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2008年4月に作成された記事

1400メートル走

町内ジョギング大会に出場すべく、一度その該当距離を走ってみよう!と、いうことになり自宅近くの運動公園でかる~く公園一周のつもりが、半周したところで「心臓ドキドキ」息があがって足上がらず(汗)

こ・・・こんなはずじゃ・・・・

学生時代は長距離が得意だったのだ。校内駅伝大会では毎度最終走者に選ばれては、たすきをもらった時点で後ろから数えた方が良い順位でも、あれよあれよと追い抜き追い越し、ラスト500メートルでスパートする力を残して見事一位!

こんな事の繰り返しだった。私は長距離に向いていると自負していたし、学校陸上の先生からも「おまえ、剣道部辞めて長距離やらんか?」とお誘いを受けるのが常だった。


そう・・・音楽大学に進学する目標は早くから定め、ピアノに声楽に楽典に音楽理論に勤しみながらも、剣道部にも所属していた変わり者の私は、毎日3キロを軽く走り素振りをした後、先輩諸氏と道場でお相手賜るのであった。そんな硬派な武道と軟派な音楽のアンバランスさが気に入っていたのだ。


その頃の自分にとっては3キロ、5キロ走るのなんて大したことないのであった。肺活量も人より多かったし、筋力もあったと思う。だからして、「たかが一キロちょい、なんてことないさ!」そう甘くみた私が馬鹿でした。


歳月は流れ、時を経てウン十年・・・すっかり体力と筋力を失った私は、たった1キロ半を走るのに四苦八苦するのだ。なんと情けない。大会はあと二週間後。こうなったら毎日2キロほど走って、少しでも体を慣れさせておかなければならない。


息子の「駿足」という名のブランドの靴を横目に「靴がどうとかこうとかじゃない。要するに筋力と気力だ!」と言い聞かせるのでした(笑)

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組長!

いやあ、危ないタイトルでごめんなさい・・・(汗)

私、この4月より組長になりました。と、言っても町内会のそれです(笑)今日、その総会とやらに出席。「組長の務め」全10か条の読み合わせ。

「仕事持ってますんで、町内行事に参加したくともなかなか協力できかねます。それに組長なんて私には似合いませんし、ご遠慮・・・」と、言い訳三昧したところで、役目が回ってきたからには引き受けにゃ女が廃る!

さてさて、回覧板に町費集金に、資源ごみ回収に、公園掃除、交通安全パトロールに、町内運動会、秋まつりに、各種集会・・・一年間無事に務め上げられますやら。


町内会長さんに至ってはお一人8役!も引き受けていらして頭下がります。それに総会に出席してみて初めてわかる様々なご苦労。会長さん、私が現役引退した時には8役のうち3つほど引き受けて差し上げますので今しばらくご尽力くださいませ。


かくして・・・組長になっての初行事は5月に開催される町内ジョギング大会。町内の運動公園を二周するらしい。年代別に順位が決まり、ポイントが一番多い町内会が優勝ということ。当然私も家族も全員参加せねばなるまい。家族4人で参加したら、もれなく「ファミリー賞」が頂けるらしい。その賞品が何であるか?を想像しながらこの連休は家族でジョギングすることとしよう!

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遺伝子

「びーとるずの~と」Beatles Noteと書かれた一冊のノートを娘の机の上に発見。

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中にはお気に入りの彼らの楽曲の歌詞が書き綴られている。左のページには英語の歌詞が手書きで書かれ、見開き右側のページには和訳が・・・

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今どきの中高生のお気に入りバンドならばポルノグラフィティ・EXILE・ Mr.Childrenなんてラインナップになるのかどうかは解らないが、少なくとも「Beatles」がMy Favorite artistだという中学生はそう多くないだろう。


