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2008年2月に作成された記事

深い想い

夫婦で起業して、今年の5月で丸15年。と、いうことは結婚15周年でもある。ちなみに15年目の結婚は水晶婚式 というらしい。

偶然にも今年自宅のリフォームをした折、窓にクリスタルを吊るしたくなり買い求めた。太陽の光に照らされて窓辺でキラキラ光る様子は、「幸運が舞い込んでくる」感じに見えるから不思議。


さてさて、15年目を迎え、会社も第二創業期だと考えている。それは・・・夫婦二人のスタートから少しづつ事業が拡がり、エリアも商品アイテムも育っていき、その間にスタッフは増えて10名を超える所帯となったのだが、これからは専門分野の幅を広げ、広く世の中に貢献できる部分を拡大してゆく時期に入っていると感じているからだ。

そのための社員を募集するため、リクナビというリクルート社が開設している求人サイト上に「採用情報」を掲載することとした。


アップ初日から想像をはるかに超える応募が殺到している。ここのところ毎日私のデスクに置いてある「新着応募者」の皆様の履歴に目を通すことが重要な時間となっている。


読み進めていくうちに胸が熱くなってゆく・・それぞれの方から寄せられた弊社に対する想いや我々の企業姿勢に賛同してくださるコメントを感動なくしては読めないのだ。

福岡に本社があるのに東京からの応募もある。親御さんの看護のため福岡に帰ることになられた方。親御さんが急に倒れられ、家業を継ぐために福岡に急遽舞い戻って来られた方。そんな方々の「転職までの歴史」は本当に身につまされるものがある。だって自分達にとっても親の年齢を考えるに他人事ではないから・・・。


「やりがい」を感じて応募してくださる多くの皆様からのメッセージをしっかり受け止めながら、15年経って少しは世の中に認めてもらえる企業に育ってきたんだな・・と、深い感慨に浸っていたりもする。

よくコンクールの審査員の皆さんがおっしゃいます。「どの方も甲乙つけ難く、皆さんを優勝させてあげたい位です。」・・・と。

私も今そのような心境の中にあります。出来るならば全員にお目にかかってみたいし応募の御礼を直接伝えたい。だって、小さな誌面から我々の「使命感」を感じ取ってくださった方々ですから。


そんな我々に向けられた「情熱」に押されるように、今日は新アイテムのデザイン打ち合わせで「コレだ!」というテイストにたどり着いた。これも本当に「ご縁」で結ばれた方のアイデアだ。

最近新たにお目にかかる人達とは、まさに第二創業期を発展させるに必要なご縁だと強く感じながら、4年に一度の「うるう年」の今年の2月が終わろうとしている。


明日から3月。今年の3月は特別な思いで迎えることとなる。それはちょうど半世紀生きてきた「半世紀誕生日」だから。

さあ。感謝祭の幕開けになりそう!

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麻疹排除(Elimination)

インフルエンザ・・・そして麻疹(はしか)

福岡の学校ではインフルエンザが猛威をふるっている。子ども達のクラスでも10名近くが欠席。でも学級閉鎖にはならない模様。手洗い・うがい・栄養補給・睡眠・・・自己防衛するしかない。寝る前に塩水でうがい。朝食後、外出前に緑茶うがい。鼻洗い・・・ビタミンCの補給。家族全員で実行あるのみ!


そして大学生を中心に、麻疹が流行しているようだ。予防接種を受けてない世代(20代前後)を中心に罹患しているとのこと。

国立感染症研究所のサイトでは「はしかにならない。はしかにさせない」と謳っています。


2012年の麻疹排除(Elimination)を目標に、2007年8月厚生労働省において、わが国における「麻疹排除計画」が策定されたのを機に、麻疹排除に向けた本格的な取り組みが国民ひとりひとりに求められているのです。

現在の第1期(1歳児)、第2期(小学校入学前年度の1年間にあたる児)に加え、第3期(中学1年生相当世代)、第4期(高校3年生相当世代)に拡大される告知をしています。対象にあたる方々は、忘れずに接種を受けましょう!

