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2008年3月に作成された記事

桜・春の海・そしてラーメン日本一!

福岡市は中央区、西公園は桜の名所。


日本桜名選100に入る見事な桜たちまさに満開に向け咲き始めた・・・といった感じ。少し肌寒い休日の午後、そんな西公園へ家族で散歩に出かけた。


今年も早くもお花見客でにぎわっていました。屋台も出て、敷きござのレンタルから、ピザ屋のおにいちゃんの出張注文取りから、至れり尽くせりの様相です。


ピンク色の強い品種のこの木は6分咲き。

Pinkusakura

白い花をつけたこの品種は清楚な感じ。
Appu


西公園一周の後は、東方面に車を走らせ、宮地浜海岸へ。春の海は波も穏やかで、しばし磯の香りとf分の1の揺らぎに癒されたのでした。


そして!帰路に着こうと車のエンジンをかけてみたら、カーナビのテレビでは春の特別番組で盛り上がっていた。
FBS福岡放大感謝祭4時間半全力生放送!」である。その中の特集で、「九州ラーメン総選挙トップ50」というコーナーがあり、まさに最後の上位5位の発表という時間帯であった。


「今、一位に輝いた店に向かって走っています。ええ、ここは福岡市の東区ですね。若宮という場所から千早方面に向けて移動中です」レポーターさんの声。

ええっ?千早といえばうち(名島)のすぐ近く、しかもそこからすぐの場所でランキングに入りそうなラーメン店といえば「名島亭?」


車中は子ども達の「まさか~。だって名島やけん、一位にはならんやろう?」「そうそううちの近所の店が一位になること、ないよねえ?」いや、私は確信していた!「いえいえ、きっと名島亭が一位に輝いたに違いない!」と。


すわ、テレビ生放送のオンエアとなれば今頃は名島亭周辺にテレビ中継車が集まっているに違いない。いそぎエンジンをかけ、名島を目指しひたすら走る!

到着してみると、案の定。テレビ中継車は来てるわ、やっぱり一位にはなってるわ。行列の中に割り込んで「お祝いの言葉」をかけようかとも思ってみたが、明日食べに行くことでお祝いとしよう!ということになった。


おめでとうございます。名島亭のKさん!オーナーのKさんは昨年胃がんを患い、お嬢さんも大学を辞めてお店の手伝いをなさっていたと聞いた。病気も克服され、またご家族で頑張っていらっしゃり・・・本当に良かった良かった。地元のお店の頑張りは励みになります!

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妊婦体験!

何を思ったか入浴前にいきなり息子が「見てみて~。にんぷさ~ん登場!」・・・・(汗)一瞬あぜんとしたものの、あまりの可笑しさに「ちょっとそのまま!」すかさず携帯カメラでパチリ。

Ninnpu

彼曰く「おなかが大きくなると自分の足が見えんくなるねえ。知らんかった~」


小学生低学年にして、早くも貴重な「妊婦疑似体験コース入門」と相成ったようでございます。

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つれづれな一週間

おおっといけない。気がつけばもう金曜日(汗)日曜以来ブログの更新をしてないことにようやく今日気がついた。さては、少し頭が○○てきたか?


いえいえ、原因は自分では何となくわかっています。今週は出張が一度もなかったから!です。

要するに…ずっと福岡にいた=在社時間が長い。外に出かけないとあまり話題がないことに今更ながら気がついた次第で(笑)取り立ててニュースがないのは幸せなことか、平和の証か?

一週間出張がない週は本当にレアですが、必然的に自宅で寝ることになり、家庭で夜テレビを見ることも多い一週間でもありました。

昨夜は「クイズタイムショック」の特番を見ました。いやあ、クイズは面白いですねえ。並みいる強豪たちを押しのけて優勝した宮崎美子さん、彼女の博学ぶりにはいやはや恐れ入りました!確か彼女は私と同い年。熊大卒だと思いますが、広いジャンルにわたって知識が深い・・・・。


菊川怜VS八田亜矢子という東大卒タレントのお二人もさすが!でした。しかし宮崎美子さんには敵わなかったわけですから、宮崎さんがいかに知識が広く凄いかが分かります。


福岡もそろそろ「桜」の季節です。自宅は川沿いに建っており、河畔公園には桜が100本ほど植えてあります。10年前には幼い木々だった桜も、満開の花を咲かせれば絶好の花見スポットとなりつつあります。

皆様もお花見で風邪などひかれませぬよう・・・。

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ありえない魔法

映画を見た。

ディズニーの新作「魔法にかけられて

おとぎ話の世界が現実に・・・現世での主人公「ジゼル」は、純真無垢なハートの持ち主。夢見る夢子さんなのだが、そんな彼女の素直さに周囲の人達が惹かれてゆく。

白雪姫・シンデレラ・眠れる森の美女などの古典的アニメの世界が現代のニューヨークに舞台を移して展開するなんとも意外なお話。

「美女と野獣」「アラジン」のスタッフによる美しいミュージカルナンバーが奏でられ、随所に出てくる歌のメロディはやはりディズニーならでは!