父親の影響も大だが、何しろ彼女は毎日のように彼らの歌を口ずさむ生活を送っているのだから、必然的に歌詞だって暗記してしまっている。その発音はよく言われるリバプール訛りも多少あるのだろうが、英語には変わりない。少しでも英語に興味を持つ機会が増えるのなら・・・と教育ママ的発想もちらつく中、「ピアノでBeatlesを弾き語りしたい」という、とても純粋な音楽へのアプローチは、ウン十年前の自分自身を見ているようでもありなんだか同じDNAを感じてしまう。


私の中高時代はチューリップに井上揚水にかぐや姫に拓郎の世代であり、音楽室へ続く階段に座ってフォークギターを抱え「心の旅」や「神田川」「22歳の別れ」なんて曲を男子(ああ懐かしい響き)が弾いているのが日常の風景だった。

「人間なんてララ~ラララ」と学生服姿でコードストロークする姿は今思い出しても胸がきゅんとなる(笑)

私は・・・といえばやはり音楽室のピアノで覚えたてのコードで流行り始めた洋楽を弾いてみるのが密かな楽しみであった。音大を目指して毎日クラシックと向き合う日々の中で、「カーペンターズ」や「エルトンジョン」や「シカゴ」そして「ビートルズ」のコード感は新鮮でイメージが一気に拡がるほどの感動を覚えたものだ。

果たして娘はビートルズから何を感じ取っているのだろう。三十年後の感想を聞いてみたいものだ。

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花からのお便り

自宅前庭のシンボルツリーは「やまぼうし」


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落葉樹なので冬に葉っぱを全て落としていたが、暖かくなってきた今日この頃、枝に新芽が芽吹いている。今年も新緑を一斉に出して「私は今年も元気ですよ!」と挨拶してくれているかのよう・・・

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こんな色こそ「新緑」というのだろう。


やまぼうし (山法師) Cornus kousa【みずき科みずき属】 分布地は北海道と沖縄を除く地域
5~6月頃林のなかに白い十字架型の花を咲かせる
木の上部に花を付けるので上からか横からでないと見えない


我が家の庭にやってきてかれこれ10年。湿度を好むので夏場にも水遣りが欠かせない。そうやって手入れした一本の木・・・樹木にも愛情を注ぐと可愛くなるもんだ。例年5月になるとあの白い花に会える。

日本の四季は「花を愛でる」ことと関係が深い。春には春の、夏には夏の花たちが季節を届けてくれる。

我が家の「やまぼうし」が5月ももうすぐ・・と季節を届けにやってきた。

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生きる力

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生きる力」と書かれたパンフレットを持ち帰った。文部科学省の出版だ。

学習指導要領改訂についての保護者用パンフレットである。

中身を見た。改訂のポイントを簡潔にまとめてある。
「ゆとり教育」からの脱出。カリキュラムの増加。単元内容の見直し。・・・学力低下が顕著な今の日本の現状に赤信号が灯ったのはもう数年前のこと。この程度の内容見直しでは即効性はないのかもしれない。でも現場を預かる先生方も右往左往させられ大変だということもよ~く理解できる故、あまり無理も言えないのが実情であろう。


反面、相変わらず学習塾は元気だ。「文部科学省」には任せておけない・・・とでも言わんばかりのカリキュラムである。

今日も息子の小学校の保護者(同じ塾に通っている)と話す機会があり「このまま○○塾に通わせてると、間違いなく受験コース一途だよね。どうする?」と、塾のレールに乗るか途中から降りるか・・の選択で迷うのだ。


どの業界だって顧客離れはさせたくないもの。塾だって保護者も含めての生徒取り囲み作戦に必死なのだ。子ども達を引き付けるオプションも色々準備して、その魅力に染まってゆくのだ。


悩んでいると今日も一日。明日も一日・・・と過ぎてゆく。


「あ~あ、”三丁目の夕日”の時代は塾もなかったし、毎日どろんこになって遊んでいたよねえ」昭和33年生まれの私は、時々回想したりする。

塾なんてなかった時代を生きた自分だけど、今時の若者に比べりゃ数倍根性だってある(笑)計算も出来るし、英語だってそんなに困らない。世の中には電卓という便利なものもあれば「Google」で検索すればどんな情報だって瞬時に解るのだから。


本当に学ぶべきことは勉学だけではないことをどれだけの人が理解しているのだろうか?