海外では麻疹の予防接種が義務付けられており、特にアメリカでは集団生活に入るためには麻疹の予防接種を受けていることが条件付けられている。そう、入学前などに受けてないと入学できないのです。

その効果もあり、先進国での麻疹の流行はほぼない・・・のだが、日本からやってきた海外赴任組みのお子さんや日本からの持ち込みが感染源になっていると某テレビ番組の特集をみたことがあります。


現在の我が国における麻疹患者数はかつてより著しく減少しているものの、未だ年間約10-20万人もいます。小児にとって麻疹は重症度の高い疾患ですから個人的には早く義務化すれば良いと思うのですが。

ここからは詳細情報として・・・

世界的には麻疹制圧(control)から集団発生予防(outbreak prevention†)、排除(elimination‡)にむけ目標が設定され、さらには根絶(eradication)に関する議論がなされ予防接種の義務化が進んでいる中、「日本国内の状況は決して好ましい状況とは言えないんです」と、とある小児科のドクターから聞いたこともあります。


現在、先進国の代表的な国ではいずれもMMRワクチンの2回接種が基本。米国、カナダなどでは、ワクチン接種率は95%を越えています。この高い接種率は先に書いたように、入学・入園時での麻しんワクチン接種がその条件として要求されていることが大きいと考えられます。

これらの国での患者発生はほとんどが輸入例です。そして!米国の輸入例中第一位は日本からの輸入例です(汗)。招かざる輸入ですね・・・。

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癒しGOODS研究

日曜日。近所の郊外型スーパーに買い物に・・・。目的の買い物は済ませ、さて帰ろうかと思ったところで、とある雑貨店の店頭でみつけた「アロマ・デ・バス」という代物が目に留まる。バスタブに浮かべて使う癒し系GOODS。


アロマポットとしても使用でき、湯船に沈めてバスライトとしても楽しめる。LEDの光(7色グラデーション+電球色)でお風呂をリラックス空間に変えられるという代物。 ちょっとバスルームの照明を落として早速使用してみることになった。インフルエンザも流行しているので、予防のためにティートリーのオイルを2、3滴・・・・。香りと照明が浴室を癒しの空間に変えてくれる。

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照明の変化パターンは3種類。7色のグラデーションモードと、好みの色での固定。

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そして電球色での固定。

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完全に沈めても使える防水仕様。浮かべて使う時はアロマオイルを併用することが出来る。

まあ少し安っぽい感じは否めないが、そこそこの雰囲気は楽しめる。お値段は2800円!単3乾電池が3本必要です。60分で自動的に切れるタイマー付き。

癒されようと思ってみたものの、結局はLEDの電球を覗き込んで色の変化具合を確認モードになってしまった(汗)

そして、きっと来週には分解されて構造の確認をされてしまう運命にあるような気も・・・(笑)

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夢の再現

ここ二週間ほど、作曲モードに入っている。

日常の仕事でも移動中の車の中、飛行機の中、新幹線の中・・・思いつくコード進行やフレーズを書き取るよう心がけている。鼻歌から名曲が生まれることだってあるのだから・・・。

そんなモードの中、ついに凄い夢を見た!ステージで誰かが弾き語る姿(笑)しかもKeyもメロディもコード進行もはっきり聴こえるし、その指先も明確に見える(夢の中で)朝起きてすぐにピアノに向かってそのコードを再現し、フレーズを弾いてみる。

「なんかいいかんじ!」

「これって久々に音楽の神様が降りてきたってこと?」な~んて勝手にウキウキしながら、楽譜に書いてしまった。そのコード譜を持って最近お世話になっているボイストレーナーの先生のところへレッスンに出かけた。

「あのお・・これ・・・夢ででてきた曲なんですけど・・・」

「へえ、どれどれ」

ピアノでその曲を弾きながら彼は言った。「これ!名曲のきざしですよ!」

ほんとかいな?・・・でも褒められて悪い気はしない(笑)単純思考の私は、張り切って次回までに仕上げてくることを約束して教室を後にした。

いつもは歌詞が先行して、それにメロディとコードを付ける手法が多いのに、今回だけは曲が先に生まれてしまった。

さ~て歌詞はどうしようか?そう考えていたところふとあることに思いついた!「まさかね・・・」と半信半疑な気持ちで以前飛行機の中で書き上げた歌詞を当てはめてみたところこれがピッタリ!

