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2008年5月に作成された記事

エコな乗り物

最近ベロタクシーを街中で時々みかける。

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VELO(ベロ)とはラテン語で自転車の意味。ベロタクシーは「環境にやさしい交通」というコンセプトで1997年にドイツで開発された自転車のタクシーです。まあ日本版「人力車」?


排気ガスはゼロだしゆったりと移動する雰囲気はまったりしてなかなかいいですね。

運営面は、このゆっくり移動する車体を立体広告としての効果を狙った「広告料収入」と運賃。広告媒体としてはエコなイメージも相乗効果がありそうなので公共広告にも良さそうな感じ・・。

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車やバスでは通れないような狭い路地裏を通行しながら街の風情や人情にふれることが出来るから、観光にも良さそうだし手軽な交通手段としてバスや地下鉄に乗るほどではないけれど歩くには・・・というお年寄りにも良さそう。

買物帰りや通院など生活にベロタクシーを活用されるケースが多いらしいのですが、特筆すべきは子どもの防犯目的として塾や習い事の送迎にベロタクシーが利用ケース!子ども達が通う塾にも、いつも送迎で待機していますよ。
目立つからタクシーより安全そうだし、何しろ安い。「ベロタクシーならドア・ツー・ドアだし、ドライバーがボディガードにもなるし、何よりも目立つから安心!」

当初運営サイドは子どもがベロタクシーに乗ることは、まったくの想定外だったらしい。ただ利用者のニーズが高かった。

母親達の恐ろしいほどのクチコミと、そのようすを見たテレビや新聞の報道で、平日16:00~19:00の間はこども専用タクシー(?)状態なのだそう(笑)。

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非売品なモノ

陽射しが強くなってきた。きっと紫外線も今くらいの時期がピークなんだと思う。それに・・・今日南九州は梅雨入りしたらしい。と、いうことは福岡も時間の問題。


この時期、雨の日は傘が要り、晴れの日も日傘が要る。そう、結局外出時には「傘」が必要だということ。今日、雨傘と日傘兼用のものを調達しようと、大型ショッピングセンターに立ち寄った。


さすがに梅雨ももうじきとあって、売り場には傘・傘・傘のオンパレード!選り取り見取り状態だ。しかし最近の傾向なのか、持ち手が細いデザインのものが多い。見た目はかっこいいけど、実際には持ちにくい(汗)


その中にあって、持ち手が少し安定している太めで籐で編んであって布部分の柄も一目で気に入った傘が目に入った。○○○円均一と書いたコーナーだったので値段は気にせず「これお洒落だし、実用性もあってGOOD!」と満足して早速レジへ・・・

さ~て、ここから売り場ではとんでもない展開になる。


レジの担当者、値札を一生懸命探している様子。私、すかさず「均一コーナーにあった傘ですよ」と話しかける。
「はい、すぐ売り場で確認します。値札が取れてしまっているようなので・・」

待つこと数分。「あのお、どの売り場にあったものでしょうか?」「どの売り場って、あそこですけど」指差しながら不審に思っていると、またまた担当者申し訳なさそうに「それが、この傘は当店のものじゃないようなんですよ」


そう、結局この傘、どなたかの忘れ物で売り場にご丁寧に並べてあったものらしいのです(笑)

人様の傘とは知らず気に入って買おうと思った私は、内心諦めきれない気持ちもありながら「まあ売り物じゃなけりゃ仕方ないかあ」と、別のものを選んで清算!

帰り道考えた。

あの傘の人・・・売り場で物色中、自分の傘をディスプレイバーにかけたまま忘れて帰ったのね。
そして持ってきた傘はそのままにして・・・(汗)今頃探しているだろうなあ・・・

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ゲン担ぎ

私のオフィスデスクまわりにはゲン担ぎグッズが色々点在しています。

そのひとつ「招き猫」カード。

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次に「フクロウ」これは結構派手ものだけど手作りのスペイン製。
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まだまだあります。これはピラミッドの立体イラスト。金色に光ってます。
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「幸運を呼ぶ」シリーズも3段も続けばどうだ!というデスクまわりでございます(笑)

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どちらがホンモノ?

