌出張だった。何も手伝えなかった事が心残りだったが、引っ越しもそろそろ落ち着くと思われる頃ようやく福岡に戻れたので、空港から取り急ぎ自宅に帰るより先に両親の様子を見に行った。直行した私の目に飛び込んできたのは、意外にも両親の笑顔だった。

「あら。お帰り。ここ結構いいよ。ありがとう。」

なんだかちょっと親孝行できたような気持ち(嬉)

「私も仕事頑張りますので、もう少しの間、出張中の子ども達の世話をお願いします!」下の息子が中学生になる位まで、と、まずは長生きの目標を言葉に出してお願いした。

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終わってみれば

さてさて私、11月26日から30日まで東京で開催されておりました第一回白色LED国際会議なるものに招待講演者として壇上に立って参りました!

下記プログラムの19Pに私の名前が出ています。
http://w-leds07.eee.yamaguchi-u.ac.jp/technical%20program%20071112.pdf

タイトルは「音と光が与える分娩時における心身への影響と分娩環境の今後について」でした。
英タイトルは“Influences by sound-and-light to mind and body during delivery, and future of the childbirth environment.”

弊社で開発・販売しているBSS(Birth Support System)の概略も紹介させて頂きました。

国際会議なので、全部論文も当日の講演も英語!いやあ、本音を言うと本当に大変でした(汗)でもでも終わりました~!

とんでもない事を引き受けたと、会場に行って改めて顔面蒼白になりましたけどね(汗)日本人少ないし海外国籍の人(インド・台湾・フランス・韓国・イギリス・オーストラリア・アメリカ・・・などなど)25カ国から参加してるらしい方々、全員英語ペラペラです。しかも日本人の大学教授とかメーカーさんとかその会場にいる人、全員が英語で会話してるし、アメリカ人の早いスピーチでの講演もな~んてことなく理解しながら聞いていらっしゃる。

会場はほぼ満席。ほとんど男性でしたが、分娩進行の説明も交え、陣痛や呼吸法のシミュレーションもとても受けて(笑)25分の持ち時間をなんとかこなしました。

困ったのはやはり質疑応答・・・質問は3人もあって、しかも全て英語。もう質問内容や皆さんの感想らしきことは何となく解ったので、一か八か英語半分応援半分で答えました(汗) 人間腹が据われば何とでもなるもんです!


講演終了後は名刺交換。またまた英語で話しかけられ、ニコニコしながらお応えしました。お話の内容に食い違いがあった方ごめんなさ~い!(笑)

やっぱ英語は場慣れと度胸!文法よりジョーク交えてしゃべれてなんぼですね! 肩の荷が下りて本当にホッとしました。もう槍でもなんでも来い!状態です(笑)終わってみれば心地よい緊張感から開放され満足感で一杯。メンバーに推薦してくれたM/Mさんに心から感謝!


BSSシステムは民間の産婦人科様への導入が多かったのですが、国内の公立病院で初めての採用が決まったばかり。(京都府内)講演と時を同じくして、このBSSシステムが国内の公立病院で初めて採用になった・・という記事が講演前日の新聞に掲載されたそうです。

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