「生きる力」・・・真の意味を理解し達することが出来れば子ども達の未来も明るいものになるのだろう。

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ホッと安堵の朝

福岡市で起きた連続殺傷事件、夕べ遅くに犯人が逮捕された。


子ども達が通う学校にも近く、大変心配した。しかも新入生が入学したばかり。事件現場に近い学校は集団登下校の実施。クラブ活動の自粛など、保護者も先生方も緊張の時間が続いたが、ここにきて早期犯人逮捕の報に、今朝は本当にホッとした。

逮捕されたのは22歳。無職男性…学生でもなく職にもついてない人だということだろう。お金に困っての犯罪だというが、本当に物騒極まりない。


しかし!犯人の顔をテレビで見て驚いた。警察が公表した似顔絵とうり二つではないか!前回の犯人の似顔絵と今回の犯人の似顔絵がそっくりだったことで「同一犯」の可能性が高かったとはいえ、本当に実際とほぼ変わらない顔つき。


目撃者の記憶も確かなものだったと言えようが、それを再現するイラストレーターの腕前も凄い・・・と思っていたら描くのは捜査員だというから更に驚いた。


手慣れた捜査員が描けば1時間以内にできるという。警視庁では07年には1248枚の似顔絵を作製し、最近では事件解決に直接結びつくケースが増えているらしい。

同庁では描く技術を身につけた職員を指定する「似顔絵捜査員制度」を導入しているという。これまで185人が指定され、大半の警察署に配置されているらしいので今回の似顔絵も福岡県警の似顔絵捜査員が描いたのかしら?

「日本の警察は凄いからきっと早く捕まるよ。」と親子で会話していたのだが、似顔絵の技術向上も大いに役立ったと思われる今回の事件でした。

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紫外線対策

九州のとある幼稚園では、9年も前から紫外線対策の必要性に気づき、子ども達の紫外線対策を心がけてきたという。紫外線対策をするようになってからは、風邪を引いて、休む子が激減したということです。

これは、有害な紫外線に当たり、免疫力が低下してしまうのを防いだためだとも考えられるが、どちらにしても急激な日焼けは、肌へのダメージが強いので出来るだけ避けたいもの。大体、美容専門家は「紫外線対策」を謳っていることが多い。


母子手帳からも「日光浴」という言葉が消え、「外気浴」となり、 環境省からも6年前に「紫外線保健指導マニュアル」が発行された。その頃から本格的な国による対策が始まったのです。


酒井法子さんのプロデュースした「PP rikorino」というファッションブランドは生活に密着したデザインが揃っている。紫外線防止のこんな帽子が・・・

Boushi

なかなか可愛い。運動会にも良さそう。散歩にも・・・。


ついでに運転時のアームカバーも。
Teno


紫外線情報では全国各エリアの紫外線の量が時間ごとに示されているので、お出かけの際の参考になります。

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笑顔の力

日本産婦人科学会総会・学術講演会に隣接する展示会場に出展のため、3名の社員が出かけている。場所は「パシフィコ横浜」12日から15日までの4日間。

期間中、弊社ブースには多くのドクターの皆さまにお立ち寄り頂く。既にクライアントである弊社ユーザー様も。新しいバージョンのソフトや商品などをご覧頂き、貴重なご意見を承ることも出来る。ありがたいことだ。


企業は、日々成長していなければいけない・・・と常々思っている。現状維持ではマイナスも同様。売上のことだけではなく、商品そのものを常に磨くという姿勢が大事だと思う。そして政界の動き、世界情勢、金融の動向からも目が離せない。


そしてどの業界も共通するように、磨くのは商品だけでなく社員スタッフの気持ちやスキルも同様。モチベーションをあげるためにはたまにはプライベートな部分まで踏み込まなければならないこともあるのだが、なかなか奥が深いものだ。