自分でも驚く展開となり、タイトルもすぐにひらめいた。そうなるとイントロも間奏もエンディングもどんどん完成していき、あとは自分で歌えるように練習あるのみ(汗)

いつかどこかで夢の中で出てきたシーンのように弾き語っている自分がいるような気もする週末でした!

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柑橘な朝

知人のブログに・・・「ポンカン」の名前って面白い。名前の由来はなんだろう?と書いてあった。

そうだよねえ。無類の柑橘類大好き人間としては、ここは本気で調べようじゃないの!と、早速ネットで検索して朝から「柑橘調査」モード全開(笑)

ポンカン いよかん(伊予柑) 清見(きよみ) 不知火(デコポン) せとか はるみ たんかん(桶柑) マーコット アンコール セミノール ミネオラ ブンタン(文旦) 晩白柚(ばんぺいゆ) はっさく(八朔) 日向夏(ひゅうがなつ) 甘夏(甘夏みかん) 夏みかん

あるある・・・こんなに沢山の柑橘系。


これは甘夏。

Amanatsu003


これは晩白柚。白い皮の部分が厚くて砂糖漬けにしたりもする。

Banpeiyu002


これはデコポン。名前の通りの凸。

Citdekopon


これは日向夏。このジュースは本当に美味しい!

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たんかん(桶柑)

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清見(きよみ)

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そしてポンカン!

Ponkan003

ポンカンのポンは、原産国インドの都市名「Poona」から。カンは「柑」。


-柑橘の主な効能-

高血圧予防、風邪予防、美容効果、がん予防、老化防止


-おいしい柑橘の見分け方-
果皮に張りとツヤがあり、持ったときに重みを感じるもの。またヘタの部分が枯れていないものを選びましょう。


-柑橘の保存方法-
涼しい冷暗所で保存します。暖房の効いた部屋での保存は避けましょう。冷蔵庫に入れる場合は乾燥を防ぐためにビニール袋などで包み、野菜室に入れます。


よし!今日は柑橘のことに少し詳しくなった!

しかし・・・農学部の教授の中には「柑橘博士」がいらして、年中・・・・いや一生、柑橘のことを調べ研究なさっている方もいるわけで。そう考えると教授ってかなり「オタク」???(失礼!)

いやいや私の周りにもいます。「Beatlesオタク」や「昆虫オタク」などなど(笑)

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女子校でもチョコ

バレンタインDayも一段落。社内でも男性陣にはチョコレートのプレゼントが飛び交い、彼らは糖分過多状態の一週間だったと思われる(笑)

息子も学校では「チョコ持参禁止令」が出ていたため、クラスの女の子からはもらえなかったものの、周りの大人たちから沢山もらった!と、喜びに浸っていた様子。


そんな中、娘はいそいそとチョコ材料を買ってきては、帰宅後なにやらキッチンで作っている模様。チョコをボールで湯煎して、粉をふるい、カップに入れてオーブンで焼いて、これ完成!

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試食すると、これが絶妙な甘さと美味しさで「形が良ければ売り物になる!」とのもっぱらの評価。てっきり皆のおやつになるのかと思いきや、このチョコケーキを一個一個ラッピングして、学校に10個ほど持って行くという。

「女子校なのに、誰に渡すの?」
「う~ん、クラスメイトとかクラブの先輩とか先生とか」

へえ・・女子校でもチョコは必需品なのかしら?宝塚の例もあるしねえ・・・


「ええっ?せ・せんせい???(汗)風紀や決まりの厳しい学校に、お菓子を持って行くなんて!お母さんは知らんよ~。しかも先生に見つかって大学推薦取り消しになっても知らんよ~」と軽く脅してみたものの(笑)全然聞く耳持たず!