ディズニー史上最も「アリエナイ」魔法・・・と銘打ったこの映画。CGの技術もより自然で無理なく見るものを現代版「おとぎ話」の世界に誘ってくれる。見終わった後は「幸せ」モードに浸れます(笑)

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手作りには敵わない

久しぶりの休日。

春休みに入ったとはいえ、早速「全員補習」が始まった娘。全生徒がいつもの通り補習という名の授業を受ける。休日の今日もいつものように登校して行った。

実質「休み期間中ですから授業とは呼びませんが、実質は授業の延長でありまして、当然全員参加で、遅刻も早退も欠席も認めません」のだから彼女らには春休みは存在しない訳でして(汗)

夏休みもほとんど学校に行き、冬休みもお正月を除いては結局学校に行き・・・さすがの保護者からも「ちょっとやりすぎじゃないですか~?」という声もちらほら。

まあ、「カリキュラムが膨大であることは入学の時点でご説明したはずです。お嫌でしたらどうぞ他の学校へ転校なさってください」と言われることも解っているので余程勇気がないと言い出せずにいるのだが、自分達の学生時代と比較すると「異常」なほど早い進度と盛りだくさんのカリキュラムだ。やっぱりちょっとやりすぎかと・・・(汗)


音楽が大好きで絵が好きで、味覚に優れた彼女の進路は「料理研究科」か「シンガーソングライター」か・・・いづれにしても思春期の彼女達の動向から目が外せない。


自宅に残った息子と主人と私の3人で「手作り餃子」を作ることにした。昨今の毒餃子報道でしばらく敬遠していたメニューだが、家庭で作れば安全安心!

男性二人に協力してもらいながら、それは完成した


粘り気が出るまで全ての材料を混ぜる。
Mazemze

成型・・・これは性格が表れる
Seikei

ざっとこの量の3倍分が出来上がった
Yakumae


水分を飛ばして…と。いい具合に焼けました。
Gyozayaki


毎年頂く手作り「柚子胡椒」これは欠かせません。
Yuzu


今日の昼食のメニューは「ちゃんぽんと手作り餃子・柚子胡椒添え」そして・・・お昼からビール(笑)
3tennseto

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素晴らしい歌

福岡の西方面。前原インターから車で5分も走ると(正確には南風台内)それは見えてくる。

郊外型レストラン 風の邸

Photo


この「風の邸」は

 ◆「空」(そら)…空に浮かぶカフェラウンジ
 ◆「風」(かぜ)…風のクロワッサン工房
 ◆「邸」(おか)…自然派ワインと鉄板焼レストラン
 ◆「土凪舎」(つなや)…農園野菜と焼肉料理
の、4つのお店が複合してできているスローフードレストランといった感じで、入り口を入って右側にレジカウンターがあり、その奥が、焼肉料理の「土凪舎」(つなや)になっている。 広い駐車場も建築デザインの一環として配してあり、光景にまとまりがある。

知り合いの方からここの話だけは聞いていたが、昨日足を運んでみることに・・・家族で私の誕生日を祝って食事をしよう!と。

シェフのファンで、彼がオーナーを務める店をずっと追いかけてきたという方から直々に電話を入れてもらっていて、その待遇もスペシャルなおもてなしを受けられ感謝!

一品目に出てきた暖かいスープ。この器がこんなに不思議なもの・・・そうお皿が傾いているのだ。

Annbarannsu


どうやってこのカップがくっついているのか?も不思議だが、一体どうやって飲むのかも思案・・・。その疑問はすぐに解けた。マグネット式なのだ!