クライアント先に訪問してよくご相談を受けるのは「女性スタッフが多い環境下でのモチベーションの高め方」である。女性らしさを大事にして「気配り」「優しさ」「きめの細かさ」「空気を読む力」を発揮できればあまり細かい指導は要らないと思っているのだが、私が一番簡単な方法は「笑顔」だと思う。


初対面でも社内でも「ニッコリ笑顔」で応対されればとても感じがいいし、怒る人はあまりいない。「笑い」は病をも治すと言われるほどである。

実は、笑顔には、私たちの中の潜在能力を引き出す力があるらしい。カール・ルイスは現役時代、100メートル競走のとき80メートル付近までは3番手か4番手の位置にいて、残りの20メートルで抜き去るというレース展開をしていました。80メートル付近で彼がすることとは・・笑顔。彼のコーチは「笑って走れ」と指導していたそうです。


口角をUの字にして、目尻をニッコリさせることで、それが心から楽しんでいなくても、脳波をアルファ波に変えるという話を以前聞いたことがある。それは作り笑顔でも十分効果があることが実証されているという実験だったように思う。口角をUの字に上げ目尻から5~6センチ下がった個所に脳波を変えるスイッチがついているとかなんとか・・・。

これこそが、幸せのスイッチ切り替えボタンか?!でも出来れば作り笑顔ではなく心からの笑顔をお薦めしたいところ。


ある講演で、自分の目の前に「笑顔の人」「仏頂面の人」「怒った顔の人」「泣いた顔の人」この中で何れか一人の人をパートナーに選ばなければならない、としたら、どの顔の人を選びますか?という質問があった。当然ですが皆さん「笑顔の人」と回答する。

ぺ・ヨンジュンさんは「笑顔の貴公子」と呼ばれているが世のおばちゃま方は、あの「笑顔」に魅せられてしまったのだと思う(笑)自分のご主人はいつも仏頂面で「おい、新聞!」な~んて言ってるもんだから、ぺ・ヨンジュンさまのように美しい笑顔で自分に微笑みかけてくれるポスターを見るだけで、幸せな気分になれるのではないだろうか?

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音楽の力

今年のNHK全国音楽コンクールの課題曲を夕べ娘が持ち帰った。

小学校。中学校。高校の部からなるこの大会では、その年頃の子ども達に感じてほしいこと、考えてほしいことを、毎年新たに課題曲のテーマとして設定している。とても良い試みだと思う。


今年のそれは、地球温暖化やそれに伴う食糧不足。世界各地の紛争。問題になりつつある少子高齢化など。子どもたちは今、自分たち自身の明るい未来図を描きにくい環境におかれている。そういうことを考慮しての楽曲を揃えている様子。


主催者サイドとしては

「そして、未来へ」。子どもも大人も一緒になってそういった厳しい状況を乗り越え、未来に希望を見出したいと思います。小さな夢、大きな夢。子どもたちがさまざまな未来を描けるよう、75回の記念の大会も、子どもたちへの応援歌となる魅力的な課題曲を用意しました。


・・・と、いうことらしい。

小学校の課題曲は「この☆(星)のゆくえ」
作詞は児童文学賞や直木賞作家の森絵都さん

中学校の課題曲は「手紙」
作詞作曲アンジェラアキさん

高校のそれは「青春譜」
作詞は五木寛之さん


早速中学校の部の楽譜を開いてみる。パッとみると伴奏も歌もさほどの難易度ではない様子。コードだって簡単につけられる感じ。メロディに歌詞が「話し言葉」のように乗っている。弾き語りをするアンジェラアキの世界感なのかな?