「推薦してもらえんかったら実力で大学に合格すればいいっちゃけん(博多弁で)」・・・ですと(汗)

そりゃそうでしょうけど・・・地味なサブバックに甘い香りを入れ込んで準備も万端!

母は玄関から出かける彼女の後姿に向かって叫ぶのでした。

「放課後に校門から出てから渡すんよ~(叫)!!!!」

「そんなのむり~!!!」

親の心配など関係ないと言わんばかりに手を振りながらにこやかに登校して行った。

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正夢かはたまた?

日常、産婦人科医とお話する機会が大変多い。弊社のクライアントも90%以上が全国の産婦人科または大学の医学部産婦人科である。

そんなこんなの影響もあるのだろうか・・・?夕べ自分でも驚くリアルな夢を見た。

何故か私は妊娠しており(笑)しかもそろそろ臨月という様子!夢の中で陣痛が始まるのですが、「まだ大丈夫・・・」などと言いながら自宅でしばし我慢する。痛みが強くなってきて「そろそろ病院へ電話して出かけた方が良いかも?」と思い、「5分間隔で陣痛があります。」と、自分で電話。「では、入院の準備をしておいでください」と言われタクシーを呼ぶ。

ところが!!!

タクシーが到着する前に違和感を感じる(汗)・・・もう生まれてきてしまった・・・(笑)自分で取り上げ(!)彼女は(女の子でした)元気な産声をあげたのでした。そしてちょっと小柄な娘は(笑)バスタオルに包まれ、私と一緒に産婦人科に向かうのでした・・・。

いやあびっくりしました。

到着した病院での先生の一言がいわせません。「亀山さん、一人で取り上げたの?すごいねえ。もう生まれちゃってるし元気そうだから病院ではすることないから、簡単に処置をしてもう自宅に帰る?」

名前もついていました(爆)これってどういう暗示?

あと一ヶ月で素晴らしい大台の誕生日を迎える私でございます。もう半世紀も生きてきたわけですが、残りの半世紀を元気で過ごしたいと思う気持ちが強すぎたのでしょうか?(笑)

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新しい言葉たち

今日は日曜日。中一の娘は学年末考査中。さっさと身支度をして電車で塾にでかけてしまった。父親は徒歩2分ほどの距離の会社に「少し仕事してくる」・・・と出かけて行った。

家に残るは小一の息子と私の二人・・・いつも本人任せにしている学校や塾の宿題をそばで見てみた。

彼は最近「マイ辞書」がお気に入りのよう。解らない言葉が出てくるとすぐに辞書を引く。どうやらこれは学校や塾の国語の先生たちのお薦めの方法のようだ。新しい言葉を覚えた喜びは大人の想像を遥かに超えているように見える。


京都の某私立小学校ではこの「辞書引き」の成果が素晴らしいと聞いた。良い効果のものはどんどん取り入れていって欲しいものだ。


学校でも子どもたちは、授業でわからない言葉が出てくるとすぐに辞書を引くという。そして、その言葉を説明した箇所にまたわからない言葉が出てくると、さらにそのわからない言葉を引く。漢字字典は新しい漢字を習うとすぐに引く。「付箋」も活用して・・・凄い!

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毎日の音読も、良い習慣だと思う。現代詩、格調高い現代文、漢詩など、日本語の言葉の響きはとても美しいもの。漢詩だけでなく論語なども、子どもたちはいともあっさり暗唱する。表現力を構築するにも良いことだと思う。

きっとプレゼンや音楽表現にも役に立ちそうな気がする!


