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2008年1月に作成された記事

録音宣言!

最近、ピアノを弾いてない(汗)こんなことじゃあいかんでしょう。

ピアノ歴47年な~んてものはブランクの時期も含んでのこと。

指先を動かしていた方が脳の退化防止に役立つとか、そういう問題ではなく(笑)ライフワークでもある「作曲」や「演奏」をやめてしまってはこのブログのプロフィールに偽りありになってしまうではないか!

昨年より縁あって某ボイストレーナーの先生(男性)の教室にこっそり通っているものの、そこの生徒さんたちの意気込みは私よりかなり「熱い」ものがあるようだし、片手間の習い事になってしまっては先生にも申し訳ないというもの。

クリスマスには仕上げようと思って途中まで作詞作曲していたクリスマスの時期をイメージして作っていた「例の曲」は年を越してしまったし(汗)このままでは春になってしまう。季節はずれの楽曲はどうもピンとこないものだ。


「鼻歌で口ずさんでいると、次から次にメロディが浮かぶんですよ。でもさて、楽譜に書くか弾いてみるか・・・と思うと別の曲になってしまったりするんですよ。」

そう件の先生に話すと、彼は言った。

「みゆきさん。日常的にすぐその場で簡単に録音できる準備をしてください。浮かんだメロディはその場で録音する習慣をつけてください。」

そう!そうだった。

何かのポイントで交換して手に入れたはずの「ボイスレコーダー」を探すことにしよう!確か会社デスクの引き出しにあるはず・・・。

当分ネックレス代わりに首から下げておくとしよう(笑)

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車内上映会

前回のブログの続きです・・・

土日は夫婦で東京。新幹線での往復だったので(飛行機を使わなかった理由は省略)長旅に備えて自宅にあったDVDプレーヤーとソフト数枚を持参して往路の車中、復路の車中でそれぞれ二枚づつ上映会(笑)

もちろんヘッドフォンもちゃんと2セット準備!


往路の土曜日はまず「三丁目の夕日」の本編を見た。・・・ちょうど我々が生まれた年、昭和33年の物語なだけに、景色や当時の生活の様子が手に取るように思い出され、懐かしさと共に今のモノに溢れた生活を反省する時間でもあった。

ストーリーはここでは省略。子役の演技のうまさに引き込まれ、もう二人して涙・涙・涙・・・ポケットティッシュ一袋を使い果たす結果に。

車中の隣の方は、夫婦して泣きながら映画を見ている様に、最初は驚いていた(笑)そのうち画面を覗き込むようにして・・・ヘッドフォンが3つ使用できたらご一緒可能だったのですが・・。

本編の後にもまだまだ時間はたっぷりある(汗)続いてメイキングDVDと未公開映像編を見た。

CGの技術と裏方のご苦労。そしてプロフェッショナルなスタッフの技・・・若い監督の山崎貴氏の言葉が印象的だった。

「この映画を作って一番良かったのは・・・僕の両親がとても喜んでくれて・・・少し親孝行できたかな?」


東京での仕事を終え、さて日曜の最終の新幹線。

「あ~あ、長いなあ・・・私だけでも飛行機で帰ればよかったかな?」・・・と、一瞬思ったものの
「新幹線の座席に男一人で映画みながらティッシュで鼻をすする」シーンが想像されて
「こりゃいかん。やっぱり私も付き合おう」と復路での映画鑑賞に同行!


復路はまたまた泣ける東映の映画。

佐賀のがばいばあちゃん

そして何故か
スパイダーマン

博多駅に到着したのは日曜夜23時57分。自宅に着いた時は既に日付も変わり長時間の長旅で足はむくみ、腰は痛み、肩は凝り・・・リハビリから始まる一週間です(汗)。

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映画三昧

明日から東京。一泊二日。某産婦人科の総会の展示会に出展するため、弊社部長と社長と私の3人で参加することになった。

一人で東京に行くときは当然飛行機!しかしながら社長(主人)の飛行機嫌いと耳の調子が悪いことと相成って新幹線にて移動(汗)最近の「のぞみ」号は早くなったとはいえ、それでも5時間余りの列車の旅。

往復の行程を考えて、今回は「DVDプレーヤー」を持参することにした(笑)ツインタイプのヘッドホンも利用できる小型プレーヤーとDVD数枚を持参して、移動中は映画三昧!