イントロからエンディングまでピアノの左隣で娘、右隣で主人が聴くなか、まずは私が弾き語ってみる。

「拝啓。この手紙読んでいるあなたは どこでなにをしているのだろう 15の僕には誰にも話せない悩みの種があるのです 未来の自分にあてて書く手紙なら きっと素直にうちあけられるだろう・・・」

う~ん、そうきたか・・・15歳の僕は(私は)未来の自分に手紙を書くストーリーだ。ラストフレーズは盛り上がりが一旦落ち着いたところで 静かに・・・

「拝啓。この手紙読んでるあなたが 幸せなことを願います」と締めくくる。


聴き終わったあと、一言娘が「うわあ!凄くいい曲。すき好き。この曲、大好き!」それはそれは感動していて、音楽の力に後押しされて早速歌い始めたのでした。その伴奏につき合わされ(笑)ピアノ伴奏を伝授し、「じゃあ、私はお風呂に入ってくるから」と言い残した私を見もせずにひたすら集中練習!


一時間後・・・良い感じでピアノも弾いているし、すっかり自分のパートも覚えている様子。

いやあ、なんでも好きなことに没頭すれば集中力だってなんだってついてしまうもんです。そしてどんな難関だって乗り越えるパワーが沸いてくるもんです。どうぞ存分に好きなことに集中して「青春」を謳歌してください。


これから出会う音楽、歌から影響を沢山受けて感動して欲しいと願います。

そして、あなた達の未来が・・・世界が幸せなことを願います。

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美肌スープ

佐伯チズさんの美容法を最近実践している。しっかりクレンジングすること。ローションパックを欠かさないこと。自分の手でちゃんと肌を触ること。そうすることでその日の肌の調子が良く分かる。

肌は年齢とともに衰えてゆくもの!そう決めつけてはいけません(笑)努力と継続。愛してあげればちゃんと応えてくれる有り難い存在でもあるのです。

あと10年以上はしっかり働かなきゃ!・・・そう思っている私は、人前に出て恥ずかしくない努力も人並み以上に必要なのかも?


そうそう、その佐伯さんのお勧め「美肌スープ」。これかなりGOODです!ぜひ皆さんも作ってみてください。


<材料>
鶏手羽先10本 セロリ1本 長ねぎ2本 しょうが1個 玉ねぎ1個 チキンブイヨン適量 カレー粉少々 こしょう少々 白髪ネギ適量 大葉適量

<作り方>
水を入れた鍋に、適当な大きさに切ったセロリ、長ネギ、しょうが、玉ねぎを入れて、鶏手羽先をのせ、チキンブイヨンをふりかけます。1時間以上コトコトと煮てから(出来れば3時間位煮るとコラーゲンがたっぷり)、最後にカレー粉を少し入れて、野菜を軽くつぶしてから漉し、白髪ネギと大葉をちらして飲みます。


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とっても簡単なレシピですし、佐伯さんはワイルドに野菜をポキポキ折って入れてたくらいアバウトで大丈夫。

私は漉すことなく、野菜も鶏肉もトロトロになったものをスープと一緒に食べてます!味付けはお好みで塩コショウなど加えれば良いですし、クコの実を入れても美味しい。たくさん作って小分けして冷凍すれば、飲みたい時に温めていただけます。


とにかく安上がりでコラーゲンたっぷりのこの美肌スープは、即効的に肌の調子がよくなります。


肌の調子がいまいちな時、大事な人に会う日の前日(?)、ステージに立つ日の特効薬です!お試しあれ。


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入学そして進学

今日はあちらこちらで入学式のオンパレード。

九州大学も今日。公立高校も今日。娘の通う女子校も今日。

音楽部に属した彼女は式典で「聖歌隊」として式の進行に合わせ歌を歌う役目を仰せつかり、登校した。

聖歌隊と言っても、この学園は「仏教」特に浄土真宗の教えを建学の精神として設立された学園なので「仏教経典」からの文字にメロディを乗せた歌・・・を歌う。女性3部コーラス(アカペラ)の粛々とした歌声が広い講堂に広がり、一年前の入学式では新入生の親として参列者だった私は、その歌声に魅せられたことを思い出す。