さて、文部科学省もようやく先週「ゆとり教育」の反省を公式に述べ、3年後を目処に現在のゆとり教育の是正がようやく始まるらしい(汗)もちろん学力だけが人間の価値を決めるわけではない。

しかし「やる気」を引き出す教育は「生きてゆく力」を育み、「自分の考えを相手の立場を考えて自分の言葉で表現出来る力」は世の中を渡ってゆくには大いに必要なこと。「集団生活のルールを守る」基本だって社会にでても求められる資質だ。

幼少の頃から「感謝する心」はお年寄り達が育み「今学んでいる内容は大人になるとどんな場面で役に立つのか?」という点を線で結んであげる家庭教育は両親が行い、少し厳しい「躾教育」は家庭と社会全体で出来ていれば、どんな職業に就こうとも「自分を愛せる」人となり周りの人たちへも良い影響を与えられる人になると思うのだが・・・

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一挙両得

水曜日・・・息子の授業参観&懇談会にでかけ、次年度役員決めをした。あっさり決まり拍子抜け?(笑)

終了後速攻で空港に向かい松山へ飛ぶ。夜、打ち合わせのあと一泊。あくる朝6時の列車で瀬戸大橋を渡り岡山へ。終了後新幹線で福岡に戻る。睡眠時間も短く、移動もハードで少々疲労が残る木曜日の夜。さすがに堪えて久々に夜10時に寝た。


冬は乾燥する。お肌にも乾燥はよくない。喉にもあまりよろしくない。特に人前で話をしなければならない日、歌う日など、喉の調子はとても大事。

そんな乾燥対策のためこれは役に立つ。

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実はこれ某大手家電メーカーN社の「きれいなおねえさんはすきですか?」のコピーでおなじみの家庭エステ用。このイオンスチーマーは暖かいイオン蒸気と冷たい蒸気が両方出せる。

最近、ダイニングテーブルに置いたままにして、登校前に喉や鼻に吸い込ませてウイルス退治や乾燥防止に使用。肌が乾燥したな・・・と思ったら、スチーマーを浴びながら食事したり(笑)何事も時間の節約・・一挙両得だ。

出かける前には喉に浴び、鼻に吸い込む・・たちまち潤って声の調子が本当によくなる!

美容器具ってしまいこんだら、大体使わなくなってしまうもの・・・こんな風に使ってみては如何?ボーカリストの皆さんやアナウンサーの皆さんにもお薦め!

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引き継がれてゆくものたち

日本には良き伝統の行事や慣わしが沢山残っている。四季があるからこその行事もその中には多く含まれる。新年のお正月の鏡餅やしめ縄の御用納めが済むと、今度は雛人形の出番だ。

子どもの頃、友達の家の広い和室に飾ってあった7段飾り・・・そう豪華で大きく立派な雛飾り一式が珍しくもあり羨ましくもあった。私の場合は住居の関係もあり、博多人形に携わる父の職業柄もあり、自宅には「小ぶりで陶器製の雌雛と雄雛」が並ぶのであった。

そんな子どもの頃の思い出は少しほろ苦い香りがする。

それから数十年・・・2月4日ともなると、毎年我が家でも色々な雛人形を飾る。色々・・・本当に長い間に沢山集まってきたものたちだ。

数種類は、会社に持って行きそっと置いてみた(笑)業務に支障のない程度のディスプレイなら・・・そして季節感を持って職場で過ごすことも大事だと想う気持ちから。

さて自宅では・・・

これはちりめん布で出来た雛人形たち。トレイの幅は20センチほど。
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二階に上がった踊り場のチェストの上に飾っている。


これは赤ん坊の手のひらに乗る位、小さな小さなガラス製の雛人形。後ろのタイルが一センチ角ですからその小ささをご想像あれ。
Garasu
1階のトイレのカウンターの上にちょこんと飾られている。


そして・・・件の博多人形。
Tokki_4

玄関のシューズBOXの上に飾った。


最後にこれ・・・これは、母の手作りの木目込み雛人形。
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年々年老いてゆく母がまだまだバイタリティ溢れる10数年前の手作りだ。細かい作業ももろともせず仕上げた初孫のためのもの。


これは贈られた娘の目の届くところに・・と、リビングボードに飾った。


ひとつひとつの思い出の品は家族を結んでゆく。そして大切な「想い」もまた親から子へ、子から孫へ引き継がれてゆくもの。


今朝の福岡は最低気温1度の予想。

春はそこまで、でもまだまだ寒さも厳しい雛の季節。

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家庭めろんパン屋

この連休はお金を使わず過ごそう!と、家族一丸となって(笑)節約大作戦を実行。そうこの出張のない3連休は家事全般に精を出し、朝食・昼食・夕食・・・そしておやつ作りと久しぶりに頑張ってみた。