食品サンプルってご存知ですよね?そう、あのレストランなどの表のショーケースに入っている「メニュー見本」です。思わず「本物?」と触ってみたくなる完成度です。

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昨日、娘が学校から帰るなり「はい、人参!」と、一本の人参を手にしておりました。それがこれです!

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「どうして、人参なんか持って帰ってきたの?」
「へへ~、これはニセモノですよ。」

二…ニセモノ?

そうこれは食品サンプルよろしく全くの造作物だったのです。聞くと美術の授業で作った粘土作品らしい(笑)形も色合いも、凹凸感もとってもリアルに本物に見間違うほどよくできています。


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この人参は「娘の作品」そして左手のピーマンは「ホンモノ」です。


でもやっぱりその道のプロフェッショナルはこれ以上に凄かった。御覧ください。これはすべて「食品サンプル」です。この写真を早速娘に見せることにしましょう。きっと来週あたりには触発されて「きゅうり」「じゃがいも」「たまねぎ」などの作品が持ち帰られることでしょう(笑)
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世界共通語の威力

ある週末私は天神地下街にいた。そして「本屋」さんを探すために地下街の案内図を見ようと近づいた。

そこにやってきた外国人のご夫妻。手にはガイドブックらしきものも持っている。年のころは60代か?二人で案内図を指で指したり、ガイドブックを見比べたりしながら、どこかの場所をお探しのご様子。言葉からどうやらドイツ人であると予想された。確かに英語ではないしイタリア語でもフランス語でもない。


と、その時、ご夫妻は何か言いたげに私を見てニッコリ!・・・悪い予感がした。

ドイツ語で「×○▲□♪Д$☆?」と聞かれた(汗)
予感は的中した。私にどこかの場所を聞いているのだ。ドイツ人作曲家は知ってますがドイツ語ほとんどわかりませ~ん。Guten Morgen。Guten tag。と言ったところで何それ?という感じですし(笑)

「×○▲□♪Д$☆?」
「×○▲□♪Д$☆?」
「×○▲□♪Д$☆?」
「×○▲□♪Д$☆?」
矢継ぎ早にご夫婦それぞれが私に向かってしゃべりかけてくる。ドイツ語で・・・(汗)

ああ!困った~。


ええい!ここは思い切って世界共通語とされる英語で聞いてみた。もちろん身振り手振り交えて知ってる単語を並べながら・・・「あの~、私はドイツ語はよく解りませんから英語では如何ですか?どこをお探しですか?」


するとそれまでドイツ語で話していたご主人、いきなり英語で答えた(笑)
「大きなお店・・・そう何でも売ってるようなところに行きたいのです・・・」
「ああ、百貨店のようなところですね?」
「百貨店?」 ※ここではDepartment storeと言ってみたのだがあまり理解してもらえなかった。
ええい!
「電化製品とか本とか洋服とか食料品とか何でも売っていて食事も出来るお店ですか?」
「そうです!そうです!その通り!ほらここに書いてあるでしょ?」

なんと横から奥様も英語で喜んで答えたのでした(汗)なんだこのご夫婦英語大丈夫じゃん。だったら最初から英語で話してくれればまだ少しは会話が成立したのに・・・

「でしたらこの地下街をこちらに進んであのマークのお店から右手に入って上に上がると○○という百貨店があります。解らなくなったら○○○どこですか?って英語で聞けば大抵教えてもらえると思いますよ。」

オーバーアクションで(何故か英語で話すとき、みんなそうなります)またもや身振り手振り説明した。

なんなら「MITSUKOSHI DOKO?」だともっと良いですよ(笑)

やっぱり英語は偉い。国際共通語としてその立場を確立している。本当にすごいヤツだ。

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スリリングな一日

昨日は日曜日。

寝込んでしまった土曜日の時間は私の体力と気力に喝を与えてくれたらしい。朝は案外ちゃんと起きられた。
家族揃って出場予定だった「町内ジョギング大会」すっかり家族は準備万端。私はというと、家族の誰もが「出らん方がいいっちゃないと~?」と冷ややかな目で・・いや心配そうに見ている(汗)

走るのは無理でもせめて会場には行ってみよう!そう決心して(それほど大げさな事では・・・)名島運動公園へ出かけた。

既に開会式が始まっている。私以外の家族はちゃんとテント前で開会式に参加しているようだ。

校区内の町内を17ブロックに分けて、参加者数と順位で得点を加算し、一番多くの得点を取ったブロックが優勝!という仕組みらしい。各年齢別に一位は20ポイント、二位は15ポイント3位は10ポイントが加算される。4位以下は全員1ポイント。そりゃ3位以内に入ればブロックに貢献すること間違いない!