Magunett

そんな器のサプライズと景色を堪能し、料理も美味しく頂いた。

「社員の食事会にもピッタリだね。」と夫婦で語らいながら、次回の食事会はここで開催しようとほぼ決めた(笑)


そして・・・デザートタイム。一瞬照明が暗くなったかと思いきや、私の目の前にキャンドルが灯るデザートが・・・。

Dezato


そして「Happy Birthday!」の歌声が店内に響く。

周りを見渡すと店内のスタッフがほぼ全員私達のテーブルを取り囲み歌っている。しかも!その音程のよさと歌声の素晴らしさに一瞬「あれ?この人たちボーカリスト?」と思うほど。声量もあり声も伸びやかで総勢10名ほどのグリークラブ並みであった。ラストのフレーズはそれはそれはきっちりとはもっており(笑)抑揚もつぼを心得た歌で大変お見事でした。

主人が一言「ここのスタッフの採用条件は歌が上手な人かな?」と言ったほど。

春のお彼岸の今日。ついに50歳になりました!

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第二創業期

夫婦で創業した会社もはや15年経過。早かったようでもあり長かったようでもあり、その間にやってきた二人の子ども達と多くの社員達との出会い。そして別れ。

この15年で夫婦ともの両親達は確実に年老いていった。もちろん自分達自身も(笑)

両親は双方4人とも健在だが最長年齢は84歳。他3人は全員70台後半である。この15年間で義理の父は大腸がんを患いオペを受けた。義理の母はC型肝炎のキャリアであり昨年乳がんのオペを受けた。私の父は数度の心臓バイパス術を受け、奇跡的に命を繋いでいる。母は大腸がん、そして暮れには胃がん・・・いやはや4人とも大病したにも関わらず全員元気なのだ!

医療の進歩をまざまざと見せ付けられる実例が身近にあるということか。

そうそう、会社もこの5月より16年目に突入する。長年営業を一人で頑張ってきたのだが、いよいよ今月から営業のスペシャリストに入社いただくことと相成った。

気力的には「まだまだ頑張れる」と思っているのだが、さすがに体力的にはしんどいこともある。最近は更年期症状ともうまく付き合ってゆかねばならず、転職にて入社してくれることになったY氏。

セールスマネージャーとしてもスーパーバイザーとしても活躍してくれそうである。


この二ヶ月あまり・・80名余りの応募者の皆さんと向き合ってきたのだが、入社希望者の人間模様と会社のビジョンの刷り合わせを行っていてあることに気付いた。


「使命感」を持って仕事をやり遂げることに「やりがい」を求めて転職希望している人が大変多いということ。
そして自分達の会社では「使命感」無しに勤務することは不可能であること。


産婦人科・・・という特定の分野に向けての素材が揃った我が社では、少しざらざらした世の中に「優しさ」や「うるおい」そして「母性育成」「育児援助」といった、人と人とのご縁や有機的な関係をサポートすることにこれからも邁進したい!と、強く決意した二ヶ月間でありました。

16年目を迎える今年は「第二創業期」と位置づけ、気持ちを新たにしてスタート。

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憩いの風景

超過密スケジュールの一週間が終わり、少し体を休めたいと思っていた週末。

福岡の中心部にほど近い「大濠公園」に息抜きに出かけた。大きい濠と書いて大濠。そう、ここは黒田城のお濠の一部だったところです。約40万平方メートルあり、大きな池が特徴的な公園。池を貫くように島が浮かんでおり、それぞれが橋でつながっています。

中国の西湖をモデルに造られた水の公園で、池の周囲がほぼ2kmとキリの良い距離のため、サイクリングやジョギングをする人が多く見られます。福岡市民に最も親しまれている公園でしょう。


歴史としては・・・

慶長6年 黒田長政筑前国に入る。福岡城を築く。
大正15 大濠公園の工事着手。
昭和2 東亜勧業博覧会開催。
昭和4.3 大濠公園開園。

付近には福岡城址(舞鶴公園)、福岡市美術館、NHK福岡放送局などがあり毎年8月1日には、西日本大濠花火大会が開催されています。この花火大会は福岡市の夏の風物詩として知られていますが昭和6年から開催されている長寿の大会なんですね。


周辺は良い住環境の住宅街が広がっており、福岡でも有数の高級住宅街。大濠と名のつく地名は「大濠一丁目」「大濠二丁目」「大濠公園」のみであり、面積も限られているということから大変な高額な地価です。

ある意味ステイタスな住所なのかも?


休日ともなると老若男女、家族連れカップルなど多くの人が・・・
私はパーク内のカフェのテラス席でパンケーキを食べるのが結構気に入っています(笑)

Sanpo


Tori


ボートを漕ぐ人達。休日は順番待ちになるほどの人気。

Boat


さてエネルギーを蓄えて新たな一週間のスタート!