連休最終日の今日は、家にある材料で「メロンパン」に挑戦!バターと砂糖と少々の牛乳。そして薄力粉で外側の甘いコーティング部分を準備。パン生地はイースト菌と少々の砂糖と塩とバター、そして強力粉・・・第一次発酵、そして二次発酵・・・発酵は余熱したオーブンの熱を利用する。

昔はコタツの中に入れて行った記憶があるが、我が家にはコタツがなく断念(笑)

子ども達も手伝っての成型もうまくいき、いよいよオーブンで焼くこと12分。甘い香りと焼きたてのパンの香り。手作りの安心感は何にも変えられない。

これ完成品。

5ko

Hutari

味はもちろんこの通り!

Kyo


ああ、いつの日か家庭菜園に精を出し、取れたて野菜でサラダを準備し、手作りのお菓子を作っては子どもの帰りを待ち、時間を気にせずコトコトシチューを煮込んで一家団欒の時間を持てるようなそんなゆったりした日々が訪れるのだろうか・・・?

いやきっとやってくる!・・・でもその頃は子ども達は既に成人し、家に帰ってくるのは夜遅く、休日はデートに出かけ、結局夫婦だけの晩餐になるのでしょう(汗)

ならば、今できることを・・・と、カレンダーとにらめっこして、「みんな!次にパン作りするのは、5月位だよ!」と宣言した連休でありました。

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和洋折衷

この前宿泊したホテルは、中世ヨーロッパの雰囲気漂う建物とインテリア。

どうやら宿泊がメインではなく普段は隣の敷地にある立派な教会での挙式とホテル内に複数ある式場での披露宴が中心のホテルのようだ。

部屋の中はざっとこんな感じ。

Beddo


Desuk


Senmen


どこをどうみても、「洋風」そのもの。しかも立派にヨーロッパでしょう?


部屋に用意されている寝具類も最近のホテルはバリエーションが豊富だ。枕も複数種類準備されていたりするし、掛け布団も羽毛だけでなく軽く暖かい最新式のものまで・・・。

寝巻きも旅館には「浴衣と羽織」とその相場は決まっていてもホテルでは様々・・・。ゆったりしたパジャマ様式のものやワンピースタイプのもの、バスローブの薄手の軽いものなどなど。

さあ、この日もシャワーを浴びて着替えようと備え付けの寝装具を探して「いかにも重厚でヨーロッパテイストのチェスト」を開けると・・・

Yukata


出てきました!立派な浴衣!(汗)

これこそ和洋折衷の王道か?

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キリ番

ところで・・・もうすぐ80000アクセス!キリ番の方お知らせください(笑)

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陽は昇り陽は沈む

大阪、名古屋への出張から戻りました。

大阪に滞在したのは3時間。すぐに新幹線で名古屋に移動。夜8時から某産婦人科の院長と診察室で打ち合わせと雑談をして・・・話が盛り上がりすぎて(笑)気が付くと時計は午前を回っていた(汗)この先生とはいつもこんな感じ・・・。何をそんなに話すことがあるの?と、お互い毎度思っているのだが(笑)


さて日付が変わった今日は午前中に一軒。午後から一軒クライアントを訪問して、セントレア(中部国際空港)へ。

出発時刻まで少し時間があったので軽い食事をした。東京からやってきたスープバーである。選んだメニューは「黒酢入りヤマイモとモロヘイヤのスープ」う~んなんとも健康に良さそうな感じ(笑)

