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人生の綴れ織り

昨日のNHK SONGSという番組は竹内まりやさんの特集だった。

テレビにも出ず、コンサートも開かず・・・それでも一枚のベストアルバムが350万枚のリリース!という快挙。同年代の女性達の心理をグッとつかんだ楽曲が彼女のファンを魅了するのだろう。

ポップス大好き少女であり英語堪能であり、山下達郎という伴侶の影響であるアレンジによる仕上がりは、独特の世界がある。

昨日の番組では、彼女の曲作りの歴史をおさらいできたりもしたが、改めて感じたことは、彼女は声量があるということ!

27年ぶりに野外ステージに「こぶくろ」「松たかこ」「佐藤竹善」らの出演者からの特別なオファーにより実現した、二曲だけのサプライズゲストで歌う竹内まりや。松たかこの二倍はあろうかという声量だった。説得力がある歌とでも言いましょうか・・・しっかりした声から伝わるものは大きいですね。

番組の最後に、新曲のプロモーション映像のメイキングシーンが出た。

「うれしくてさみしい日」という娘が嫁ぐ日をイメージした歌。その時折の人生の綴れ織りをそのまま歌に出来るって素敵です。

じっくり見入る私を横目に、娘の一言「このおばさん誰?」「お・・おばさんって、竹内まりやじゃないの!ほら、ご主人は山下達郎よ!」「ああ、それは知ってるけど、若いときとすっかり顔変わってない?」「そ・・そりゃ53歳にもなれば顔も変わるよ。」「ふ~ん、あっ!この人可愛い!」・・・その画面には竹内まりや20代の写真が・・・。


さてさて、実は私もこっそりオリジナル曲を仕上げてまして(笑)今月開催されるボイストレーニング教室の生徒さんの発表会にて披露いたします!

家の前の河畔公園の桜並木も週末には満開の様相。歌の素材になりそう・・・かな?

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