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北の国から

今週は超ハード出張週間である。新潟・山形・宮城・大阪・名古屋の5県にまたがる長距離移動週間。

その第一弾。火曜早朝便にて新潟空港へ飛ぶ。新潟空港のロビーにはこんなものが・・・。

Niigata

大凧合戦なるものが開催されるらしい。


空港から新潟駅まではリムジンバスにて移動。更に新潟駅から最初の目的地山形県鶴岡まで特急列車で二時間かけて移動。

これが!特急とは名ばかりの横揺れの激しい列車で二時間(汗)。とてもゆれが大きくて食事も読書も困難なほど。隣の席のおば様方は「これじゃあトイレにも行けんねえ。揺れすぎて用が足せん!」と諦め顔(笑)

さて鶴岡にて一件打ち合わせを済ませ、いざ仙台にバスで移動!山形県と宮城県は地図で見ると隣の県。高速バスはよく利用されていると思われる。


建物の外に出たら空が異様に低い。しかも灰色・・・風は北風、一面冬空そのものだった。肌を刺す冷たい風と空の色は福岡では絶対見られない光景だ。

いきなり吹雪で目の前が真っ白に・・・どう換算してもこの寒さは零下の気温?とても目を開けて前に進めないほど凍てついた空気。寒いなんてもんじゃない。肌が痛い!のだ(汗)

仙台行きの高速バスの乗り場まで一キロ。地図で見ればすぐそこ。徒歩で移動する予定だったのだが・・・。この吹雪の中、キャスターの付いたトランクを転がし肩にはPCバッグを下げ、一歩も歩いては進めないと悟りタクシーを呼んで頂く事にした。「ああ、最初から素直にそうすれば良かった」すごすごとあまりの寒さに建物に舞い戻った自分が情けない。

高速バスは深く雪の積もった山の中を通る高速道路を抜けて仙台に向かう。道路は除雪されているが回り一面雪景色。道路の両サイドの雪の高さは5メートルはあろうかという感じ。さすがに北の地方だ。

携帯で撮影したその様子・・・

「20080311165011.3gp」をダウンロード

夜仙台に到着後、打ち合わせ。福岡から新潟・山形・宮城・・・の移動は体に堪えた(汗)。重いバッグを抱えての長距離移動で体のあちらこちらが痛いのだ。運動した後のように(笑)

翌朝早い時間にチェックアウト。仙台から大阪に飛ぶ。いやはや凄い移動パターンである。まるでコンサートツアー中のアーティストか?(笑)

大阪の打ち合わせも外が暗くなる時間に無事終了。新幹線で博多に到着。自宅に戻ったのは23時過ぎ。この二日間の移動距離を計算してみたい気もしたが、きっと気が遠くなるだけだから止めておこう・・・


明日は朝から会議3連発らしい(汗)そして、明後日は名古屋日帰りときた(汗)よくぞ倒れないものだと自分でも感心する。

・・・と書くと皆さんから心配のメールが届いたりする。

「体にだけは気をつけてね」「ご心配有難うございます」
「いつ寝てるの?」「そうですね・・・移動の乗り物の中とか」
「ちゃんと食べてる?」「そうですね・・・コンビニで買ったパンとかおにぎりとかを移動の乗り物の中とかで」

なんてピンクレディの全盛期はこんなもんじゃなかったらしいです(笑)

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3月のある日

3月に入って10日目。今日は娘の誕生日。

思春期真っ只中の彼女は学校生活を満喫し、帰宅後はi-Podを首から提げてBeatlesを聴く毎日。好きな音楽に浸って幸せそうな姿はまるで自分のウン十年前の姿そのもの!

昨日土曜日のランチタイムに一足先の誕生祝を催行した。福岡市東区・・・そう自宅から車で15分ほどの距離。そう遠くない場所にある「隠れ家レストラン」です。知人シェフの計らいでデザート皿には「お誕生日おめでとう」の文字とフランス語で書かれたメッセージ。

Dezato


ご自宅のキッチンを改装してオープンキッチンとし、シェフが料理、奥様がサービスをされるこの店は家庭的な雰囲気の中にも本格的な創作料理が楽しめるとあって、この日も満席。遠方からも多くのファンが訪れる「通」の店になられた。