Supu_3

ふと駐機場を見るとずらりと並んだ機体。
Hikouki


滑走路のすぐ脇からは海!
Umi


折りしも日が沈む時間・・・
Taiyo


自然の営みはこうやって毎日繰り返される。美しい映像を見ているようでもある・・・。どうぞこれからも平穏でありますように。


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サンプルは有り難い

明日から出張。一泊二日。

出張時に役に立つのが、基礎化粧品のサンプルキット。しかも自分が愛用しているものの一回使い切りタイプは本当に重宝する。

お正月も明けようかという過日。行きつけの化粧品ショップの今年のお正月の福引で、クレンジング・洗顔フォーム・化粧水・乳液・美容液・・の一回セットを沢山ゲットした!カラカラと回して丸いボールが出てくる例の「福引」方式で。

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俗称「ガラポン」というそうな(笑)

「ガラガラ・・・」ゆっくり回して、さ~て何色が出るか???緑・白・青・・・としめて3個の当たり玉をひいた。

店員「おめでとうございます!緑は一回エステマッサージ券。白はコットンセット。青は試供品セットです!」

客の私「あのお・・・マッサージ券とコットンセットより試供品セットの方が外れくじなんですよね?」

店員「そ、そうですが(汗)・・・」

私「でしたら、3個とも試供品セットに交換してください!」

店員「いいんですか?マッサージ一回は3000円相当、コットンセットは1000円相当ですよ。」

私「はい!だったらその金額相当分の試供品セットに換えてくださいますか?」

店員「はあ。。。ご希望でしたらいいですけど・・いいんですか?本当に?」

私「いいんですっ!よろしくお願いします!!!」

かくして試供品セット15回分と交換してもらって「やった~!これで15泊分ゲット!」と、ホクホク顔の私を不思議そうに見送る店員さんの顔が忘れられません(笑)

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二つの贈り物

今、我が家の玄関先には大きな宅配便が二箱並んでいる。

ひとつは義母が自身の快気祝いにと沢山送ってくれたカナダ産のオーガニックメイプルシロップ


もう一箱は、息子の塾の友達のおばあちゃまから送られて来た「無農薬の米」甘みもあり美味しいお米は精米したばかり・・。

毎週土曜日、私の母が孫である私の息子とその友達の塾通いのために・・と手作りしてくれるお弁当ふたつ。お揃いのお弁当箱を塾に届けると、まだ小学生の彼らは満面の笑み!私の母がお弁当を毎週作って持たせていることにその友達のおばあちゃまは感謝しつつ、「失礼かと思ったけど孫によくしてくださって、せめてもの御礼と、そのお弁当に使ってくだされば・・・」と、お米を送ってくれたもの。

母達の世代の人たちは、義理や人情を大事にする。今失われつつある「感謝」の気持ちを心と形で表すことを忘れない。メイプルシロップにもお米にも、そんな彼女達の「気持ち」がこもっているのだ。


メイプルシロップを見ながら「そうだ!ホットケーキを作ろう!」と、休日の朝子ども達が奮闘した。病み上がりの息子はまだパジャマ姿(汗)

Kyodai


まずは材料を混ぜて・・・粉・牛乳・卵・サラダ油など
Maze


フライパンを暖めてうっすら油を敷く
Abura


一枚分を流しいれ焼き始め
Yakitochu

隣のフライパンでは付け添えのソーセージを焼き、奥の鍋では特製ビーフシチューを煮込む。

Soseji

いい具合に焼けて、さあここで件のメイプルシロップ。堂々の登場!

Meipuru

贈り物を有り難く頂く休日の朝食でございました。そうそう写真に映る「バター」はよつ葉北海道発酵バターです。大変美味しいのでぜひご賞味ください(笑)

Huruseto

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雨の週末

夕べの息子の熱も朝には下がり、ホッと一安心したところで、彼の体をみると赤い発疹が・・・

あちゃあ、風疹か?麻疹か?はたまた水疱瘡か?・・・いいや、風疹は予防接種したし麻疹も予防接種した。水疱瘡は軽く二年前に罹患して免疫あるはず。だとしたら、溶連菌(溶連鎖球菌)か?溶連菌の特徴でもあるイチゴ様舌を確認するために舌の観察・・・う~ん大丈夫。熱も一日で下がったのでさほど強いウイルスではなさそうだし。