自宅にあったDVDを持って行こうかと思いリビングボードを物色していたらこんなものが・・・

20080125191704

ALWAYS 三丁目の夕日」そう、今では続編であるパート2まで完成した昭和の色濃いヒット映画だ。


実はこの映画のポスターやこの似顔絵のイラストは、高校の同級生が手がけたもの。三谷幸喜監督に見初められ「みんなのいえ」や「ラジオの時間」やこの「三丁目シリーズ」のイラストは全てこの友人の手によるもの。

村田篤司くんというこの同級生はもちろん福岡出身。高校時代からその絵の才能を発揮し、確か卒業アルバムの裏表紙には彼の手による「うり二つ」の恩師達の似顔絵が描かれていたことを思い出す。

年に一二度は里帰りし、我が家にて音楽談義や近況を語り合うのも最近の恒例行事となった。

まあ、私の卒業した高校(福岡県の某公立高校)の卒業生の中で有名どころは財津和夫さんと、この村田君かな?(笑)

高校生時代には剣道部と音楽部に掛け持ちしていた私ですが(笑)「玉竜旗」出場を目標に頑張った剣道部の部室と合唱コンクールで全国大会に出場した思い出の部室・・・

う~ん、今考えてもあまりの匂いの違いに自分でも可笑しくなる・・・

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月と太陽と地球

息子が学校で書いたとおぼしきプリントを発見した。

題名:わたしはだれでしょう?

①わたしは、宇宙にいます。
②わたしは水星の近くにいます。
③ちきゅうより大きいです。
④とても熱いです。
⑤火の粉が飛び散っています。


そう・・・答えは「太陽」ですが、火の粉が飛び散った真っ赤な太陽の絵が裏側に描いてあり、それを見た時、最近聞いた「太陽の温度が上がっている危機感」のお話を思い出してちょっと身震いがした。彼はどうして題材に「太陽」を選んだのか?


わたしはだれでしょう?
①わたしは色白です。
②わたしは丸いです。
③四角いときもあります。
④熱を加えるとふくれます。
⑤醤油・砂糖・きなこ・のりなどと友達です。

答え:餅

な~んて子どもらしい設定でも良かっただろうに・・・。理由を聞いてみたいような聞きたくないようなちょっと複雑な心境(汗)


ここ数年にわかに太陽の活動が活発になっているらしい。温暖化の問題はその影響もあるのだろうか?

今日は「島原」に出張。夕刻フェリーで長洲港から多比良港まで渡る。

夜空に光る「月」それは、とても美しかった。そして航路上で海面をぼんやり眺めていたら「月」が海面を照らしそれはそれはまた幻想的でもあった。
Photo

月齢カレンダーのサイトによると22日が満月だったらしいので今日は少し下弦になりかけ・・・でもまだまだ見た目は真ん丸!


「月」と「太陽」と「地球」の関係がどうぞこのまま神秘的でかつ平和なものでありますように・・(祈)

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念ずれば花開く

会社から「お年賀」として、今年2008年のラッキーカラーである「赤・白・シルバー・ゴールド」を配したセットを全国のクライアントや知人友人に配送した。


その後、皆さんから「縁起物を頂いて有難い!」とか「ちょうど受験生がいて、早速飾りました」などの嬉しいお声が続々と届いている。


この「お年賀セット」・・・例年(といっても昨年に続き二年目)のオリジナルカレンダーと太宰府観光協会が販売している「献上願塩」をセットしたもの。


カレンダーは今年はアコースティックギターの特集。プロの皆さんにもすこぶる評判が宜しくてもちろんミュージシャンの皆さんからも評判は上々。クライアントでもある産婦人科ドクター達からも「デスクをあけて待ってました」とか「診察室のカレンダーはこのテイストがいい。出来ればあといくつか下さいな」という嬉しいリクエストも!

