ご縁に感謝
富山湾では、4月から11月までが漁期の「白えび」が漁獲されるという。体長7センチほどの薄いピンク色した小エビです。漁獲されているのは富山湾だけで、その透明な体から「富山湾の宝石」と呼ばれているそうです。
その白えびをふんだんに使った押し寿司を頂きました。今日から福岡入りなさる富山の女医さんからの贈り物です。
中の説明書によると・・・
「白えびを手で一尾一尾丁寧にむき身にして」とある。「ふ〜ん」さらりと読み飛ばしそうなこの一行。
しかし「一尾づつを?手で?丁寧に?」
・・・目の前の白えびちゃんを見ながら、その半端ではない数を確認し、その製造工程を想像してしまいました。途方も無く時間と手間のかかる工程です。なんと贅沢なお寿司でしょうか!
富山県産の米コシヒカリ100%を昆布で炊いた酢飯。丸ワッパに敷き詰められた白えび。 熊笹の香りと白えびの甘味が調和した味。
私が感じたのは、その美味しさもさることながら、多忙な日常の中、気配りを忘れない彼女に対する敬意です。見習うべき姿がそこにあります。
今日は福岡での時間を楽しく過ごして頂きましょう。お互いがお互いを思いやり、心を尽くすこと。私だけでなく誰もが苦手なのかもしれません。一生をかけて学び続けることなのかもしれません。
さて、いい週末になりそうです。
「人と人を繋ぐ見えない力」を感じつつ・・・
ご縁に感謝!