月日の経つのは早いもので、一年間なんて本当にアッという間。

「ついこの間まで幼子だったあの子がもう中学生?」
「ええっ?○○ちゃんが就職?」
「あれれこの前生まれたばかりと思ってた○○君が小学校に入学?」

そりゃそうだ。自分の年を考えてみなされ。時は静かに進んでゆき、確実に一日一日と年を経てゆくもの。


我が社の社員のお子さん達も、去年、今年・・・と入学進学ラッシュである。
大学進学で上京。高校卒業。中学入学。そして小学校入学・・・と、人生の節目を親子共々迎えるのだ。


子どもの数だけ親も成長すると言う。親子はいくつになっても親子。子どもの晴れ姿を目に焼きつけ、巣立つ彼らの手本になるべく人生を送って欲しいと心から願う春の一日です。おめでとう!

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旬な風景

福岡市は東区、香住ヶ丘という住宅街のさくら並木を見に行った。地元でもあり私が中学生くらいの年齢から通っている場所。そして大人になってからも毎年楽しみにしている、大好きなさくら並木通り。

「20080406150816_1.3gp」をダウンロード

今日は、子ども達を車に乗せて、東区の桜の名所めぐりをしたのだが、この通りは最終目的地。

「ほらほら、窓から外を見て!ほたほら、うわあ!きれいねえ。」一人興奮する母をよそに、「うん、そうだね・・・」心なしか冷ややかな反応である(汗)

一年で今しか見られないこの風景。自然の恵みや季節感をどうぞ忘れずに成長して欲しいと願うのです。

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人生の綴れ織り

昨日のNHK SONGSという番組は竹内まりやさんの特集だった。

テレビにも出ず、コンサートも開かず・・・それでも一枚のベストアルバムが350万枚のリリース!という快挙。同年代の女性達の心理をグッとつかんだ楽曲が彼女のファンを魅了するのだろう。

ポップス大好き少女であり英語堪能であり、山下達郎という伴侶の影響であるアレンジによる仕上がりは、独特の世界がある。

昨日の番組では、彼女の曲作りの歴史をおさらいできたりもしたが、改めて感じたことは、彼女は声量があるということ!

27年ぶりに野外ステージに「こぶくろ」「松たかこ」「佐藤竹善」らの出演者からの特別なオファーにより実現した、二曲だけのサプライズゲストで歌う竹内まりや。松たかこの二倍はあろうかという声量だった。説得力がある歌とでも言いましょうか・・・しっかりした声から伝わるものは大きいですね。

番組の最後に、新曲のプロモーション映像のメイキングシーンが出た。

「うれしくてさみしい日」という娘が嫁ぐ日をイメージした歌。その時折の人生の綴れ織りをそのまま歌に出来るって素敵です。

じっくり見入る私を横目に、娘の一言「このおばさん誰?」「お・・おばさんって、竹内まりやじゃないの!ほら、ご主人は山下達郎よ!」「ああ、それは知ってるけど、若いときとすっかり顔変わってない?」「そ・・そりゃ53歳にもなれば顔も変わるよ。」「ふ~ん、あっ!この人可愛い!」・・・その画面には竹内まりや20代の写真が・・・。


さてさて、実は私もこっそりオリジナル曲を仕上げてまして(笑)今月開催されるボイストレーニング教室の生徒さんの発表会にて披露いたします!

家の前の河畔公園の桜並木も週末には満開の様相。歌の素材になりそう・・・かな?

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メタボ脱出ソフト

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「続けられない大人のための メタボ脱出トレーニング」なるソフトが出た。しかもDSのソフト。万歩計とメジャーも同梱されるらしい。5月末発売予定だとか・・・。


メタボリックシンドロームの改善を目指す人をサポートする健康アドバイザーソフト。日々の生活習慣を入力することで、明日の自分がどんなことに注意すればいいのか等のアドバイスが受けられるとか。

どんな食事をとったかを細かく設定し、食事の管理も出来るらしい。最初から登録されている食事データは約500種。

本当にDSのソフトは豊富なラインナップだ。最近気になったものは・・・

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出張中の乗り物の中での暇つぶしにはピッタリかも?

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