「献上願塩」は太宰府天満宮ゆかりの塩というだけでも十分にありがたい気持ちになりますが、おめでたい白塩と紅塩がセットになっているのも「献上願塩」の特徴です。

見た目にも美しく、紅塩はほんのりと梅の香が・・・。キャンドルのようにもオブジェのようにも見え、インテリアとして、またパーティのテーブルにそのまま置いてもGOOD。

Kansei

盛り塩は古くから、お客様を迎える福をもたらすなどの縁起物でもあり、太宰府にちなんでちょうどセンター試験の直前に届いたため「受験生」のいらっしゃるお宅にはすこぶる喜ばれた次第です(笑)


そうそう、ホテルニューオータニ博多では、受験生を対象にした宿泊プランを2007年1月9日~3月31日まで販売しているのだが中でも「スーパー受験生プラン」は”大切な受験だからこそ、宿泊にもワンランク上を求める受験生のために”をコンセプトにしているという。


客室にはワイドサイズのライティングデスクを採用し、高速インターネット回線使用料は無料。また、電気スタンドや加湿器も貸し出し。朝食は和定食、洋食ブフェ、ルームサービスのいずれかを選択。また、試験会場での昼食用にランチボックス(「カツサンド!」または「おにぎりセット」)を用意。受験生の合格を祈願して、この太宰府献上願塩を使用した「紅白盛塩」のプレゼントをプラン特典に設けているという。


ホテルの企画担当者も頑張ったんですねえ(笑)

さて、「献上願塩」の作り方を今一度ここでご披露しておきますね。

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附属の「円錐形」の容器は捨てずに、その後もご自宅にある塩を詰めて「盛塩」成型容器としてご利用ください!


普段からちょっとした気配りに気付いたり、縁起の良いことを実践したり、プラス思考の言葉を発することを習慣にしたり、人に対しての自分の表情は晴れやかに決して膨れっ面にならないように心がけると更にその効果は高くなると思います。

そう・・・願い・想い・祈りはその度合いが強ければ強いほど叶うのではないでしょうか?

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ところ変われば

先週は水曜からずっと出張。水曜日は仙台に飛んだ。さすがに気温は1度。寒い!皮のコートを持参して正解。仙台駅からタクシーに乗った。

この地方は運転が優しい。無理な追い越しや車線変更はほとんど誰もしないのだ。スピード違反も違法駐車も少ないような感じ。運転には地方性が出るものだ。


そう、全国行脚しているとこの交通に関する暗黙のルール(笑)は大阪・東京・福岡など各地方で大きく異なるもの・・だと感じている。タクシーの運転もまたしかり。


仙台ではそのタクシーの運転手さんが皆さんゆったりしていらっしゃるような気がするのだ。話し方もゆっくりだし、「少し急いでいます」と告げた時でも大阪のそれとは対応が全く違う(笑)


さてさて、仙台終了後東京に移動。丸の内のホテルにチェックイン。クライアント先に出向く際に乗ったタクシー。
年のころ30歳くらいとおぼしき運転手さんに行き先を告げる。地図を渡して「○○産婦人科さんまでお願いします」


運転手さん「あのお、ちょっとお尋ねしますが、お客さん妊娠していらっしゃるんですか?」

聞かれた私はあまりに予想外の質問に思わず息が止まりそうになった(汗)そうか・・産婦人科に行くというので妊婦かもしれないと思ったんだわ。・・・すぐにその趣旨はわかった。


私「妊娠してたらどうなるんでしょうか?」    

意外な質問にこちらも意外な質問を投げかけてみた。ちょっと意地悪だったかも?(笑)

運転手「いえ、妊娠なさっていれば・・・あのお・・・そのお・・・対応も違ってきますので」

言いにくそうに運転手さんが答えた。

私「対応が変わるって、具体的にどんな風に変わるんですかあ?」

あまりいじめても可愛そうだけど、面白いから優しく聞いてみた(笑)


運転手さんは少ししどろもどろな口調で
「あのお・・・そのお・・・運転が変わるって言いますか、凹凸のある道路を避けたりですね、安全運転をより心がけたりですね・・・カーブを曲がる時はスピードを落としたりですね・・まあ色々と・・」


なんて心優しい彼なんでしょう!妊婦に優しい東京のタクシーに感動してしまった!


さて、私が妊娠しているかしてないか?その真実を告げないまま運転は続く。きっと彼の頭の中ではぐるぐると「妊婦さんを乗せている可能性が高いから運転は慎重に、慎重に・・」というモードで回っていたことでしょう。


私を妊婦だと信じている彼に、このまま妊婦を気取って目的地まで行くか、私はもうとっくに妊娠可能年齢を超えていることを正直に告げるか?迷いながらも、あまりに慎重に運転を続けている彼が気の毒でおかしくもありもうしばらくその運転を体験してみることにした。(笑)

更にここで「うっ!」などと吐き気をもよおす仕草など芝居して更に驚かせるな~んて手に出るとどういう風に対応するかも試してみたい衝動に駆られたが、さすがにそれは良心がとがめるといいますか(笑)真面目で正直そうな彼に悪いのでやめることにした。(って既に彼は私を妊婦と信じて疑わず先ほどから慎重な運転を続けているではないか!)