小学校一年生の部、そして二年生、三年生・・・中学生・・・20代、30代・・と、年代別に走るのだ!

息子は小二の部。少年野球チームの精鋭達に圧倒されながらも9位で完走。娘は中学生の部女子二位!よしよし、これで同じ組の町内の得点が上がる。

18歳から29歳の部。さ~ていよいよ30代の部。40代の部・・と続く。

「走ってみるかなあ・・・」

そう思いながらもまだ病み上がりであるが故の迷いがあり、ゼッケンを付けずにウロウロしていたら

「亀山さん、歩いてもいいとよ。参加ポイント1点もらえるけん出て出て!」

私より年上のおばちゃまに励まされついに決心した。

そう、歩いてもいいのだ。決して走らなくてはならないわけではない。二周歩くのは大丈夫。

かくして1ポイントの貢献のために50代の部に出場!

走者が集まるゾーンには既に50代の女性と男性が別々に並んでいた。その集団のおばちゃまの一人が私を見るなり

「あなた、50代?」
「はい!」
「若く見えるねえ。嘘やろ?」
「・・いいえ、嘘ではありません。50歳です!」

自信を持って答えたら


「ふ~ん、まあいいたい。・・・で?なったばっかり?」
「はい!なったばっかりです!」
「そうやろ、私なんか50も半ばやけん。なったばっかりの人とは年寄り度合いが違うよね。」
「はあ・・そうですか・・。でも宜しくお願いします!病み上がりですし大半歩きますからきっと最後でゴールですから!」


そう言ったもののなんだか冷たい視線を感じながらもひたすらニコニコ笑ってごまかすのでした。免許証だって保険証だって年齢を証明するものはちゃんと持ってますからこの部に出させていただきます!

そしてスタート!しばらくはちゃんと走れた。へえ、結構走れるじゃん。自分でもそう思ったが、一周したところからガクンと足が止まって・・まるでマラソン選手の棄権のシーンのよう(な~んて)

宣言通り歩けばいいんだ!そう、歩けば。

コースの周囲には応援の人が沢山いて
「頑張って~」

とか

「止まらないで軽くでも走って前に進んでよ~」

とか

「あと一周!あと一周!」

とか

中には知り合いもいて名前も呼んで声援してくれるもんだから、息も上がって呼吸困難状態に近いに目もチカチカしてきているのに、作り笑顔で表情も引きつりながらなんとか前に進む。

結果は3位。何人で走ったかは内緒です(笑)そして10ポイント分をブロックに貢献することが出来た。ついでに家族4人以上で参加したら「家族賞」ももらえるとあって、その対象になり図書券も頂いた。

代謝が良くなったのか思ったほど体調も悪くない。なんだ、あのまま寝ていたらきっと明日まで尾を引いたのかも?

更年期の皆さん。やっぱり少し運動すると良さそうです。私もこれまでの生活パターンを反省してたまにはジョギングや水中歩行をすることにしましょう!

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楽器が変われば

プライベートバンドのCDアルバムのレコーディングをやっている。かなり前から・・・

そうもう3年前から始まっているなが~いスパンの録音だ(笑)紆余曲折ありながら出口の明かりが見えてきた今日このごろ。5月はスパートがかかり数日この作業にスタジオでの時間を費やしている。昨日はベースの録音。

通常はベースは一番最初に録音するのが定説と言われている。要するにリズム隊を先に入れるのが常識!ということだ。しかし我々はライブ感や曲調をより自然に仕上げるために常識を外したコースを選択したのだ。

まずガイドとなる音をメンバー全員で一緒に演奏する。これを録音。その音を下敷きにしてクリックを入れて録音のガイドを作る。そうすると曲のノリが結構自然な感じ。ギターから録音してもいいし、キーボードを入れても良い。

メンバーは全員超多忙な人ばかり。一緒にレコーディングやるよ~と言っても全員同じ日には集まれないのだ。だからMacにそれぞれのパートを別々に録音してゆき取りあとでミックスダウンをするという手法。

この方法なら来れる人が来れる日に少しづつ録音してゆける。Macに取り込んだ音がだんだん厚くなる。そして今回はほとんど最後にベースの録音と相成った。


奏者の丹羽肇さんはエレクトリックベースやフレットレスにウッドベースなど数本持ち込んでの録音。彼はJAZZもRockもクラッシックも演奏するベーシストなのだが今回は音色にこだわりを持って楽器を曲によって持ち替えてくれている。

楽器が変われば雰囲気が変わる。ビート感や仕上がりもがらりと変わったりもする。凄い!