元は書道の先生の自宅をレストランとして利用しているだけあって和室にテーブル・・・という意外に落ち着く個室も二部屋。個室のひとつでランチ兼誕生会。雛飾りがあった。

Hina

これは奥様が生まれた頃、ご両親から贈られたものらしい。

同じものは二度と買えない。

ご両親の想いと奥様を見守ってきた年月は何にも変えられないから・・・

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真夜中の帰宅

なんてタイトルを読めば「はは~ん、ライブハウスに出かけて久々に盛り上がって飛び入り演奏なんてことになって気が付いたら午前様っていうパターンなのね?」と、お思いの方もいらっしゃることでしょうが(笑)


今日は東京日帰り出張でございました。午前中の便にて羽田に飛び午後から仕事をいくつか済ませ、一泊するところをあえて、強引に帰ってきてしまう・・・という作戦でございました。


羽田~福岡間の飛行機はJALもANAも20時台が最終。もし仕事が長引けば乗れない可能性もある。


しかし!スターフライヤーなら羽田発23時10分という深夜便があるのです。これなら長引いても心配なく乗れるに違いない。

北九州に25時に到着するのですが、福岡方面に帰る方も多くて、乗り合いタクシー制度が充実しているのです。北九州~福岡まで@3500円で夜中に帰れてしまうのです。8人乗りのワゴンタクシーでしたが、予想とおり私以外は全員男性でございました(笑)ちゃんと自宅近くで降ろしてくれまして最終到着地は「博多駅」だとのこと。

これ便利です。

航空運賃も安いし、乗り合いタクシー代入れてもホテルに一泊する費用や半日ロスする時間などを考えると断然お徳です!


今日の初搭乗の感想を少々・・・

コンセプトカラーは「黒」
機体は「エアバス A320 」
機内のシートは本革張り


機内は全て黒で統一されており、アクセントカラーとして白を使用。
座席シートの液晶パネルはスタート時に背景を黒か白に選択可。
機内パンフレットも黒と白で構成。
客室乗務員の制服も黒ベースのデザインのパンツルック。

座席の大きさや前後の感覚などはJALのJクラスよりちょっと良くてANAのスーパーシートより少々狭いというところ。

各自に配備された液晶モニターでは様々なコンテンツが放映されており、「これで退屈せずに帰れるわ」な~んて思った10分後にはしっかり熟睡しておりました(汗)

機内サービスについては残念ながら寝てしまいましたので分かりかねます。

ですが・・・ひとつだけ特記すべきサービスとして、ひざ掛け(ブランケット)は他社便にあるような薄っぺらなものではなく、フカフカの大判。肌触りもふわりとして暖かくサイズも他社の倍はある。半分に折ってひざ掛けに、広げて毛布にという使い方も出来そう。

機体や機内がクールな「黒」ベースなのでなおの事、肌に触れるアイテムの柔らかが強調されるのか、これは本当に「幸せ」な感触でした。

スターフライヤーをご利用の際は、ぜひともブランケットを借りてみてくださいませ。

写真は搭乗カウンター
Starkitacheckin2


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インテリアの仕上げは小物で決まる

大阪の堂島ホテル以前このブログでも取り上げたことのあるホテルなのだが、今回の大阪出張でもここを利用。


ここは空間デザインもさることながら、色使い、照明、音楽まで考えられたセンスの良いホテルである。壁面は塗り壁と濃い色を用いたクロス。室内の家具はどれもシック。

Img_stay_top_02


う~ん、やっぱりいい感じ。

置いてある備品・・・このセンスがこだわり物なのだ。決して高価なものばかりではなくその空間にピッタリしっくりくるテイストでチョイスされたものばかり。


体重計・・・

Taijyuu


電話機・・・

Tel


バスルームに置いてあるワゴン・・・

Wagon


照明スイッチもこんな感じ・・・

Suicchi


ミラー・・・

Mira


部屋で聴けるオリジナルの音楽はインストが中心。JAZZでもなくRockでもなくクラシックでもないどことなくクラブミュージックっぽい感じ。このホテルのコンセプトミュージックなのだろう。プレーヤーはこれ。朝はアラーム設定しておき、そのBGMで目覚める。CDも購入可能。

Cd

インテリアの仕上げはやはり小物。ディティールにまでこだわってこそプロの仕事だと言えよう。

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大阪は春場所

「もうじき大相撲春場所が始まる」という情報は、夕べ行った大阪のちゃんこ鍋屋さんで聞いた。

月曜日から京都~大阪と出張でした。月曜日は京都の綾部市の公立病院(綾部市立病院)に私どもの会社のBSSという分娩支援システムの最終納品日でした。しかも公立病院初!そして京都府初でもあったことから市長さんにまずはお披露目という段取りであるらしく、緊張の最終調整でした。