いよいよ産婦人科に到着。

降りる際、とっても重い赤いスーツケースを運転手さんが取り出す前に自分でトランクから「よいしょ!」と担ぎ出し、PCバックをひょい!っと肩からかけ「ご丁寧な運転、有難う御座いました。これからも妊婦に優しい運転で頑張ってくださいね!」とにっこり笑顔で会釈して病院の入口に消えてゆく私をきょとんとした顔で見送る彼・・・

きっと今頃は「あの時のあの女性は果たして妊婦かそうじゃないか?」って悩んでいることでしょう(笑)

ごめんね~。○○交通のNさん(汗)


でもきっと、貴方の思いやり運転と優しい志は、世の中の人に伝わりますよ!妊婦さんだけでなく、お年寄りや小さな子ども、体が不自由な方がタクシーに乗られるときも貴方なら大丈夫!

しっかりあの後、貴方の勤務するタクシー会社に電話しておきましたからね。親切にしていただいた御礼と「妊婦に優しい運転を心がけています」ってシールを車両に貼ってくださいね・・・と。

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洗練のデザイン

MacBook Air・・驚きの薄さ、驚きのフルサイズのノートPCが発売されるらしい。

アップルコンピュータ社の創立者のスティーブ・ジョブス(Steven Paul Jobs)氏が手に持ちプレゼンテーションをする映像が今朝テレビで流れた。いやはや彼は本当に素晴らしいパフォーマーだと思う。一度「生」で見てみたい(笑)


それにしてもMacBook Airの薄さは感動的だ。

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ここまでくると、「美しい」という言葉も出るほど・・・洗練されたデザインは芸術的でもある。


もちろんデザインだけでなく機能の充実ぶりも素晴らしいのだが・・・。アルミニウム製のスリムで頑丈なボディの中身は、フルサイズのノートブックだしポータブルの常識を一新するMacBook Airは、重さわずか1.36kg!出張の際、PCバックの重さが肩に堪える私にとっては夢の軽さ!

13.3インチのワイドスクリーンLEDディスプレイ
フルサイズキーボード
大きなマルチタッチトラックパッドを搭載


マイクロチップもバッテリーも、Mac史上最高の小ささと薄さ。でも、パワーは十分なのだそうだ。ワイヤレスネットサーフィンを5時間も楽しめるらしいし、バックライト搭載で飛行機の中など内蔵の環境光センサーがキーボードとディスプレイの明るさを自動調整し、いちばん見やすい状態にしてくれるらしい。

高さ:0.4〜1.94cm 2センチ以下の薄さ・・・う~んこれは必見。

日本での発売も始まった。今予約すると2,3週間で手元に届く。価格は23万から38万までの価格帯。WINDOWSに比べると確かに高い・・・しかしこんなデザインと発想はさすがにMac!

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学校を造ろう!

AMERICAN EXPRESS 俗称AMEX・・・最近は桑田佳祐がCMに出てたりする。

大抵、誰でも財布の中に数枚のクレジットカードが入っているものだが、世界中で使用可能で、ステイタス感もあるカードとなると、ゴールドカードや更にその上のプラチナカードなどだろう。水戸のご老公のように「この紋所が目に入らぬかあ!」とカードを差し出すのは行き過ぎですが(汗)プラチナあたりになると、確かに海外のホテルなどでは対応が違ってくるという話を聞いたことがある。


色々なカードを使用すると、ポイントが溜まるのは国内外のカードはいづれも同じ。航空会社系のカードだとマイルも同時に加算されたりもする。

さてさて、そのポイントを何に引き換えるか?旅行クーポン・ブランドのバック・食料品・宿泊券・アクセサリーなどは一般的。ものすご~く溜まったら「車」にだって交換可能(汗)


過日届いたAMEXのMEMBERSHIP Rewardsなる一冊の本。まあ簡単にいえばポイント引き換え一覧BOOK。ずらりと交換可能なものが並ぶ。高ポイント交換のめずらしいものでは