彼のHPをご覧になるとわかるようにほぼ毎日どこかで演奏している超売れっ子ベーシストである。そんな彼が残り4曲となったベースの録音のため土曜にうちの録音スタジオにやってきてくれたのだった。


ところが!本来録音に立ち会いたいところだが体調が悪い私は失礼して寝室へ・・・


土曜日はついに体調不全のため寝込んでしまい、途中血圧も低下、相当気分も悪い・・・大阪に私の変わりに臨時で出張してくれた社員に申し訳ないと思いつつも体がいう事を利かない。「今日一日だけしっかり寝たら明日は回復できる!」と信じて、母も家事や子ども達の世話などに総動員して、しかもレコーディングにも顔を出せないまま夜になってしまった(汗)丹羽さんごめんなさい!


続く・・・

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やられた~

と、言っても盗難にあったわけではございません。

喉の調子がすこぶる悪くて声が出ないのです。正確には声が出にくくなったのです。咳だけが症状で熱もなし、倦怠感もなし、くしゃみも鼻水もなし・・・こりゃ風邪じゃないなあ。そう素人判断したものの咳が出たら止まらない状態が続くので、このままじゃ仕事にも支障があるし日常生活だって困るというもの。

かかりつけの婦人科に行きました。いつもプラセンタ注射打ってもらっているクリニックです。

「せ・・せんせい・・・こ・・・こえが・・・でません・・・ああ・・・あの・・・かぜじゃなくて・・・」

「あらら、これは苦しいですね。かすれてますから喉をやられているんでしょう。咳き込むと苦しいですよね?最近多いなあこんな症状の人」

「そ・・そうなん・・・です・・か?ケホケホ・・・」

「大気汚染の影響なのかなあ。まさか百日咳じゃないしね!」・・って百日咳も流行っているそうなんですけど・・・

「あ・・あのお・・・あす・・しごとで・・・ひとまえではなさなければならないんですけど・・・ケホケホ」

「その調子じゃ無理ですねえ。喉を休めて体も休めて室温20℃以上の部屋に加湿器で加湿して室内の湿度を上げ、タバコ、煙を避けること。水分を十分取って、外に出る時はマスクしてくださいね」

「で・・・で・・・でも・・あすしごとで・・・しゅっちょうなんで・・・す・・ケホ」

「解りました。でも急激には治りませんよ。それに出張は無理でしょう?新幹線の中で発作的に咳き込んだら周りの人が心配するというか・・・」

「は・・はい・・・でも・・・たいりょくありますから・・いそぎ・・なおるほうこうで・・きょうりょくらいんなっぷで・・・しょほうしてください・・これでもか・・てきな・・・」

患者がドクターに投薬の内容を指定するなんぞもっての他!

苦笑いしながら「う~んそれじゃあねえ・・・」

と、言いながら電子カルテの投薬指示欄に着々とチェック入れる先生

麻杏甘石湯エキス顆粒
メジコン錠 プラス1

そこまでチェックした時点で先生は
「う~んシロップも飲んでみますかね」

セキコデシロップ
プロチン液

漢方薬がひとつ、錠剤が二種類、そして混合シロップが処方された。先生にしてみれば私の切羽詰った状況に押されて「これでもか」的処方だったに違いない。いえいえ冗談ですよ(汗)

当の本人は普段あまり薬を飲まない人なので、こういう時はきっと効くに違いないのです!マスクも買って車の外気もシャットアウトして、外を歩かないようにして窓も閉めて・・・昼食後、夕食後・・・薬を飲んだ。

結構効いている。あれほど咳き込んでいたのに。でも声は超ハスキーなまま。声量限りなくゼロに等しく迫力は皆無である。

子ども達に「はやく・・・おふろに・・・は・・いり・・なさ・・い」とかすれた声で叫んでも全く効き目無し(笑)

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英国の香り

出張先で泊まったホテルは英国風だった。温泉で有名な場所だけにこの英国風ホテルも温泉完備。

なんだかイギリスに旅行に行った雰囲気と温泉の楽しみの両方を味わえて、出張とはいえ思いがけずまさに一粒で二度美味しい旅になった。

建物もインテリアも、サービスもすべては古きよき英国の香り。シルクハットをかぶり、正装したドアマンが迎えてくれる。ちょっとびっくり!