公立病院初のご採用という記念すべき日を迎えられたことに深く感謝・・・・です。

さて、あくる日の大阪での打ち合わせを控え、その日のうちに京都から大阪に移動。ホテルにチェックイン。同行した設計家と一緒に「お腹すきましたよね?」お互いに顔を見合わせながら、大きくうなずきあうのでした(笑)

それもそのはず、早朝の新幹線の中で食べたサンドイッチを最後に夜8時過ぎまで食事はおろかお茶も飲まずにいたのですから、おなかも空くはずです。

「お店を物色するより、何でもいいからとにかく食べましょう!」またまた二人で大きくうなずきながらホテルの目の前の「ちゃんこ鍋・志が」の看板に飛び込んだ。そう・・・冒頭の大阪場所の話・・・このお店に入って「番付表よろしかったらどうぞ」と言われたのだ。


まあ、このお店は実にシンプルメニューで、「ちゃんこ鍋」オンリー!昆布を煮た付き出しは出たものの、メニューは「鍋」のみ!しかも定番の鍋には22種類の具が入っていると書いてある。

店内は畳敷きのひろ~い和室。4人掛けの座卓が2、30はあろうかという広さ。どこかの「もつ鍋屋」さんに似ている。お運びのおばちゃんたちは割烹着を着て、なんだか家庭的な雰囲気。

「じゃあ。この鍋を二人前お願いします。と~ってもお腹空いてますのでよろしく」そう言うと2,3分後にその唯一のメニューの鍋が運ばれてきた。


それがこれ。

Chankohuta


凄くないですか?溢れんばかりの具材。蓋をしたまま火にかけ待つこと数分。ちゃんと全てが鍋の中に納まるのだからよくしたもんです。

空腹の我々は会話もそこそこにとにかく食べた!最後はお薦めの雑炊。

・・・ようやく満たされたお腹に安心して「これで眠れますね(笑)」

またまた二人して大きくうなずいた大阪の夜でした。

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年の差なんて気にしない

さあ、今日から3月雛の月。そして私の誕生月。記念すべき半世紀を刻む誕生日まであと20日!


誕生日は3月21日、春分の日に私は産まれた。(今年はうるう年なので20日が春分の日)、私が産まれた日には国旗が近所にあがっていたという(笑)そう国民の休日だからだ。

戌年生まれ。牡羊座。AB型。九星では六白金星。六星占術では天王星人プラス。3月21日から牡羊座に入るのだが、最も牡羊座の性格を強くもった誕生日らしい。


同じ誕生日の有名人には・・・

宮城まり子さん

平野レミさん(料理研究家)

岩城滉一さん(俳優)

フィリップ・トルシエさん(サッカー監督)

アイルトン・セナさん(レーシングドライバー)

そして1958年3月21日・・・

そう私と同年同月日に生まれたソムリエの田崎真也さん!

ああ、貴方は50年前の私が産まれた日に日本のどこかで誕生したんですね?
そして貴方も半世紀目の誕生日をお迎えになるのですね?
私は福岡でワインを開けてお祝いすることとします(笑)

そうそう!今日息子の塾で、同じ学校に通う今度小学校2年生になるSちゃんが発した言葉に敏感に反応した私。

Sちゃん 「私達ってもうすぐ誕生日なんだも~ん。3月なんだもんね?」(隣のYちゃんを見ながら)
Yちゃん 「そう。私達って一日違いで生まれたんだよね?」
Sちゃん 「私21日、Yちゃんは22日なんだよ!」
私    「えっ?二人とも3月生まれなの?」
Sちゃん 「そうだよ。私、3月21日。Yちゃんは3月22日!」
私    「Sちゃん、おばちゃんも3月21日に生まれたのよ。へえ・・・私と同じ誕生日じゃないの!偶然だねえ。でも何歳違いか?なんていうのは教えないけどね」

私は可愛い彼女と同じ日に生まれた事がなんだか嬉しくなって思わずSちゃんの手を握り固く握手するのであった(笑)

Sちゃんは驚いた顔をしながらも、内心は複雑な気持ちもほんのちょっぴりあったのか、照れくさそうに笑った。

きっと帰り道ママと話したことでしょう。

「ねえ、ママ・・・K君のママと同じ誕生日って喜んでいいの?」な~んてね(笑)

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