「世界にひとつだけの日本酒を造る」コース。・・・9,000,000Points

これは米処、名水百選の東北宮城の造り酒屋さんでオリジナルラベルデザイン、米の選定からこだわった日本酒一樽を造るコース。完成までに1年かかるそうな。費用はざっと450万ほどに換算されると思われる。


次に目をひいたのは「わたせせいぞう氏が描いた絵をオリジナル版画に制作コース」・・・5,000,000Points
こちらはわたせ氏が自分のために描く絵を世界でたった一枚の版画に仕上げてくれるというもの。描いて欲しい人物や情景などはリクエストできるという。でも彼の作風だとかなり美形になりそう(笑)しめて250万というところ。


そして!「楽曲&プロモーションビデオ制作コース」・・・30,000,000Ponts

これはエイベックスグループがアーティスト体験をサポートするコース。著名アーティストをプロデュースするスタッフが楽曲からイメージ映像までトータルでサポートするコースらしい。オリジナル楽曲を二曲提供してくれ、レコーディングスタジオでレコーディングし、ビデオを制作。オリジナルジャケット付きのCD一枚!!!(たったの一枚)そして映像はDVD一枚!!!(たったの一枚)が完成するらしいのだが、しめて1500万円なり。

二曲1500万・・・高くないですかあ???当然ですがデビュー支援や販売は一切してくれないのですよ。

でも私がこの本の中で最も惹かれたのは・・

「カンボジアに学校をつくるコース」・・・5,000,000Points

カンボジアの公立小中学校の校舎建設支援。費用は校舎一棟分!一棟は5教室・トイレ建設・付帯施設・調査管理費を含み、完成まで1年間。これ素晴らしい!日本円で約250万です。250万で学校一棟が出来るならば100人位で数年分のポイント集めて造ってやりたいと本気で考えられる金額ではないでしょうか?

他には子ども3人分のポリオワクチン費用が1500Points(日本円換算約750円)

マラリアの治療薬1人分が6000Points(日本円換算約3000円)

「スマイル作戦」と銘打った形成外科手術費用一人分が100,000Points(日本円換算約5万円)

先天的疾患や戦災などが原因で顔面や進退に著しい奇形・損傷が生じた人に形成外科手術を施し健康な社会生活を取り戻すための医療支援プロジェクトである。


さて、皆さんはどのような価値観をお持ちですか?

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気分はランナー

息子の塾の友達S君。土曜日、いつものように塾に迎えに行くと彼のおじいちゃんが迎えにきていらした。S君のご両親の年齢から想像するに、おじいちゃんも既に70歳を超えていると思われる。

しかし、その足元はスニーカー。しかも陸上選手が履く様なもの。上着は着込まずポロシャツ一枚。とてもお元気だ。体格もしっかりなさっていて、健脚そのものに見える。

聞くところによると、そのおじいちゃんは、若い頃、明大の選手として箱根駅伝に出場なさったそうだ!やっぱりねえ・・・。60代までは毎日大濠公園(福岡の中央区にある一周3キロほどの風光明媚な場所)を5周走っていらしたそうだ。大濠公園5周といえば15キロ。日によってはハーフマラソンの距離を走ることもあるとのこと。

70の声を聞いてからはもっぱらゴルフや軽いジョギングに切り替えたとのお話だが、絶対私より速そうだし(笑)市民マラソン程度なら今でも十分出場できそうな雰囲気・・・70代の部でぜひとも優勝して頂きたいものだ。


そのおじいちゃんに少々触発され(笑)「福岡けやき通りレディースロードレース」なるものが毎年開催されているはずなのでいよいよ50代の仲間入りをする今年は「50代の部」だったら参加者も少なく完走。そして100位以内位に入れるか?な~んて身の程も知らず参加規程を確認するためHP検索へ・・・

ガ・ガーン!!!(汗)20年は続いていたと記憶するそのレディースロードは、二年前をもって終了していた・・・(涙)

「そんな夢話のようなこと言う前に、家の目の前の河畔ロードを2キロくらい毎日走ることから始めたら?」と、家人の呆れた声が聞こえてくる連休の一こまでございました。

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鏡開き

鏡開きは一般に11日で、ご存知のように正月行事の一つです。

「開き」は「割り」の忌み詞なのですが元来が武家社会の風習で「二十日に鏡を祝うは、初顔祝うという詞の縁をとるなり」とし、ハッカが刃柄と通じるところから、二十日に行なわれてきた。それが十一日に行なわれるようになったのは、徳川三代将軍家光が四月二十日に亡くなったので、この日を忌日として避けて十一日になったとのこと。