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朝食はこのダイニングで。家具も小物も器も全て英国風。

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ダイニングに続くテラスは新緑が美しく・・・

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そして極め付きはこれ!大浴場はもちろん温泉。そして「バラ風呂」フェア中でした。同行した友人と感動して朝風呂にも入り、「お仕事だったのに、思いがけず旅行できたような気分で本当にリラックス出来たねえ」と、話したもの。
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バラの花は350本ほど・・。42度くらいの湯温なのにしおれないのは何故?

最後に問題です。「このホテルは一泊おいくらでしょう?」

ヒント1:場所は四国地方
ヒント2:泊まったのはツインルーム
ヒント3:朝食付き
ヒント4:温泉利用料込み
ヒント5:平日でした

会計してびっくり!一泊朝食付き、温泉つき、税金サービス料込みでお一人様@10500円なり。

東京だったらビジネスホテル並みの金額でこの満足度。素晴らしすぎです。

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天才ミュージシャン

三日前、主人と娘はとある番組をみたらしい。出張から帰った私に興奮気味に話してくれた。

どうやら天才こどもミュージシャンが出る全力!TUNESという番組らしい。

10日のオンエアには小学生の天才キーボーダーと12歳の天才ドラマーが出演したという。キーボーダーはJAZZピアノを弾き、ドラマーは難解なフレーズをいとも簡単に叩いたという。

早速HPをチェック!

天才ドラマー平陸(たいら りく)君。この子は凄い!!!既にDVDも発売しておりすっかりプロフェッショナルである。しかもルックスも良くて叩く姿とスティックさばきは元カシオペアの神保彰を彷彿とさせる。

正確なリズム、ノリのいいグルーブ感、そして歌心のあるフレージング、淡々と叩く姿はプロの風格だ。まだ小学生であろう彼は、近い将来海外でも十分活躍できるだろう腕前。

きっと毎日相当時間練習しているのだろうと想像できるが、自分の体の一部にでもなっているかのごとく自然体でドラムに座っているその姿がカリスマ性も持ち合わせていて今後が楽しみ!


うちの息子もちょろちょろドラムを始めているものの、彼に比べればお遊戯会の延長である。オンエアを見ながら目が点になっていたというから、その表情を想像するだけで可笑しくなる(笑)

ちなみにうちにある練習用ドラムはPearl社のリズムトラベラーという小型のセット。持ち運びにも便利。音は本格的。ストリートライブには最も適しているのかも?
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いやいや楽器や技術だけでなく楽しんで音楽できるのが一番いい。

きっと子ども達も大学生になった頃には「音楽サークル」に入部してTOTOやEAGLESをコピーすることだろう。お母さんは行きますよ~。若いママたちに混じって若作りして学園祭でも定期演奏会でも!

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マタニティなイベント

土日は大阪に出かけた。2008マタニティカーニバルの手伝いに。今年で3回目の開催だ。妊婦さんが中心の来場者なのだがこのイベントの中の「コンサート」を初回から手伝っている。


今年のコンサートのテーマは「ずっと私のそばにいて」


~誕生から四季を追って 子育ての願いや想いをすてきな詩と歌と楽しい手遊びでつづります~母への想い、父への想い、我が子への想い。

コンサートでは、歌と映像で「命」の尊さを感じ、「誕生」の素晴らしさを感じ、さらなる感動へと導きます。「私、こんなに愛されて生まれてきたんだ」「毎日の育児本当に大変、少し疲れた・・。でも・・出産した時、あの小さくてやわらかい手をどんなに愛おしく 思っていたか、未熟な私をお母さんへと導い てくれたのは、そう、この子だった」ご家族、それぞれの想いを溢れさせて下さい。産科医療の現場を支える私たちからのメッセージです。


