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笑顔の力

日本産婦人科学会総会・学術講演会に隣接する展示会場に出展のため、3名の社員が出かけている。場所は「パシフィコ横浜」12日から15日までの4日間。

期間中、弊社ブースには多くのドクターの皆さまにお立ち寄り頂く。既にクライアントである弊社ユーザー様も。新しいバージョンのソフトや商品などをご覧頂き、貴重なご意見を承ることも出来る。ありがたいことだ。


企業は、日々成長していなければいけない・・・と常々思っている。現状維持ではマイナスも同様。売上のことだけではなく、商品そのものを常に磨くという姿勢が大事だと思う。そして政界の動き、世界情勢、金融の動向からも目が離せない。


そしてどの業界も共通するように、磨くのは商品だけでなく社員スタッフの気持ちやスキルも同様。モチベーションをあげるためにはたまにはプライベートな部分まで踏み込まなければならないこともあるのだが、なかなか奥が深いものだ。


クライアント先に訪問してよくご相談を受けるのは「女性スタッフが多い環境下でのモチベーションの高め方」である。女性らしさを大事にして「気配り」「優しさ」「きめの細かさ」「空気を読む力」を発揮できればあまり細かい指導は要らないと思っているのだが、私が一番簡単な方法は「笑顔」だと思う。


初対面でも社内でも「ニッコリ笑顔」で応対されればとても感じがいいし、怒る人はあまりいない。「笑い」は病をも治すと言われるほどである。

実は、笑顔には、私たちの中の潜在能力を引き出す力があるらしい。カール・ルイスは現役時代、100メートル競走のとき80メートル付近までは3番手か4番手の位置にいて、残りの20メートルで抜き去るというレース展開をしていました。80メートル付近で彼がすることとは・・笑顔。彼のコーチは「笑って走れ」と指導していたそうです。


口角をUの字にして、目尻をニッコリさせることで、それが心から楽しんでいなくても、脳波をアルファ波に変えるという話を以前聞いたことがある。それは作り笑顔でも十分効果があることが実証されているという実験だったように思う。口角をUの字に上げ目尻から5~6センチ下がった個所に脳波を変えるスイッチがついているとかなんとか・・・。

これこそが、幸せのスイッチ切り替えボタンか?!でも出来れば作り笑顔ではなく心からの笑顔をお薦めしたいところ。


ある講演で、自分の目の前に「笑顔の人」「仏頂面の人」「怒った顔の人」「泣いた顔の人」この中で何れか一人の人をパートナーに選ばなければならない、としたら、どの顔の人を選びますか?という質問があった。当然ですが皆さん「笑顔の人」と回答する。

ぺ・ヨンジュンさんは「笑顔の貴公子」と呼ばれているが世のおばちゃま方は、あの「笑顔」に魅せられてしまったのだと思う(笑)自分のご主人はいつも仏頂面で「おい、新聞!」な~んて言ってるもんだから、ぺ・ヨンジュンさまのように美しい笑顔で自分に微笑みかけてくれるポスターを見るだけで、幸せな気分になれるのではないだろうか?

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コメント

そうです。たとえ笑いじわが出来ようと、微笑み活動の勲章として捉え、今日も朝から笑顔実践でスタートです!

投稿 KAME | 2008年4月14日 (月) 09:03

おっしゃる通りです!
笑顔はやはり老若男女を問わず一番心が通じる手段だと思います。
いくつになっても素敵な笑顔で笑っていたいものですね。(^-^)

投稿 てる | 2008年4月13日 (日) 14:28

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