武家の風俗が始まりであっただけに、切るをきらって、包丁などの刃物で切るのは禁物で、手で割り砕くか、金づちで割り開くようにするのだが、歳神へのお供え物をいただくことによって、一年の一家一族の無事息災が約束されるという意味もあり、また食べ物をたいせつにするという風習でもある。

息子の学校の給食でも「ぜんざい」が出たらしい(笑)


そして今日は会社の「新年会」

チャイナ梅の花という「梅の花」グループが経営する食事処が近くにあるので、そこにて開催。


社員と食事を共にするとなかなか面白い発見があったりする。食事の場所も色々と物色してみるのもまた楽しいものだ。

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縁は異なもの

夕べ遅くに京都方面からの出張の帰り、新幹線で博多駅に降り立った。時間は夜10時半を過ぎている。大体、博多駅新幹線口の出口からタクシーに乗り自宅を目指すことになる。


この日もタクシー乗り場に足を進めると、先頭にとある個人タクシーが・・・個人タクシーの場合は自営なので運転手さんは割合親切な人が多いし、車も綺麗、そして大きめの車のことが多い。しかも全面禁煙なので「ラッキー!」と思い乗り込んだ。運転手さんは60代という感じ・・・

乗ってすぐに行き先を告げて車内の音楽(BGM)に驚いた!

割合大きめのボリュームで流れるその音楽はラリーカールトン!

運転手さんはすぐさま私にこう言った
「ボリューム大きくないですか?」

私は音楽嫌いなお客人もいることもあるだろうという気配りを感じつつこう答えた。
「いいえ、ちょうど良いですよ。こういうジャンルがお好きなんですか?」

「そうなんですよ!実はずっと大のクラシックファンだったんですけど最近こういう音楽も良いなあ・・・って思ってですねえ」
「私も割りと好きですよ。これラリーカールトンですよね?」
「えっ?お客さん詳しいですね?」
「ええ、若い頃からFusionは大好きでしたし、このアルバムも持ってますよ」
「いやあ、話がわかるなあ・・・嬉しいなあ・・Fusionってジャズそのものよりリズムも気持ちいいし結構メロディも良いんですよ」

な~んて会話がこのあと続き・・・・・

運転手さんは英会話を習得中であること。

日常会話程度は話せるようになったということ。

その理由は老後はブリスベンに家を買ってご夫婦で移住することを決めているからだということ。

音楽は生活の一部であり毎日の髭剃りのBGM(!)はベートーベンのピアノ・ソナタ第8番ハ短調op.13『悲愴』・ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調op.27-2『月光』・ピアノ・ソナタ第15番ニ長調op.28『田園』の三曲を日替わりで使うことに決めていること。そしてこのソナタの第一楽章から髭剃りをはじめ(彼は電気シェーバーは性に合わないらしいので泡を立てて床屋さん方式なのだそうだ)二楽章で細かい部分を剃り、三楽章で顔を洗うとちょうど良いタイミングなのだということ。

実はカメラも趣味でデジカメがプロ用に出た時期から持っており数々の写真コンテストで受賞しているということ。そして一般のプリンタではプロ用の写真プリントが不可能なのでプロカメラマンが出すラボで写真をプリントしてもらっていること。

映画も趣味で自宅にはもうじき専門のシアタールームが完成するということ。

などなど・・・30分くらいの間にご自身のお話が続いた(笑)


音楽もしかり、カメラもしかり・・・私もそこそこプロ的な専門用語も理解できるのでそれなりの会話をしていたら

「お客さん、詳しいですねえ。」と、盛り上がり・・・

英会話のくだりでは、私がつい先般レッスンを受けた「イギリス人講師」の発音チェックの厳しさの話になり「やっぱり発音は大事ですよね?もう一度勉強しっかりします!」と大変謙虚。


そのお年で英語に音楽にカメラに映画に・・・いやあ多趣味でしかもすべてプロ級とはたいしたもんです!