と、いうもの。

我々の仕事はそのコンサートの映像制作や台本制作そして当日の音響や照明の演出サポート隊としての参加。

歌枕直美さんの歌声とN医院のスタッフが繰り広げる「生命の誕生」を期にこれから母になる人、育児中の人に贈る愛のメッセージ。

感動して涙する人もいらっしゃった。音楽は人の心に響くものだ。


開会式には今、時の人の大阪府知事「橋本徹」氏も来場し挨拶があった。7人の子だくさんの知事だけにそのコメントには説得力があったが皆さんが一番大きく頷いていたのは「5兆円の大阪の借金を皆さんのお腹のお子さんに背負わせるわけにはいかない!」というコメントの時だった。

改めて大阪の借金の大きさにびっくりした~(汗)


そして各マタニティ関連業者さんのブースには人だかり・・・。

関西では有名な子授け、安産祈願の中山寺さんも参加されていて、なぜか「中山寺オリジナル梅干し」を頂いた。

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目指せ橋本知事?

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歩いてみなけりゃわからない

今日は雨。日も暮れかかる頃、私用のついでに傘をさして福岡市中央区大手門付近を歩いているとリサイクルSHOPを発見!何気なく店内に入ってみると意外と掘り出し物が沢山!一度も袖を通さないままのスーツやスカートやバックなどもかなり置いてある。しかもお安い!(笑)新品でサイズもピッタリでしかも超お買い得となれば相当お徳感を感じてしまうのではないか?

ショップのオーナーから近くに美味しいパン屋さんが出来てカフェも営業している・・・との情報を入手。


早速それらしきベーカリーショップを見つけ立ち寄った。

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フレンチな雰囲気の店構えです。内装も外装も素敵です。いかにも丁寧に焼き上げられたという感じのパンを中心に焼き菓子も豊富に揃っています。

レーズンの入ったずっしり重いパンとレモンケーキを購入!

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二階はカフェ。そして18時以降はワインバーになるという。

店名はL'esprit du pain。レスプリーデュパンというのは仏語で「パンの気持ち」という意味なのだそうだ。ハード系のパン数種、フォカッチャやバゲットのシンプルサンド、タルトやマフィンなどの焼菓子。目移りするほど・・・。

職人気質のスタッフが自分の作品に自信があるとみえ対面スタイルの販売で色々丁寧に説明してくれます。そして試食も。

普段は車で素通りしてしまうところだが、ゆっくり歩いているとこういうお店たちに出逢ったりするものだ。

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スペシャリスト達

先日、本当に久しぶりに百貨店というところに行った。最近リニューアルした福岡市内の某百貨店は「資格保有者」や「専門的な知識・技術を持ったスペシャリスト」がお買物のお手伝いをしてくれる・・・らしい。


フォーマルアドバイザー
ランジェリーフィッター
ジーンズアドバイザー
ピローフィッター
ジュエリーコーディネーター
パールインストラクター
ワインアドバイザー
コーヒーマイスター
野菜ソムリエ・フルーツアドバイザー
食育インストラクター
シューフィッター

などなど書ききれないほどの専門家がずらりとお客様の世話をするというのだ。う~ん細分化された専門職。時代は変わったもんだ。

レディスフロアとメンズフロアには洋服選びのお手伝いやコーディネートのアドバイスをしてくれるという「ファッションコンシェルジュデスク」とやらがあるらしい。

「今度、お見合いをするんですけど、コーディネートよろしく」とかなんとか言っちゃって頼んだら、きっと

「お見合いの場所はホテルですか?レストランですか?」と聞かれるのだろう。

そして「お相手の方の年齢は?ご趣味は?ご職業は?」な~んてことも聞かれるのだろう。

そして洋服・靴・バック・アクセサリーからヘアメイクまでトータルでコーディネートしてくれてお会計はまとめて!ということになるのだろう。

お見合いの結果が良ければ、担当者に御礼状か何か書いて「今度は結納のコーディネートもよろしく」ということになるのだろうか?