ここで素人判断するのも怖いので、やはりかかりつけ医のF先生(小児科)の門を叩くことにした。自宅から車で約5分。


子ども達が産まれてこのかた、最初は訳もわからず何軒もの小児科に通ったが、先生との相性・投薬の方法・治療方法・説明の解り易さ・病院の造り・院内感染の予防対策・予約のし易さ・受付&看護士の対応・・・などなど総合的に判断して、このF先生に落ち着いた。かれこれここ10年来のお付き合いでもある。

このドクターは耳鼻科領域・皮膚・喘息・心臓・アレルギー・そして小児科領域全般まで全て診てくれる。まさに子どもの専門医なのだ。

診療前に保護者は「今日までの病気の経過」を書いたメモを提出することが求められる。私も今朝自宅で書き込んで持参した。

F先生は目を通しながら「熱は上がったけど割りと早く引いたね。機嫌はそれほど悪くないということだね。食欲もまあありそうだね。どれ?予防接種も全て受けてますね。」と言いながら喉をみて耳をみて(この小児科には耳鼻科にある設備が整っている)耳の下をさわり舌の様子を見て・・・と、ここまでは普通の診察。

私が「先生。体に赤い発疹が出てます。でも熱も早く引きましたし舌の様子も普通です。溶連菌ではなさそうなんですがどうでしょう?」と言うと少し笑いながら

「お母さんも病気に詳しくなったねえ(笑)。確かに違いますねえ。」

結論は風邪のウイルス200種あまりの中でも夏風邪に多い種類のものに罹患したらしい。要するに『風邪の一種で稀に発疹が出る場合があり…風邪のウイルスによる発疹』とのこと。

無用な投薬をしないF先生は「薬は不要ですね。まあ今日は少し大人しくして月曜は普通に登校してください」と。

医院経営としては投薬した方が儲かるのでしょうが(笑)不要な薬は一切処方しないところが、私の気に入っているところでもある。それに自宅で出来る対処療法も丁寧に教えてくれるし、手作りの説明用紙も多くの種類準備されている。

さて今日は土曜日。出張もなく静かな自宅での休日。外は雨・・・。乾燥は体にもお肌にも良くないので折角の湿度のある日。エアコンをつけず重ね着で過ごすのでした。

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発熱

よくもまあ、こんなに毎日毎日ニュース番組が成り立つほど色々なことが世の中で起こるもの。

中国産餃子での中毒事件には我が家も某COOPより購入した心当たりがあったので冷凍庫を何度も確認!考えてみれば冷凍食品の便利さについ購入の頻度も高くなる今日この頃ではあるが、生産国表示はこれからよくよく注視しなければ・・・とも思ったりごく一部の何かの間違いであってほしいと願ったり。


さてさて学校から帰った息子はいつもの「起きている時間はとにかくよく話す」モードではなく、何故か大人しい。すわ!いじめにでもあったか?と一瞬頭をよぎるも冷静になり本人に聞いてみた。

「今日はなんだか大人しいね。どうしたの?」

「今日はおしゃべりする気分じゃない。元気のねじがゆるんでるっていうか、じっとしていたい雰囲気っていうか・・」

「はは~ん、これは熱が出る前のあの状態だな」母親の勘はすぐ働き、急ぎベッドで休ませた。

案の定、体温はどんどん高くなり最近入手した「耳式体温計」が活躍!

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耳に入れ「ピッ」と音がしたらスイッチON。ものの一秒で体温が表示される。超優れもの!

デジタル表示は「38.2C」・・・やっぱり・・・・その後熱にうなされ一時間後の計測は「39.7C」


ウイルスと戦うためには解熱はマイナス。この一晩は自分の体温と体力でウイルスと戦う夜となる。

無遅刻無欠席の彼の一年間のゴールのためにもここで長引かせるわけにはいかない。良くしたもので明日あさっては土日・・・学校は休み。

さあ「寒い」「熱い」「喉が渇いた」と苦しむ彼のために、持てる知識と最大の愛情とで寝ずの看病の一晩となりそう(汗)。

明日は「お腹空いた~」とケロリと目覚める朝であって欲しいものだ。

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