自宅の前に着くと名残惜しそうに(笑)「いやあもう少しお話したかったなあ。何かご縁があるんでしょうか?今日は楽しかったあ!私Nと申します。」と名刺を頂いた。

次にお目にかかる時は「Long time no see!なんて言ってたりしてですねえ。 」と笑顔で言われた。

その発音はなかなかのものだった。そして車を降りる際には「It was nice to meet you. 」と手を振られいやはや素晴らしい。


乗車料金はしっかり通常通りでございました!

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粋なディスプレイ

告知をしようと思っていたら出張の合間に70000アクセスのキリ番を超えていた。・・・と、言ってもな~んにもプレゼントは無いのですが(笑)

さて、福岡にもLoftが出来て数ヶ月。相変わらず若者だけでなく広い年代層の顧客で賑わいを見せている。その一階入口コーナーには毎回「季節のディスプレイ」が施してある。


そのコーナーもつい先日までクリスマス一色。そして12月26日からはお正月一色。年が明けて出かけてみたらこんなものが・・・

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思わずホンモノか?と見間違うほどの彼(?)は、それはそれは気持ち良さげに温泉を堪能しているかのように見える。ヒノキ製の浴槽にはお湯が張ってあり、湯気が全体からほんわかあがる。

素晴らしい完成度!


正確には水が入っていてこの湯気の正体はドライアイスかはたまた他の素材か?

彼の顔が上気しているようにさえ見えるので、思わず近寄って「もしかしてホンモノなの?」・・・と、確認する人も・・・。かく言う私も(笑)

いやあ、どの業界のプロも凄いレベルです。そんな事に感心する松の内でした。

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最後の追い込み

冬休みもあと二日。宿題の仕上げにも力が入る子ども達。と、いうより早く終わらせようよ~(汗)

冬休み期間中は毎日最低4時間の勉強をするように・・・などというぎょっとする通達が学校から出ていたにも関わらず、一時間ほどすれば「あ~あ、よく勉強した」と、満足げな娘・・・(汗)大量の課題もまとめて片付けようとするその姿に「要領の良さ」と取るか「お尻に火がつかなければやらないタイプ」と取るか???


そして、やってきました。受験シーズンのはじまり。去年の今頃は二人の子ども達のダブル受験真っ最中で、身も心も緊張していたように思うが、今年は他人事として気が楽なお正月でございました。

思い起こせば一年前。各受験校への下見にはじまり、受験料の振込み、そして受験当日絶対遅刻させられないとの緊張からよく眠れない日が続いたことを思い出す。あっという間に1年経ったということか・・・本当に月日の経つのは早いものです。


受験生にとっての今の時期は「風邪」をひかぬ様、体力も気力も充実させこれまでの努力の成果を発揮すべく、日々を適度な緊張とともに過ごしているのだろう。

韓国では受験は国民的行事と化しているらしく、受験当日の交通機関は受験生優先。一般市民の通勤時間もこの日だけは混雑を避けるため時間差出勤が認められているらしい・・と、いうより企業も絶対協力体制が当たり前という風潮なのだそうだ。

遅刻しそうになった受験生をパトカーが引率する風景は毎年のようにオンエアされるし、昔であればお殿様の行列が通るかのごとく「そこのけそこのけ受験生様のお通りだい」となるらしい。

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韓国では「大学修学能力試験」という、日本のセンター試験に該当するものが最大重要ポイントなのだそうです。この「大学修学能力試験」、略して「修能(スヌン)」は、受験生にとっては本試験以上に重要な試験。言ってしまえば、この「修能」の出来次第で希望の大学に行けるかどうか、はたまた希望の人生を歩んでいけるかどうかが決まってしまうという鬼のような試験なのであります(汗)


受験生を子に持つお母さんのほうもじっとしてはいられません。それぞれが信心する宗教のお寺、教会などに行き、熱心に子供が大学に合格するようにとお祈りをします。無宗教のお母さんは占い師のところに行き、受験当日は何色の服を着ていったらいいのか、受験日の朝は何を食べたらいいのか、などといったことを熱心に聞き入るのです。その姿は、はたから見ればかなりすさまじい光景なのですが、それも子供の未来を思う切実な親の愛情ゆえのものなのでしょう。受験において「人事を尽くして天命を待つ」とは、受験生本人だけではなく、家族を含めたものであるようです。


さて、ヒアリング試験が実施される時間は、試験会場周辺のバスや列車は徐行運転、クラクションも禁止されるという、世界でも例を見ない光景がこの一日に繰り広げらるという韓国・・・同じアジアにおいて、これほどまでに教育信望の熱い国がすぐ隣にあるのかと思うと、「ゆとり教育はじめます」「いややっぱり失敗でした。」「また元に戻します」とどこかの国に操られているだけの日本。うかうかしてはいられないと思うのは私だけ?