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幻のCD

連休後半から二日目。我が家はとりたてて旅行の計画もなく、4日間を前々からの予定で過ごすことになる。


4.5日は個人的な活動のバンドのレコーディング!そうあくまでプライベートな活動のお話でございます。本当に延び延びになっているCD完成もこの連休で一気に進むと思われる(汗)


振り返ればかれこれ二年前。ほぼレコーディングも12曲中のほとんどを終え、最終ミックスダウンの段階に入っていた。演奏も歌も録音済みで、Macでバランスを取ったり追加の音を加えていけばいよいよCDも完成!・・・その時起こった事件は、知る人ぞ知るショッキングな出来事であった。

Macがクラッシュしたのだ!録音済みのオーディオデータは全てそのMacの中に・・・・。最初は「何とか復旧できるだろう」という考えであったものの、どのような手段を講じても最終的にHD自体が壊れてしまいどうにもならない(博多弁では「にっちもさっちもいかん」と言います)状態であることが判明してからの暗~い数ヶ月の重い空気は今でも思い出すと胸が苦しくなる(汗)

クライアント様には「くれぐれもバックアップはお取りください」と、お薦めしている立場であるのに、灯台下暗しと言いましょうか・・・個人的な活動であったこともあり油断もあったのか・・・その時の音源は幻と消えたのであった。

教訓は生かされる。当然その後は手厚いバックアップ体制のもの業務は推進されたものの、傷が癒えないままのレコーディングの再トライにようやく今取り掛かっているのです。

メンバーも2.3歳年を取っての再トライではありますが、改めての意気込みも「結果オーライ」としよう!と至って前向きな今日この頃です。更に円熟した演奏と歌で今度こそリリースできるCDに乞うご期待でございます。自費出版の本と近いものがありますが、この音楽活動があるからこそ楽器に触る機会もあり作曲意欲も増し仕事の意欲も沸くというもの。

さてさてあの時撮影したCDジャケット用の写真は起用されるのでしょうか???


※このCDはあくまでプライベートブランド発であり、株式会社シンフォニアとは直接の関係はございません。

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懐かしのメロディ

昨日、19時過ぎ・・・息子の塾送迎を兼ねて、唐人町商店街に出かけた。

ここは福岡ドームにも百道浜にも近く、大濠公園にも近く、買い物にも不自由しない便利な生活圏だ。地下鉄の駅もある。

この商店街・・・アーケード街で古くからのお店も多く肉・魚などの生鮮食料品をはじめ、洋品店、金物屋さん、喫茶店、総菜屋さん、パン屋さん、花屋さん、美容室などなど見るだけでも結構楽しい。ここの特徴はとにかくレトロな雰囲気を残しつつ「安い!」こと。庶民の味方なのだ(笑)
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このアーケードを歩くといつもBGMが流れているのだが、その時はどうやら「懐メロ特集」だったのか

麻丘めぐみ[芽生え]
天地真理[ひとりじゃないって]

・・・この二曲が続けてかかり「おおっ!すご~く懐かしい。」

その次はなんと!

南沙織[17才]

誰もいない海 二人の愛を 確かめたくって~♪・・思わず口ずさんでしまう(笑)おや?どこからともなく誰かも歌ってる・・・振り向くとそこにはどこから見ても制服姿の高校生(女子)!まさか~。なんで貴女がこの曲を知ってるの?(母親がその世代か?)

ああ、びっくりした~。文具屋さんでノートなど物色していると、さあ続いてかかったその曲は!

郷ひろみ[よろしく哀愁]
きた~!もう懐かしすぎて笑いが出るほど。文具屋のおばちゃん歌ってました(笑)

さあ、唐人町商店街滞在時間も残り少なくなった頃、かかったそのBGMは?
出ました!浅田美代子の[赤い風船]

もう、この曲を聴くと天地真理さんの姿とお風呂屋さんの番台がイメージされる方はほとんど同世代です(笑)

あの娘はどこの娘 こんな夕暮れ・・・そのHETAUMAGAの歌版を聴きながら八百屋さんの店先に並んだ果物を買ってましたら、八百屋のおじちゃん歌ってました!

「こんなとき 誰かがほら もうじきあの あの人が 来てくれる きっとまた 小さな夢もって~」

・・・と、にこやかに(笑)

それにしても、今どきの女子高生も八百屋のおじちゃんも文具屋のおばちゃんも歌える歌謡曲ってある意味凄い。

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