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いいとこ取り

九星気学・・・運勢判断に用いる九つの星。一白、二黒、三碧、四緑、五黄、六白、七赤、八白、九紫をいい、これに易の八卦、五行、方位、干支(えと)を配して、諸事の吉凶や運勢を判断する。中国では唐代末期に始まり、日本では室町時代から流行した気学。

私は「六白金星」・・・今年は9年の新たなスタートの年にあたるらしい。これまでやってきたことをじっくり進めるは良し。新しい挑戦や引越しなどは凶だとか。

ところが、年末に見た「六星占星術」では「天王星人+」で今年は中殺界とやらが抜けたとか抜けないとか、これからの三年間はイケイケどんどんでも大丈夫らしい(笑)新しいことに挑戦するもよし、転居や新規事業も良し・・・と書いてある。


今の今まで大殺界という言葉は聞いたことはあったが、小殺界や中殺界もあるらしい。しかもそのなんとか殺界にいたことすら知らなかった・・・いや知らなくて良かった。「私、今年大殺界なのよ~」と自分で言っていたら、きっと周りの人たちからも「あらあ・・・お気の毒にそりゃ大変だわね~」と同情をかうどころか、マイナスの言霊で自分で自分の運気を下げてしまっていたかもしれないからだ。


それにそんなに悪い運気ではなかったようにも思うし、もし昨年がとても注意すべき時期だったとしたらそれはそれで、守護神様が守ってくださっていたのかもしれない(笑)


占いは、あまり深刻に受け止めすぎるのも精神衛生上宜しくないと思うのだが、良いと言われた年にこそ注意すべきで、注意せよ・・と言われている時は本人にもその自覚があったりするので、それほど大ごとにはならないものなのだろう。占いによって、それは全く逆の説が言われたりもするので、何を信じるかは自分次第。


いづれにせよ自分の強い意志とやり遂げる過程と、志が高ければどのような年周りであっても「健康」も味方してくれるだろうし、多くの人の助けも自然と集まってくるようにも思う。そういう意味では「健康」は自分の心のバロメーターと言えるだろう。

今年は六星占星術を信じて(笑)一年元気に過ごすとしよう!

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謹賀新年

2008年の幕開けです。地球温暖化・難民問題・食の偽装・消えた年金・・・・昨年は本当に深刻な問題が続々と露呈され、これからの地球全体いや宇宙全体の進み方への問題提起がなされた年だったように思います。


ひとりひとりが出来ることを実践する・・・というより一人ひとりが願うこと・・すなわち「祈り」に近い気持ちをもつことが大事なのだと思います。今の時代さえ良ければそれで「良し」ではなく子ども達の未来そして3代、4代先までもの環境を考えて行動すべきだと思います。


昨今の異常気象の行方も「神のみぞ知る」なのでしょうが、ひとつだけいえることは、人間が引き起こしている傲慢さを改めよ!と警告されているのだということだけははっきりしているでしょう。


寒けりゃ靴下重ねばき、少々かっこ悪くてもぬくぬく生地のポンチョを着て仕事する、家庭でも入浴は続けてガスや電気の無駄のないように入る、電気はこまめに消す、エアコンをどうしても使う時は設定温度ではなく室温を計って冬20度、夏28度を厳守する。ゴミは極力減らす、洗剤などは海に還せるものを使用する。


ホテルや商業施設、そして新幹線の車中の温度に物申す!夏は凍えるほど寒く鳥肌立つほどクーラー入れるのやめてください。冬は汗が出るほど暑く、超乾燥状態になります。あれは何とかしてください。JRの皆さん無駄なエネルギーは控えましょう。

年のはじめの元旦に、今まさに!新しい命が日本中で産まれています。その子らの育つ環境を守るのは私達の努めです。

今年もひとつひとつの出会いや出来事に感謝しながら生きてゆきたいものですね!皆さまの一年に幸多かれと祈ります。

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